カラオケでウケるかっこいい曲
友達や会社の同僚たちと行くカラオケで、周りにウケるかっこいい曲を歌いたい!という方必見!
この記事では、カラオケでウケるオススメのかっこいい曲を紹介します。
クールなロックナンバーだけでなく、歌い上げることでかっこよさが際立つようなバラードナンバーもセレクトしています。
これから紹介する曲を歌えば、周りの視線をクギヅケにできるかも!
よりかっこよく歌うには、練習も大切です。
カラオケの日まで少し余裕がある方は、ぜひ少し練習して、当日かっこいい歌声を披露してみてくださいね!
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カラオケでウケるかっこいい曲(71〜80)
怪獣の花唄Vaundy

Vaundyさんが贈る心に響く歌を、みんなでカラオケで歌いたい!
そんな願いをかなえてくれるのがこの曲です。
歌詞には失われた時間や、過去への憧れ、そして人とのつながりを感じさせる内容が込められています。
2020年5月にリリースされ、マルハニチロのWILDishシリーズCMソングとして採用されました。
本作は、ライブを意識して制作された曲で、コロナ禍を乗り越えたライブシーンの象徴的なアンセムとなりました。
友達や同僚たちと行くカラオケで歌えば、その場の空気を盛り上げること間違いなし!
練習を重ねて、みんなの前で自信を持って披露しましょう。
ギブス椎名林檎

椎名林檎といえば日本のロックの女王のような立ち位置です。
その女王の楽曲の中でコアのファンに一番愛される曲がこれではないでしょうか。
抑揚が効いた構成となっており、静かな部分からの爆発力がとてもかっこいいです。
ただ歌い切れる女子は非常にまれな存在ではないでしょうか。
CYMBillyrrom

東京都は町田市にて結成、R&Bやソウルにファンクなどの音楽性をバックグラウンドに持ち、洗練された音作りで作り上げるポップミュージックが内外で大きな注目を集めている新世代の6人組、Billyrrom。
大ブレイクも間近といった彼らですが、2025年3月にリリースしたシングル曲『CYM』もその勢いを後押しそうな名曲に仕上がっていますね。
ドラマ『MADDER その事件、ワタシが犯人です』の主題歌としても起用され、グルーヴィな都会的なファンクネスとシティポップ的な雰囲気に艶っぽいメロディは邦楽や洋楽といった垣根をあっさり飛び越えるセンスを感じさせますが、意外にもJ-POP的なメリハリもあって聴きやすいポップスとしても優れた楽曲ですから、カラオケでぜひ挑戦してみてほしいですね。
カラオケでウケるかっこいい曲(81〜90)
OursBESPER

AORやシティポップ、ソウルミュージックといったジャンルから影響を受けた独創性にあふれた音楽性で注目を集めるバンド、BESPER。
音楽性が非常にしっかりとしたバンドで、ブラックミュージックの特色が強いシティポップを主体としています。
そんな彼らの新曲『Ours』は、中音域をメインとした構成が特徴です。
低音パートがあるわけではありませんが、中低音域で厚みを魅せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
HeavenRei

卓越したギタリストとしてのスキルとシンガーソングライターとしての才能を併せ持ち、独自の立ち位置で活躍しているReiさん。
2024年8月に発表された『Heaven』は、縦横無尽に弾きまくりタッピングも飛び出すギタープレイと耳に残るキャッチーなメロディ、ダンサンブルで踊れるグルーヴが絶妙なバランスで同居する新たなキラーチューン。
カラオケなどで歌う際にはコード感に頼るのではなくベースやドラムのリズムをよく聴いて、J-POP的な歌と伴奏といったものとは違ったイメージを念頭に置いて歌ってみてほしいですね。
DRESSING ROOMなとり

2003年生まれのなとりさんは10代の頃から楽曲をTikTokを通じて投稿し、2022年に発表した『Overdose』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げた期待のシンガーソングライターです。
しゃれたシティポップ風の楽曲であってもロック調の激しいナンバーであっても、独特の色気を漂わせる低音が魅力的ななとりさんの歌声とメロディラインが軸となって彼ならではの世界観を作り上げていますよね。
そんななとりさんのように歌てみたい、という方にオススメな楽曲として2025年2月に公開された『DRESSING ROOM』を紹介します。
なとりさんらしいダンサンブルでグルーヴィな音作りと艶っぽいメロディ、まさに夜のドライブなんかにもピッタリのおしゃれなナンバーですが、音程が低いため特に高音が苦手な方にはぜひ挑戦してもらいたいですね。
やや早口でメロディに対する歌詞の当てはめ方、リズム取りは正直簡単なものではないですが、原曲を繰り返し聴いてメロディもリズムもしっかり体に染み込ませた上で本番に臨むといいですよ!
灰かぶり十明

2000年代生まれの才能あふれるミュージシャンがシーンをリードする時代ですが、2003年生まれで新海誠監督とRADWIMPSにその才能を見出された十明さんもその一人ですね。
本稿で紹介する『灰かぶり』はRADWIMPSの野田洋次郎さんがプロデュースを務め、2023年の7月にリリースされたデビュー曲。
十明さん自身が作詞作曲を手掛け、シンガーソングライターとしての才能を存分に発揮したこちらの『灰かぶり』はビリー・アイリッシュさんを思わせるダークなポップといった趣で、言葉選びのセンスが際立つ歌詞も含めて彼女の独自性を感じさせる楽曲に仕上がっていますね。
楽曲の雰囲気をつかんで随所に登場するファルセットさえクリアしてしまえば、そこまで歌唱力に自信がないという方でもいい感じに歌いこなせるはず。
特にサビの部分は意外にも歌いやすいメロディラインですし、いつもとは違った雰囲気の曲を歌ってみたいという方にもぜひ挑戦してみてほしいですね。


