【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(61〜70)
あなたがいることでUru

ドラマ『テセウスの船』の主題歌としても話題になった1曲『あなたがいることで』。
大切な人へこれまで胸に秘めていた自分の気持ちを伝えたい、一緒に未来を歩いていきたいう思いがつづられています。
つらい思いをしている方の心にやさしく寄り添う曲で、この曲のMVのコメント欄には大切な人を亡くした方からのメッセージも多く寄せられています。
大切な人を忘れるのではなく、これからも大切に思いながら未来へ進んでいこうと思える1曲ですね。
逢いたくていまMISIA

2009年にリリースされたMISIAさんの名曲です。
出会った日から、これまで一緒に過ごしてきた日々がよみがえってきます。
じんわりと始まる出だしから、徐々に壮大になっていくサウンド、そしてMISIAさんの突き抜ける歌声に、会いたいという切実な思いがあふれます。
どんなに嘆いても二度と戻れない日々。
もっと向き合うんだったと後悔もしてしまいますよね。
この曲はそんなつらい気持ちも、たしかに存在したかけがえのない日々もそっと包み込んでくれると思います。
思い続ける気持ちが、いつまでも届きますように。
Beautiful daysNEW!嵐

二宮和也さんが主演を務めたドラマ『流星の絆』の主題歌として話題となった1曲。
2008年11月に発売された嵐の24枚目のシングルです。
失われた時間や届かない思いを抱えながらも、誰かを思い続ける感情が繊細に描かれています。
ミディアムテンポのあたたかいメロディが、切なさをより引き立てていますね。
ドラマの世界観とも見事に重なり、第59回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞した本作。
悲しみを抱えながらも、ともに過ごした美しい記憶を振り返りたいときに、そっと心に寄り添ってくれる感動のバラードソングです。
逢いたいゆず

2009年に発売され、ドラマの主題歌となっています。
ゆずのメンバーである北川さんの父君が亡くなったときのことを歌にしました。
「会いたい」私も同じことを感じました。
生きてる人と再び会いたいと言うのとは違って、もう二度と会えない人に贈る「会いたい」は重みが違ってきます。
会えないけど心は通じていると信じて強く生きていこうとする気持ちがひしひしと伝わってくるこの楽曲。
何かに打ちひしがれて倒れそうになっている人がおられましたら、この曲はオススメの1曲です。
空窓NEW!RADWIMPS

東日本大震災のあと、休校を迎えた福島の高校生たちから寄せられた言葉をもとに制作されたRADWIMPSの楽曲です。
震災から7年という時間がたってもなお消えない喪失感や、大切な日常との別れが、静かな音像とともにつづられています。
祈りにも似た彼らの繊細な表現が、胸の奥深くまで染みわたるでしょう。
2018年4月当時に公開されたこの楽曲は、のちに2021年3月発売のアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』へ収録されています。
記憶を風化させない活動として自主的に発信されてきた背景を持つ本作。
大切な人や場所を失い、癒えない傷を抱えながら生きる方の心に、優しく寄り添ってくれるはずです。
祈り花平井大

2011年、ハワイを中心とした活動で始まった平井大さんの1stシングルがこの曲『折り花』。
一聴すれば、普通のHipHopに聴こえますが、歌詞の内容が深く、本人も底抜けの明るさで歌っていないのが、それを表していると思います。
本当に大切な人をなくした経験のある私には、歌詞の一つひとつが刺さってきます。
それからの平井大さんの歌い方が変わっているのがよくわかり、それだけにこの『祈り花』に寄せた平井大さんの思いが伝わってきます。
亡くなった人だけでなく、大切な人を失って悲しい人にもオススメの1曲です。
苦しいとは思いますが、生きていられる事に感謝したいと思います。
untitled ~for her~NEW!浜崎あゆみ

大切な人と過ごしたかけがえのない記憶を、そっとたぐり寄せるような温かいバラードソングです。
浜崎あゆみさんが歌うこの楽曲は、深い喪失感や愛情の残響を、抑制をきかせた静かなアレンジにのせて表現しています。
対象を限定しない言葉選びによって、聴く人がそれぞれの別れを重ね合わせられるでしょう。
2008年1月に発売されたアルバム『GUILTY』のラストを飾り、2021年4月当時にリリースされた名盤『A BALLADS 2』にも収録された作品です。
派手な高揚感よりも静かに心へ染みこむ本作は、あふれる思いを抱え、穏やかな気持ちで思い出を振り返りたい方にオススメです。

