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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(91〜100)

ウェディングドレスAfter the Rain

もう2度と会えない愛する人に向けた素直な愛情が込められた『Weddingdress』。

歌い手のそらるさんとまふまふさんによる音楽ユニット、After the Rainが2023年に制作しました。

これからの人生をともに生きることを誓う結婚式をテーマに描いており、花嫁姿の大切な人を思い浮かべる場面が歌われています。

はかなくも美しいメロディーにのせて届ける、彼らの重なり合うコーラスワークが別れの悲しみを包み込むでしょう。

寂しさや孤独に寄り添う温かみのあるサウンドに耳を傾けてみてください。

言って。ヨルシカ

ヨルシカ – 言って。(Music Video)
言って。ヨルシカ

愛する人との永遠の別れを切なく歌い上げた、ヨルシカの代表曲です。

明るいメロディとは対照的に、相手の死を受け入れられない主人公の複雑な心情が繊細な言葉で紡がれた歌詞が心に刺さります。

2017年6月リリースのアルバム『夏草が邪魔をする』に収録され、ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破するなど、多くの人々の共感を呼んだ本作。

大切な人を失った経験のある方や、伝えられなかった思いを抱える方の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。

Memorial address浜崎あゆみ

大切な人が目の前からいなくなってしまった時の心情を描いた『Memorial Address』。

女優やモデルとしても活躍する、歌手の浜崎あゆみさんが2003年にリリースしたミニアルバムの表題曲です。

愛する人に会えなくなってしまった寂しさや不安をつつみこむようなバンド演奏が展開します。

心の中の気持ちをさらけ出すような彼女の歌唱からも、やりきれない気持ちが伝わってくるでしょう。

「せめて一言だけでも伝えたかった……」という気持ちがあふれだす楽曲です。

ありがとうJUJU

切ない歌詞と温かみのある歌声で、大切な人への感謝の気持ちを表現したJUJUさんの楽曲。

映画『ツナグ』の主題歌にも起用されました。

静かに流れる愛の美しさや、ともに過ごした日々への感謝の念が込められた歌詞に、涙が込み上げてきたという方も多いのではないでしょうか。

愛する人との思い出を大切にしたい方や、失った人への想を抱える方の心に寄り添う1曲。

空を見上げながら聴けば、きっと大切な人への「ありがとう」の気持ちが届くはずです。

風の詩を聴かせて桑田佳祐

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Full ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

『風の詩を聴かせて』は、亡くなってしまった人を恋しく思う気持ちを歌ったバラードソングです。

こちらを歌うのは、サザンオールスターズのボーカルとしても活躍している桑田佳祐さん。

この楽曲の歌詞は、サーファーの飯島夏樹さんを題材とした小説のストーリーからインスパイされたものだそうです。

亡くなってしまった人を恋しく思う気持ちにより沿ってくれることはもちろん、最後にはそっと背中を押してくれるような応援ソングに仕上がりますよ。

また、桑田佳祐さんのギター演奏が魅力の楽曲でもあるので、穏やかなメロディーに癒やされたい方にもピッタリです。

桜見丘Local Bus

大切な人との別れを描いた、切ないラブソング。

列車を見送る情景や、風景の中での寂しさと出会いの喜びが織り交ぜられており、愛する人を思う気持ちが強く表現されています。

本作は2004年3月17日にリリースされ、PlayStation 2用ゲーム『ポポロクロイス 月の掟の冒険』の主題歌にも起用されました。

また、テレビ東京系アニメ『ポポロクロイス』の後半のエンディングテーマとしても知られています。

大切な人を失った経験がある方や、過去の恋を思い出したい方に聴いていただきたいの1曲です。

知らない星野源

星野源 – 知らない (Official Video)
知らない星野源

『恋』で大ブレイクする前にリリースされたファンの間でも根強い人気を持つ1曲。

「プライベートでショックな出来事があって……」と実体験に触発されて制作された逸話も残っています。

歌詞は「君がいなくなっても君への思いはなくなることはない……」と亡き人を思うかのよう薄暗いもの。

どこまでもスローに悲しみを昇華させてゆく「星野流自分の慰め方」といったおもむき。

悲しいときはちゃんと悲しんだ方がいいと諭されているとも。