【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 友達を失った曲。死別・裏切り・別離
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- 【暗い曲】つらい気持ちに寄り添う闇深い歌や切ない曲を厳選
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 【ありがとう】両親への感謝を歌った名曲。時代をこえて愛されるナンバー
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(81〜90)
レオ優里

シンガーソングライターの優里さんが歌い上げる、犬と飼い主の絆をテーマにした楽曲です。
家族であり友人でもある犬との関係性、出会いから別れまでのストーリーが表現されています。
飼い犬である「レオ」の視点で進行する歌詞が印象的で、飼い主とともに成長していくようす、関係性が変化する中でも変わらない深い愛情が描かれています。
自らの死が迫る中で、それまで過ごせてきた思い出を大切に感じるようす、自分のことを忘れないでいてほしいという願いがストレートに表現されています。
別れの時がくることへの悲しみとともに、それでも未来に進んでいこうという希望も感じられる楽曲です。
ヒトツボシKOH+

福山雅治さんが作詞作曲を、柴咲コウさんが歌唱を務める音楽ユニット KOH⁺。
彼らが映画『沈黙のパレード』のテーマソングとして制作したのが『ヒトツボシ』です。
曲中では、亡くなった人の目線から、残された人への感謝や愛情、前を向いてほしいと願う気持ちが歌われています。
力強いサウンドと、はかなげな歌声がマッチして、唯一無二の作風に仕上がっていますよ。
まずは、一度聴いて、そのすごさを体感してみてくださいね。
いとしき日々よ平井堅

平井堅さんの歌声が紡ぎ出す、愛する人への思いが胸に迫る1曲。
ときが過ぎても消えない絆、忘れようとしても焼き付いた記憶。
抱きしめることさえ許されない運命を受け入れながらも、深い愛情を抱き続ける切なさが伝わってきます。
2011年5月にリリースされ、TBSテレビ開局60周年記念ドラマ『JIN-仁- 完結編』の主題歌として起用されました。
大切な人を失った経験のある方や、時代や運命にほんろうされながらも愛する人との絆を大切に思う方の心に、きっと響く曲になるはずです。
ほうせんか中島みゆき

1978年にリリースされた中島みゆきさんの楽曲『ほうせんか』は、切なさと深い感情を詰め込んだ名曲です。
本作は、中島みゆきさんが友人への追悼の意を込めて制作したもので、大切な人の突然の死に直面したときの悲しみや切なさが描き出されています。
聴く者の心を温かく包み込むようなメロディと、心に染み入る歌詞は、失恋や大切な人との別れを経験した方に深く響くはず。
この曲を聴いて、心の痛みが少しでも癒やされることを願っています。
灯火優河

ドラマ『妻 小学生になる』の主題歌として書き下ろされた、シンガーソングライター・優河さんの楽曲です。
独特な浮遊感のあるおだやかなサウンド、奥行きのあるやさしい歌声などさまざまな要素が重なって、深い愛情を感じられます。
大切な人との別れをむかえたときの感情を描いたような内容で、その人と過ごした時間を思い返しつつ、与えられた愛情をかみしめているような歌詞が印象的です。
その思い出を胸に抱えながら、強く生きていこうとする決意も感じられますよ。
【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(91〜100)
カナリヤ米津玄師

『Lemon』『パプリカ』などの名曲で知られるシンガーソングライターの米津玄師さんと、『万引き家族』を世に送り出し映画監督、是枝裕和さんがタッグを組んだ曲『カナリヤ』。
2020年にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』の収録曲です。
コロナウイルスの影響で大切な人を失った方、大切な人の最期に立ち会えなかった方に聴いてほしい「愛」が詰まった1曲です。
どんな状況であっても私の心はあなたのそばに。
そんなふうに感じられる歌詞には泣いてしまいます。
Memorial address浜崎あゆみ

大切な人が目の前からいなくなってしまった時の心情を描いた『Memorial Address』。
女優やモデルとしても活躍する、歌手の浜崎あゆみさんが2003年にリリースしたミニアルバムの表題曲です。
愛する人に会えなくなってしまった寂しさや不安をつつみこむようなバンド演奏が展開します。
心の中の気持ちをさらけ出すような彼女の歌唱からも、やりきれない気持ちが伝わってくるでしょう。
「せめて一言だけでも伝えたかった……」という気持ちがあふれだす楽曲です。
Dear中島美嘉

失われた大切な人への思いを歌った中島美嘉さんの楽曲。
優しく透き通るような歌声で紡がれる歌詞には、もう二度と会えない人への深い愛情と、その人との思い出が詰まっています。
2011年4月にリリースされ、映画『八日目の蝉』の主題歌としても話題を集めました。
約半年の休養を経て復帰した中島美嘉さんにとって、この曲は新たな出発点となりました。
大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
知らない星野源

『恋』で大ブレイクする前にリリースされたファンの間でも根強い人気を持つ1曲。
「プライベートでショックな出来事があって……」と実体験に触発されて制作された逸話も残っています。
歌詞は「君がいなくなっても君への思いはなくなることはない……」と亡き人を思うかのよう薄暗いもの。
どこまでもスローに悲しみを昇華させてゆく「星野流自分の慰め方」といったおもむき。
悲しいときはちゃんと悲しんだ方がいいと諭されているとも。
ウェディングドレスAfter the Rain

もう2度と会えない愛する人に向けた素直な愛情が込められた『Weddingdress』。
歌い手のそらるさんとまふまふさんによる音楽ユニット、After the Rainが2023年に制作しました。
これからの人生をともに生きることを誓う結婚式をテーマに描いており、花嫁姿の大切な人を思い浮かべる場面が歌われています。
はかなくも美しいメロディーにのせて届ける、彼らの重なり合うコーラスワークが別れの悲しみを包み込むでしょう。
寂しさや孤独に寄り添う温かみのあるサウンドに耳を傾けてみてください。
嗚呼、青春の日々ゆず

今は会えなくなってしまったけれど、青春の日々をともにした友達のことを思いながら聴いてほしいのがゆずの『嗚呼、青春の日々』です。
2000年にリリースされ、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得しました。
親友の死を受けて制作されたという本作は天国にいる友達に向けてのメッセージがつづられています。
ノスタルジックなメロディーと別れを惜しむような感情を込めたストレートで力強い歌唱も胸にぐっときますよね。
思い出に浸って思いっきり泣きたいときに聴いてください。
天国の郵便ポストキマグレン

2005年に結成され、横須賀を拠点に地元愛と深い人間関係を音楽で表現してきたキマグレンさん。
彼らの4枚目のシングル『天国の郵便ポスト』は、特に深い感動を呼ぶ作品です。
この楽曲は、失われた愛する人への思いを手紙に託し、天国へと送るというコンセプトで制作されました。
歌詞には、手紙を書く行為を通じ、失った人への未練や思い出、そして前を向くための願いが込められています。
悲しみや寂しさを乗り越えようとする強い意志が感じられる一方で、再会を夢見る希望も伝わってくる、まさに失われた大切な人を思う全ての人にとって、共感を呼び心に響く楽曲といえるでしょう。
君の体温クワガタP

お別れの曲はちょっとしんみりとしたものが多いのですが、クワガタPさんの『君の体温』はアップテンポなナンバー。
ですがいない人への気持ち、つらい気持ちを拭い去りたいという気持ちとずっと忘れたくないという気持ちがせめぎ合っているような1曲です。
一緒にいた時には気づかなかったこと、なんとも思わなかったことが明らかになり、一緒にいた事の大切さが身にしみます。
その人がいなくなった時の季節が過ぎる早さ、空虚感がとてもよく伝わる1曲です。
かたち あるもの柴咲コウ

歌手としても女優としてもその才能を発揮し続けている多才なアーティスト、柴咲コウさんの代表曲『かたち あるもの』は、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として多くの人に愛されました。
この楽曲は、言葉では表せないほどの切なさと愛の奥深さを音楽を通して伝えています。
特に、愛する人を遠くから見守る強さと優しさ、失った人への思いや新たな未来への希望を歌った内容は、誰もが共感をおぼえることでしょう。
失恋や大切な人との別れを経験し、心の傷を癒やしたい方の心に寄り添い、少しずつ前に進む力を与えてくれる1曲です。
ありがとうJUJU

切ない歌詞と温かみのある歌声で、大切な人への感謝の気持ちを表現したJUJUさんの楽曲。
映画『ツナグ』の主題歌にも起用されました。
静かに流れる愛の美しさや、ともに過ごした日々への感謝の念が込められた歌詞に、涙が込み上げてきたという方も多いのではないでしょうか。
愛する人との思い出を大切にしたい方や、失った人への想を抱える方の心に寄り添う1曲。
空を見上げながら聴けば、きっと大切な人への「ありがとう」の気持ちが届くはずです。

