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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(1〜10)

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

2017年ドラマの主題歌として発表されたこの曲。

歌詞を素直に読んでみると亡くなった人に向けての歌には聴こえないのですが、この言葉の羅列から、私自身、妻を失った心情がよくわかる、伝わってくるようです。

自分に問いかけてくる言葉たち。

でも、それでも結論はただ、「あなたに会いたい」だけという、それだけなんです。

失敗でも成功でも、誰のために生きていいかわからない。

人生を迷ってしまっている苦痛が伝わってくるようで、聴いていて涙が出てきます。

大切な方がおられましたら、しっかりと守ってあげてほしいと思える、オススメの1曲です。

うるうびとRADWIMPS

RADWIMPS – うるうびと [Official Music Video]
うるうびとRADWIMPS

『うるうびと』は、永遠に続くと思っていた幸せが突然終わりを告げる悲しみを描いた、RADWIMPSのバラードです。

切ない旋律に乗せ、愛する人との別れを惜しむ心情がつづられています。

まるで喪失の重みを共有してくれるかのような歌詞には、多くの人が心を揺さぶられるでしょう。

ピアノの伴奏は優しく、聴き手の感情を優しく包み込みます。

失った人への思いを新たにする時、『うるうびと』はきっとあなたに寄り添ってくれるはずです。

大切な人を失った悲しみに包まれたとき、この曲とともに過ごすひとときをオススメします。

逢いたくて吉田山田

逢いたくて / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
逢いたくて吉田山田

夫婦の姿を描いた『日々』で話題になったユニット吉田山田。

『逢いたくて』は、彼らが2014年にリリースしたアルバム『吉田山田シングルズ』に収録されている曲です。

お二人の声はやさしくあたたかく癒やされるものですが、歌詞では亡くなった人に会いたいという気持ちや、いるはずの人がいない深い悲しみがつづられていて、胸が締め付けられます。

この曲のように、時間がたっても少しも悲しみは薄れないという方も多いのではないでしょうか。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(11〜20)

1106WANIMA

WANIMA-1106 (OFFICIAL VIDEO)
1106WANIMA

WANIMAの『1106』は天国に行ってしまった、ボーカルのKENTAさんのおじいちゃんに向けて作られた、ファンの間では有名な1曲です。

歌詞は手紙のようなスタイルで書かれており、タイトルの『1106』はおじいちゃんの命日である11月6日のことをさしています。

「おまえのやりたいようにやればいい」と背中を押してくれるやさしく、そして力強いおじいちゃんの姿が、歌詞を通じて思い浮かんできますね。

コブクロ

大切な人を失って、いつかこの日が来ると分かっていてもてらくて涙が止まりませんよね。

『蕾』は亡くなった人との思い出を優しく振り返るような歌詞が印象的です。

この曲を聴いて大切な人との記憶を思い出してひたってみてください。

気持ちに無理やりフタをするより、思い出して涙を流すのもいいと思います。

悲しい気持ちになったとき、この曲があなたに寄り添ってくれます。

歌詞も共感できると思うので大切な人との思い出と一緒にこの曲を聴いてみてください。

花束を君に宇多田ヒカル

NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌にな起用され、幅広い世代に知られている宇多田ヒカルさんの名曲『花束を君に』。

語りけるようにやさしくはじまるこの曲は、宇多田ヒカルさんが亡くなったお母様へ贈った歌とも言われています。

やさしくとても心が穏やかになるメロディーですが、じんわりと悲しさが伝わってくる1曲です。

幻の命SEKAI NO OWARI

生と死、そして喪失をテーマにした切ない楽曲。

大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、美しくもかなしいメロディが印象的です。

SEKAI NO OWARIのインディーズデビュー作として、2010年2月にリリースされました。

Fukaseさんの感情豊かな歌声と、Saoriさんの繊細なピアノの音色が、聴く人の胸を強く打ちます。

夢のなかでの再会を願う歌詞からは、深い愛情と未練が感じられますね。

大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、この曲を聴いて涙を流すのもいいかもしれません。

きっと心が少し軽くなるはずです。