【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ
デイケアで楽しめるゲームやレクリエーションを集めました。
座ってできる簡単なゲームや、脳トレになるゲーム、手指のリハビリにつながるレクリエーションなど、たくさん紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
道具が必要な遊びもありますが、廃材や100円ショップなどで手に入る材料を使ったシンプルな作りなので、高齢者の方でも再現しやすいと思います。
レクの時間やちょっとした隙間時間に、ぜひみなさんで遊んでみてください。
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【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ(271〜280)
お化けすくいゲーム

ビニール袋をお化けに見立てたゲームのご紹介です。
高齢者の方に椅子に座っていただき、新聞紙でできた棒で床にあるビニール袋をすくってもらいます。
すくったビニール袋を、椅子の上にのせたボウルの中に入れていきましょう。
このゲームでは、腕の前面にある筋肉の上腕二頭筋を鍛えていきます。
スプーンなどを使って食べ物を口に運ぶことが難しくなったかたにもピッタリなゲームですよ。
身近にあるもので出来そうなゲームなので、すき間時間などにもおこなえそうですね。
お化けなので、ビニール袋に、お化けのように目や口などをつけても面白そうですね。
ハロウィンの時期のレクリエーションにもオススメです。
お箸で玉運びゲーム

お箸で小さいものをつかんで運ぶ、指先を使うゲームの紹介です。
細かな指先を使うゲームは脳を活性化することに期待ができます。
さらに、生活をする上で必要な動作のトレーニングにも役立ちますよ。
用意するものは、氷を作るアイストレー。
小さな氷を作れる、アイストレーがオススメです。
手芸用のデコレーションボールと割り箸を用意しましょう。
デコレーションボールは、ポンポンとも呼ばれていますよ。
必要なものは全て100均で購入が出来るので、準備も楽ですね。
アイストレーの端から、割り箸でデコレーションボールをつまんで入れていきましょう。
この動作が、食事動作の訓練になりますよ。
座って楽しめるゲームなので、高齢者の方も取り組みやすいのではないでしょうか。
しりとりカード

さまざまな言葉が書かれたカードを使って、言葉をつなげていくしりとりをおこないます。
言葉はひらがなで書かれているのがわかりやすいですが、漢字で書いておくと読みを思い出す要素も加わりますね。
まずはシンプルなしりとりからはじめてもらい、慣れてきたタイミングで言葉に条件を付けていくのがオススメです。
決められた文字数の言葉を探すなどのアレンジをはさむことでゲームがより複雑になり、考える能力がしっかりと鍛えられますよ。
チームで協力して進行すればコミュニケーションの要素も加えられるのでこちらもオススメです。
みんなで手拍子

多くの高齢者施設や福祉施設などでは、レクリエーションがおこなわれていることでしょう。
高齢者の方がレクリエーションへ参加することで、生きがいや楽しみのほかに達成感や充実感も感じることにもつながります。
そこで、シンプルでありながら笑いも起きるような手拍子ゲームの紹介です。
ルールはとても簡単で、高齢者の方に椅子に座っていただきます。
職員の方の手拍子に合わせて、高齢者の方も一緒に手拍子を打っていきましょう。
職員の方が手拍子をやめたのに、間違えて打ってしまうことも。
ですが、間違いも笑いへと変わる面白いゲームですよ。
もの送りゲーム

うちわを使って、ボールなどの落ちやすいものを隣の人に運ぶゲームです。
力加減をコントロールするリハビリになります。
大人数で楽しめる遊びです。
チームで力を合わせて競うことで、連帯感や団結力もうまれそうですね。
運ぶものを変えることで、難易度も変えられそうです。
カップスタッキング

棒を使って、紙コップを重ねていくというレクリエーションです。
単純に手を使ってすばやく重ねるカップスタッキングとは違い、棒を使うことで、腕の力加減が必要になってくると思います。
個人戦やチーム対抗戦、または制限時間を設けて多く重ねた人が勝ちなどのアレンジもできます。
カードひっくり返しゲーム

表と裏で違う色になるカードを数枚準備し、緑色チームの人はすべてのカードを緑色に、黄色チームの人はすべてのカードを黄色にするつもりで次々とひっくり返していきます。
時間制限を設けて、多くカードをひっくり返せていた人が勝ちというゲームです。
ひっくり返すという作業は、食事や生活面でとても大切な動きだそう。
手首のリハビリになりますね。



