【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(41〜50)
おなじ話ハンバートハンバート

ハンバートハンバートの曲で好きな歌は?と聞かれたらこの曲を答える人が多いのではないでしょうか、というほど人気のある1曲『おなじ話』。
テンポよくかわいらしいやりとりだなとほほえましく思うような曲なのですが、そのやりとりが進むにつれ意味がわかる号泣必須のナンバーです。
当たり前のことなのですがもういない人とは新しい思い出は残せない、「これから」はないんですよね。
後悔しないよう、好きな人にはきちんと好きだと伝えようと心から思える曲です。
花の匂いMr.Children

映画『私は貝になりたい』の主題歌で、この曲の歌詞はボーカルの桜井さんがお父さまを亡くされたことを受けて書かれたそうです。
2008年に発売されたアルバム『SUPERMARKET FANTASY』に収録されました。
感謝とお別れが歌詞の中で描かれているだけでなく、またちがう姿になって会えると信じ、願っています。
悲しみの中にありながらも、自分の中で区切りをつけようとしている姿が浮かびますね。
前向きになりたい方はぜひ、聴いてみてください。
逢いたくていまMISIA

2009年にリリースされたMISIAさんの名曲です。
出会った日から、これまで一緒に過ごしてきた日々がよみがえってきます。
じんわりと始まる出だしから、徐々に壮大になっていくサウンド、そしてMISIAさんの突き抜ける歌声に、会いたいという切実な思いがあふれます。
どんなに嘆いても二度と戻れない日々。
もっと向き合うんだったと後悔もしてしまいますよね。
この曲はそんなつらい気持ちも、たしかに存在したかけがえのない日々もそっと包み込んでくれると思います。
思い続ける気持ちが、いつまでも届きますように。
隣に・・・たかはし智秋

そばに居ないはずの相手のことをつい考えてしまう素直な気持ちを歌う『隣に・・・』。
ゲーム『アイドルマスター』に登場する三浦あずさ役のたかはし智秋さんが歌唱を担当しました。
いつもと変わらない自然風景を眺めながら、愛する人のことを思い出して切なくなる場面が描かれています。
愛する人のことを思って高まる感情を歌い上げる、力強さと美しさを感じさせる彼女のボーカルも心に響く楽曲です。
別れの寂しや孤独に優しく寄り添うサウンドに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
夏の終わり森山直太朗

はかない夏の終わりに訪れる別れを優しく歌い上げた、森山直太朗さんの珠玉のバラード。
2003年8月に発売された本作は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマに起用され、オリコンチャートでも6位を記録しました。
アコースティックな音色とストリングスが心に染み入るメロディラインは、失った大切な人への思いを抱えながら生きる人々の心に寄り添います。
夏の思い出が色あせていくように、少しずつ記憶が遠ざかっていく切なさと、それでも前を向いて歩もうとする強さを感じられる1曲です。
生きていたんだよなあいみょん

なんとも生々しく、あいみょんさんの語り口調で始まる『生きていたんだよな』です。
少しショッキングな歌詞で始まりますがこれも実際にあいみょんさんが見た、体験したことを言葉にしてメロディに乗せたリアルが詰まっているからこその生々しさ。
「生きていた」という事実をかみしめるように飲み込んでいく、まっすぐで現実的な1曲です。
あなたがいることでUru

ドラマ『テセウスの船』の主題歌としても話題になった1曲『あなたがいることで』。
大切な人へこれまで胸に秘めていた自分の気持ちを伝えたい、一緒に未来を歩いていきたいう思いがつづられています。
つらい思いをしている方の心にやさしく寄り添う曲で、この曲のMVのコメント欄には大切な人を亡くした方からのメッセージも多く寄せられています。
大切な人を忘れるのではなく、これからも大切に思いながら未来へ進んでいこうと思える1曲ですね。
ひこうき雲荒井由実

ジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌にも起用された荒井由実さんの名曲『ひこうき雲』。
少女が空に昇っていく様子や、生前の少女の姿が描かれています。
この曲が物悲しいバラードという雰囲気ではないのは、少女が幸福だと捉えられる歌詞があるからかもしれませんね。
曲の最後では、少女が自由に空を飛んでいる姿が浮かびます。
聴くとおだやかな気持ちになれる名曲です。
つらい時に聴くと、すっと心が軽くなるかもしれません。
ぜひ聴いてみてください。
逢いたいゆず

2009年に発売され、ドラマの主題歌となっています。
ゆずのメンバーである北川さんの父君が亡くなったときのことを歌にしました。
「会いたい」私も同じことを感じました。
生きてる人と再び会いたいと言うのとは違って、もう二度と会えない人に贈る「会いたい」は重みが違ってきます。
会えないけど心は通じていると信じて強く生きていこうとする気持ちがひしひしと伝わってくるこの楽曲。
何かに打ちひしがれて倒れそうになっている人がおられましたら、この曲はオススメの1曲です。
ありがとうクリムソラ

もう会えなくなってしまった方に感謝を伝えたいと思っている方もいるのではないでしょうか。
そんな気持ちを代弁してくれているのが『ありがとう』です。
こちらはシンガーソングライターのクムリソラが手掛けた楽曲。
歌詞は彼と母との実体験を元にしていて、さまざまな思い出を振り返りながら感謝を伝える内容です。
誰しも経験したことがありそうな思い出がたくさん登場するので、きっとあなたも共感できるはずです。
それから、美しいハイトーンボイスが心をいやしてくれるのも魅力です。

