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文化祭の模擬店で提供したい!珍しい食べ物のアイデア集

文化祭や学園祭では、食べ物を販売する模擬店が欠かせませんよね。

模擬店で販売する食べ物は、定番の唐揚げやたこ焼きをはじめ、さまざまな食べ物があります。

ですが、どうせやるなら他のクラスとかぶらない、オリジナリティのあるメニューを提供したくありませんか?

そこでこの記事では、文化祭や学園祭の模擬店にオススメの珍しい食べ物を紹介していきます!

最近はやりのものや、世界各国の食べ物などもピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

文化祭の模擬店で提供したい!珍しい食べ物のアイデア集(11〜20)

じゃがいものガレット

『材料2つでパッと作れる』元フレンチの料理人が紹介するじゃがいものガレット
じゃがいものガレット

丸く平べったい料理のことを表すガレットは、フランス生まれの料理です。

本格的なものはそば粉を使って作りますが、じゃがいもを使うことでより食べごたえのある料理になりますよ。

皮をむいて、芽を取ったじゃがいもをスライサーを使って千切りしてください。

じゃがいもに砂糖をかけて、もむように混ぜたら5分程度おきます。

その後、じゃがいもの水分をしっかりとり、ピザ用チーズとかたくり粉を入れて混ぜます。

油を引いたフライパンに平べったく広げ、焼き目をつけてしっかり火を通せば完成です。

食べる際は、お好みで塩やこしょうをかけてくださいね。

飲むフルーツポンチゼリー

のどごし爽やか「飲むフルーツポンチゼリー」きらきらした見た目が可愛い♪ソーダのすっきりとした甘さとフルーツの食感がクセになる美味しさ
飲むフルーツポンチゼリー

炭酸飲料にゼラチンを溶かし、細かく切ったフルーツミックスと合わせて冷蔵庫で固めるだけで仕上がる「飲むフルーツポンチゼリー」。

手順がシンプルで大量に作りやすく、模擬店でも扱いやすいのが強みです。

ゼリーが柔らかい分ストローでも吸いやすく、飲み物とデザートのいいとこどりのような感覚が楽しめます。

缶詰のシロップを加えると味にまとまりが出て、一体感が生まれるのもポイント。

カラフルで写真映えもしやすく、思わず手にとりたくなる見た目に仕上がります。

準備の手軽さと見た目の楽しさを両立した、文化祭向けの一品です。

グミサイダー

@aip.p.p

夏は手軽にグミサイダー🌞電気切れててチカチカしててごめん🥺 #日本グミ協会#グミ#暑さ対策

♬ オリジナル楽曲 – あいうえお🌈🍇💖グミ – あいうえお🌈🍇💖日本グミ協会会長

弾ける見た目と遊び心が光る「グミサイダー」は、文化祭らしいにぎやかさを演出できる一杯。

透明カップに色とりどりのグミを入れてサイダーを注ぐだけと工程が少なく、準備のしやすさも魅力です。

さらにグミの種類やサイダーにつける時間によって食感が大きく変わるのも面白いところ。

短時間ならしっかりした弾力、時間を置けば柔らかくなり、違った口当たりが楽しめます。

この変化自体が体験として楽しめるため、友達同士で感想を言い合うきっかけにもなります。

見た目のインパクトとちょっとした実験感覚が合わさった、盛り上がりやすい模擬店メニューです。

もっちもち大根もち

材料費100円!一瞬で無くなる「もっちもち大根餅」一度食べたらクセになる激安レシピです
もっちもち大根もち

ヘルシーなのにしっかり満足感がある大根もちは、手軽に作れるので文化祭にもオススメ!

まず、大根はスライサーを使って細長くします。

大根の葉も細かく切って使用してくださいね。

ボールに大根、鶏がらスープの素、塩を加えて混ぜます。

鶏がらスープの素ではなく、コンソメや顆粒だしでもOKです。

米粉を加え、空気を抜きながら形を成形したら、ごま油をひいたフライパンで焼いていきます。

両面が焼けたら完成!

ラー油、酢、しょうゆを混ぜたものをソースにして食べると、おいしいですよ。

シンガポール風ラクサ

【エスニック】シンガポール・ラクサ レシピ / Singapore Laksa recipe
シンガポール風ラクサ

シンガポールやマレーシアなどの東南アジアでよく食べられているラクサは、クリーミーなタイプのものと酸味がきいたタイプのものがあります。

基本的には米麺を使用しますが、中華麺でも作れますよ。

まずは、ターメリックやクミンなどの本格的な香辛料、もしくはカレー粉などを使用してラクサペーストを作ってください。

そこに水、ココナッツミルクなどを入れてスープを作り、具材も加えます。

ゆでておいた麺を器に入れ、できあがったスープを入れれば完成です!