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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(71〜80)

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

sajou no hanaのベーシストとしても活動し、ヨルシカのサポートメンバーも務めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

2023年7月7日にリリースされた配信限定シングル曲『青のすみか』は、テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマに起用されました。

もう会えない大切な人への思いにとらわれている心情をイメージさせるリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば胸が締め付けられるのではないでしょうか。

影のあるリリックとは対照的な、爽快なロックサウンドが耳に残る、印象的なナンバーです。

奇跡を望むなら…JUJU

JUJUさんの曲の中でも泣ける歌として知られている『奇跡を望むなら…』。

2006年に彼女の3枚目のシングルとしてリリースされました。

MVでは病に侵され余命を宣告された女性と、パートナーである男性の物語が描かれていて、大切な人を病気で失った方には涙を流さずにはいられない1曲ではないでしょうか。

歌詞では女性の思い、男性の思いが順につづられている気がします。

悲しみに向き合えない時に聴きたくなる1曲です。

永遠の存在者pigstar

PCゲーム『ピリオド』のオープニングテーマとなったこちら。

力強いギターとドラムがエネルギッシュな1曲です。

命をテーマにしてつづられた歌詞は、とっても哲学的。

大切な人が亡くなるのは、本当に悲しくつらいことですよね。

けれどこの曲を聴けば、命はずっとつながっていていつでも会えるんだ、という前向きな気持ちになれるはず。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(81〜90)

Missing You當山みれい

アメリカでも活躍されているシンガーソングライターの當山みれいさん。

彼女が涙活プロデューサーの寺井広樹さんと共同で手掛けたのが『Missing You』です。

こちらは愛する母親を失ってしまった少女の悲しみやさみしさを描くという内容です。

寺井広樹さんが手掛けた「泣けるミュージックビデオ」と合わせてチェックしてみてください。

より歌詞で描かれている情景をイメージしやすくなりますよ。

また歌詞の中では具体的な関係性が描かれていないので、さまざまな人に置き換えて聴けそうです。

灯火優河

優河 – 灯火(Official Music Video)/TBS系 金曜ドラマ『妻、小学生になる。』主題歌 Sea of light by Yuga
灯火優河

ドラマ『妻 小学生になる』の主題歌として書き下ろされた、シンガーソングライター・優河さんの楽曲です。

独特な浮遊感のあるおだやかなサウンド、奥行きのあるやさしい歌声などさまざまな要素が重なって、深い愛情を感じられます。

大切な人との別れをむかえたときの感情を描いたような内容で、その人と過ごした時間を思い返しつつ、与えられた愛情をかみしめているような歌詞が印象的です。

その思い出を胸に抱えながら、強く生きていこうとする決意も感じられますよ。

ヒトツボシKOH+

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH+

福山雅治さんが作詞作曲を、柴咲コウさんが歌唱を務める音楽ユニット KOH⁺。

彼らが映画『沈黙のパレード』のテーマソングとして制作したのが『ヒトツボシ』です。

曲中では、亡くなった人の目線から、残された人への感謝や愛情、前を向いてほしいと願う気持ちが歌われています。

力強いサウンドと、はかなげな歌声がマッチして、唯一無二の作風に仕上がっていますよ。

まずは、一度聴いて、そのすごさを体感してみてくださいね。

Dear中島美嘉

中島美嘉 『Dear』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
Dear中島美嘉

失われた大切な人への思いを歌った中島美嘉さんの楽曲。

優しく透き通るような歌声で紡がれる歌詞には、もう二度と会えない人への深い愛情と、その人との思い出が詰まっています。

2011年4月にリリースされ、映画『八日目の蝉』の主題歌としても話題を集めました。

約半年の休養を経て復帰した中島美嘉さんにとって、この曲は新たな出発点となりました。

大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか?

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。