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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(91〜100)

赤い首輪吉田山田

赤い首輪 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
赤い首輪吉田山田

MVを見ればわかりますが、この世を去ってしまったペットのワンちゃんについて書かれた心が温まる曲です。

シンプルなギターの伴奏に乗せられる歌詞には、これまでの絆と思い出、そして愛情が詰め込まれています。

もちろん、あなたの大切な人に置き換えて聴けば、大切な思い出や気持ちに寄り添うステキな1曲として聴けると思います。

かくれんぼRADWIMPS

大切な人との別れを描いた切ない楽曲です。

10年という長い時間を経ても、なお愛する人を探し続ける心情が歌われています。

ドラマ『あなたのそばで明日が笑う』の主題歌として2021年3月に発表され、東日本大震災から10年という節目に合わせてリリースされたこの曲は、失われた絆や過ぎ去った時間、そして未来への願いを優しく包み込みます。

大切な人を亡くした方や、震災の記憶と向き合う方々の心に寄り添う1曲。

RADWIMPSの温かなサウンドに、きっと癒やされることでしょう。

Hey…槇原敬之

「死ぬ」という単語が曲の中にストレートに登場するってなかなかないと思います。

人の生死を扱った曲は案の定暗く重いもの……と思っている方も多いと思うのですが、マッキーこと槇原敬之さんのこの曲『Hey…』は異色の作。

暗くなりがちなテーマを少しでも前向きになれるよう、アップテンポ調の明るめのメロディーに乗せています。

『Hey…』の曲題も今は亡き人に気軽に声をかけているかのような悲しくも軽いノリ。

「泣くまいか」とこらえる人の姿が余計寂しく思える1曲です。

Missin’ you ~It will break my heart~平井堅

平井 堅 『Missin’ you ~It will break my heart~』MUSIC VIDEO
Missin' you ~It will break my heart~平井堅

日本を代表するシンガーソングライター、平井堅さんが2002年1月30日にリリースしたシングル『Missin’ you ~It will break my heart~』は、国際的に著名なプロデューサー、ベイビーフェイスさんとの共作として話題を呼びました。

この楽曲は、失われた愛や深い悲しみを、平井さん独自の感性で歌い上げています。

特に、別れがもたらす心の痛みと、それでも愛を持ち続ける強さが、聴く者の心に響くことでしょう。

平井さんの温かみのある歌声と、心に刺さるメロディは、失った愛を悼む人々の心の支えとなるかもしれません。

2001年のアメリカ同時多発テロ事件に触れられていることもあり、この曲にはより深いメッセージが込められていると感じます。

悲しみに打ちひしがれている方や、失った愛を忘れられずにいる方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

明日がくるならJUJU with JAY’ED

JUJU with JAY’ED 『明日がくるなら』
明日がくるならJUJU with JAY'ED

JUJUさんとJAY’EDさんによるコラボレーションシングル『明日がくるなら』は、2人のアーティストによる切なくも力強いボーカルで、限られた時間の中での深い愛と別れの寂しさを表現した作品で、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌としても話題となりました。

本作は、愛する人との刹那的な幸せとやがて訪れる別れへの憂いを繊細に描き出しており、聴く者の心を深く打ちます。

失った愛を悼み、記憶に残る愛する人への思いを新たにする瞬間、きっとこの曲が前を向く勇気を与えてくれるに違いありません。

嗚呼、青春の日々ゆず

ゆず『嗚呼、青春の日々』MUSIC VIDEO
嗚呼、青春の日々ゆず

今は会えなくなってしまったけれど、青春の日々をともにした友達のことを思いながら聴いてほしいのがゆずの『嗚呼、青春の日々』です。

2000年にリリースされ、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得しました。

親友の死を受けて制作されたという本作は天国にいる友達に向けてのメッセージがつづられています。

ノスタルジックなメロディーと別れを惜しむような感情を込めたストレートで力強い歌唱も胸にぐっときますよね。

思い出に浸って思いっきり泣きたいときに聴いてください。

桜見丘Local Bus

大切な人との別れを描いた、切ないラブソング。

列車を見送る情景や、風景の中での寂しさと出会いの喜びが織り交ぜられており、愛する人を思う気持ちが強く表現されています。

本作は2004年3月17日にリリースされ、PlayStation 2用ゲーム『ポポロクロイス 月の掟の冒険』の主題歌にも起用されました。

また、テレビ東京系アニメ『ポポロクロイス』の後半のエンディングテーマとしても知られています。

大切な人を失った経験がある方や、過去の恋を思い出したい方に聴いていただきたいの1曲です。