【高齢者向け】デイサービスにオススメ!簡単かわいい小物作りアイデア
デイサービスでの工作の時間は、心と体を豊かにする大切な活動です。
モールで作る愛らしい花束や、使い勝手の良い小物入れなど、一つひとつの作品に個性が光ります。
ご自分で使うものとしてもすてきですが、大切な人のプレゼントとしても喜ばれそうですね!
どの作品も複雑な工程は少なく、ゆっくりとマイペースで取り組めますよ。
他の利用者の方とお話を楽しみながら作ると、コミュニケーションの輪も広がりますね。
お気に入りの素材や色を選んで、世界でたった一つだけの手作り作品を作ってみませんか?
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【高齢者向け】デイサービスにオススメ!簡単かわいい小物作りアイデア(41〜50)
段ボールで編むランチョンマット

自分で作ったランチョンマットで、テーブルを彩りましょう。
段ボールの編み機で簡単に毛糸のランチョンマットを作りましょう。
段ボールのふちをガムテープで貼り、先端をカットしてから、毛糸を切り込みに通します。
ガムテープを貼って、カットしたときや毛糸を通す際の補強にします。
切り込みに毛糸を通してグルグル巻いたら、編んでいきますよ。
編む際には専用のシャトルや段ボールに、毛糸を通してください。
途中で、毛糸の色を変えると雰囲気もかわってくるので、お試しくださいね。
編み終わったら、両端の毛糸を結んで完成です。
【高齢者向け】デイサービスにオススメ!簡単かわいい小物作りアイデア(51〜60)
アクセサリー
@rum.87_happy たまごケース🥚をアップサイクル #アップサイクル#サステナブル#ハンドメイド#アクセサリー
♬ オリジナル楽曲 – run🌻ロスフラワーアーティスト – るん🥀ドライフラワーとディズニー好きな人
日常的に口にする食べ物、たまご。
そのたまごケースでアクセサリーが作れたらすてきですよね!
こちらの記事では捨てられるはずのたまごケースが、大人かわいいアクセサリーに変身します。
とても簡単なのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
たまごケースをひとつずつカットし、キャンドルの火を使って形を整えていきましょう。
ビーズやドライフラワーで自分好みにアレンジして、金具をつけたら完成です。
火とはさみの取り扱いに注意して、自分だけのオリジナルアクセサリーを作ってみてくださいね。
ポンポンラグ

毛糸でつくるポンポンラグは、温かみがあってかわいい雰囲気がお好きな方におすすめです。
やや細かい作業になりいくつか繰り返す工程があるので、作業を通して没頭したり意欲を高めたいときにぜひチャレンジしてみてくださいね。
厚紙で作る土台を利用して、毛糸を巻き付けてポンポンを作っていきます。
そのポンポンのひも部分をすべり止めシートに通して結んでください。
すべり止めシートは目が大きいものが通しやすくていいですよ。
これを繰り返し敷き詰めて作り上げます。
それぞれの作業の特徴がはっきりしているので、得意な部分で分け合って協力して作るのもコミュニケーションの一環として良さそうですね!
トイレットペーパーの芯で編む鍋敷き

作り方もシンプルなトイレットペーパーの芯を使って編む鍋敷きは、温かみとオリジナル感がありますね。
材料は、わりばし、トイレットペーパーの芯、セロハンテープ、毛糸、針を準備して作っていきましょう。
はじめに鍋敷きを編む土台をトイレットペーパーの芯で作っていきます。
わりばしを半分に切り、トイレットペーパーの芯に縦に幅が均等になるように貼り合わせ作っていきましょう。
準備ができたら毛糸をたがい違いにかけ土台を作っていきます。
続いて毛糸を上にのせるように優しくわりばしにかけていきますよ。
ふわっと毛糸をかけるのがポイントです。
針に毛糸を引っ掛け、ぐるぐると鍋敷きの形になるように編んだら完成です。
カラフルな毛糸を使うと明るい鍋敷きになりそうですね。
段ボールで編む輪織りバッグ

本格的な麻のバッグも、身近なものを使った編み機で作れますよ。
段ボールの両方の先端に切り込みを入れて、麻ひもを通していきましょう。
裏表といった両面に、麻を付けた棒を通して編み機のように編んでいきます。
こうすることで、つなぎ目のない、筒状のものが作れますよ。
織り終えたら、段ボールから切り外し毛糸を結んでください。
お好みの持ち手、バッグの底を付ければすてきな麻のバッグの完成です。
簡単な作り方ですが、ナチュラルな仕上がりで、このバッグを持っているとおしゃれ度がアップしそうですね。
牛乳パックで編むマフラー

空の牛乳パックと割り箸があれば、編み物のマフラーが作れますよ。
半分の長さにカットした割り箸を数本、牛乳パックに貼り付けてください。
これで、簡単な編み機ができあがり。
割り箸の代わりに、黒い細いピンどめを使う方法もありますが、割り箸の方が編みやすいですよ。
割り箸に毛糸を順番に通していくと編み物ができるので、小さなお子さんも作品がつくれそうですね。
編み進めていくうちに、どんどん長くなるマフラーを見ていると、子供たちもワクワクするのではないでしょうか?
編み終わったら、毛糸でできたポンポンを付けると、かわいいマフラーが完成しますよ。
紙皿で編むコースター

紙皿の丸い形をいかし、円形の毛糸のコースターを作ってみましょう。
紙皿のふちに切り込みを入れます。
切込みは、奇数になるようにするのがポイントです。
紙皿の裏の底から毛糸を切り込みに通して、対角線の切り込みに通していきましょう。
すべての切り込みに毛糸を通し、紙皿の中央から毛糸を編んでください。
この方法だと円形のコースターが、簡単に作れますよ。
編んでいる途中で、毛糸の色を変えてもかわいい作品が作れます。
紙皿も、毛糸も100均で販売しているので、そろえやすいですね。
お子さんと一緒に、おそろいのコースターを作るのも楽しめそうですね。



