【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
デイサービスなどの高齢者施設で作った作品を持ち帰れば、自宅で飾ったり使ったりできて楽しみが増えますよね。
制作に集中することを楽しまれる高齢者の方も多いようです。
そこで今回は、自宅に持ち帰れる作品のアイデアを集めました。
小物入れや写真立てなどの自宅でも使える実用性があるものや、飾って楽しむものまで用意しています!
材料も手軽に用意できる物や、空きビンなどのリサイクル品を利用しますよ。
工作は指先を使うので、脳が活性化され認知症予防にもつながり、作品作りの達成感や充実感も味わっていただけます。
ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集(341〜350)
くるくる水族館工作

どんどん絵柄が変化していくのが楽しい、くるくる水族館工作のアイデアです。
このアイデアで使うのは2つの紙コップ。
1つは側面を四角く切り抜いておきます。
そしてもう1つの紙コップは、側面に海の生き物のイラストを描いておきます。
できたら切り抜いた紙コップが外側になるようにして、2つを重ねましょう。
あとは内側の紙コップを回すと、どんどん異なるイラストが現れるように見えます。
もちろん、動物やお花を描くなどのアレンジもOKです。
こいのぼり

切って貼るだけで縫わずにできるフェルトのこいのぼりを作ってみませんか。
まずフェルトでこいのぼりの本体を作ります。
本体が切れたらデコレーションボールをうろこのように並べていきましょう。
こちらは接着剤でつけるだけで大丈夫です。
吹き流しは細く切ったフェルトで作ります。
これらのものを紙ストローに巻きつけるように貼ります。
安定をよくするために土台も作れば完成です。
色合いはお好みで試しながら作ってみてくださいね。
たけのこマグネット

春らしさを感じられる、かわいらしいたけのこマグネットをご紹介します。
使用するものは100円ショップでそろいますので、手軽に用意できますよ。
まず厚紙で丸型に切り、小さく切ったフェルトを重ね、顔を作ります。
たけのこの皮を着物に見立て、襟を作るようにテープを4本貼りましょう。
裏面をテープで止めると止まりやすいですよ。
先ほど作った顔に目シールや毛糸、フェルトを使って表情を作るとかわらしい表情になります。
裏面に厚紙、磁石を貼り、フェルトで覆ったら完成です。
工程も簡単ですので、高齢者施設などのレクリエーションにもピッタリですよ。
だるま福笑い

お正月に家族と一緒に福笑いをした思い出もある、高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
楽しかった時間を思い出すような、手芸のキットをご紹介します。
生地を使って、だるまの福笑いの飾りが作れますよ。
フェルトの生地に、それぞれのパーツにカットした生地を張り合わせてください。
切って貼る工程だけなので、縫い物を経験したことがない男性の高齢者の方にもオススメです。
顔のパーツを貼るところが、このキットの一番の楽しみです。
目から貼ってもいいですし、鼻から貼り付けてもいいですよ。
高齢者の方のお好きなように貼っていただきましょう。
制作中が楽しい時間になる、福笑いキットですね。
ちいさな桃の花飾り

驚くほど簡単に作れる、桃の花飾りをご紹介いたします。
用意するものは小瓶、3色のカラーサンド、桃の造花。
これだけです。
まずは瓶に緑、白、ピンクの順にカラーサンドを入れていきます。
ムラが出ないように、ならすときれいにできますよ。
3色入れ終えたら、桃の造花を瓶に入る適切な大きさに切り取り、バランスを見ながらカラーサンドに刺したら完成です。
色合いは桃の節句にちなんだものとなっており、魔除け、長寿、健康を願うものとなっています。
簡単に作れますので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
やじろべい

やじろべえは、日本の伝統的な玩具ですよね。
人の形をしており、重りでバランスをとっているので釣合人形とも呼ばれています。
高齢者の方が子供の頃にやじろべえで遊んだという方もいるのではないでしょうか。
昔なつかしいやじろべえを松ぼっくりで作ってみましょう。
用意するのは竹ひご、ボンドなどです。
サイズに合わせて切って貼っていくだけの作業。
高齢者の方にもチャレンジしやすい工作なのでオススメです。
最後に松ぼっくりに画用紙で顔を作ると、ユーモアあふれるやじろべえが完成しますよ。
アイロンビーズ

ストローを加工してアイロンビーズを作り、それを使って手作りのアクセサリーを完成させましょう。
ストローを一定の幅にカット、それをデザインの下書きに合わせて配置していきます。
そこにクッキングシートをかぶせて、アイロンをあてれば、パーツがくっついてデザインが完成する仕組みです。
完成したものにストラップやチェーンを取り付ければ、日常の飾りとしても取り入れやすいですよ。
細かいパーツを量産する動きが指先の運動につながるところも、注目のポイントではないでしょうか。



