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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(51〜60)

あなた小坂明子

小坂明子 『あなた』 1973年
あなた小坂明子

大切な方を亡くしてしまって、なんとか立ち直りたい……そんなときに聴いてほしいのが、この『あなた』という曲です。

この曲を歌う小坂明子さんは自身でこの曲を作詞作曲され、世界歌謡祭でグランプリを受賞、華々しいデビューとなりました。

優しい歌声は悲しい気持ちに寄り添ってくれて、ずっとフタをしてきた悲しみを受け止めてくれます。

悲しさを感じることは、大切な人を亡くしたつらさを乗り越えるのに必要な感情なんですよね。

いるべき人がいないというのは本当につらいことですが、聴いているとあのときの情景が目に浮かび、涙の後はまた前を向かせてくれる1曲です。

今日から思い出Aimer

大切な家族を亡くした悲しみがぎゅっと詰め込まれた曲『今日から思い出』。

抱きしめてほしい、好きだって言ってほしい、どうかもう一度会いたい……そんな切ない思い。

もうかなうことはないのだと思うと、この曲を涙なしには聴けません。

会えなくなってからではもう遅いんですよね……。

今ある当然のような毎日がいかに幸せなことなのかを強く感じる1曲です。

まだ同じ時間を過ごしている大切な家族へ、普段は言わない気持ちを伝えてあげてください。

想望福山雅治

福山雅治 – 想望(映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』Inspire Movie)※NHK紅白歌合戦歌唱曲
想望福山雅治

優しく包み込むような福山雅治さんの歌声が心に染み入る、切なく美しいバラードです。

戦時中の日本を舞台にした映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の主題歌として書き下ろされました。

大切な人との別れや、生きることの意味を問いかける歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

時代を超えた純愛と、生きる勇気を与えてくれる本作は、大切な人を失った悲しみを抱える方や、人生の岐路に立つ方に寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。

千の風になって秋川雅史

テノール歌手の秋川雅史さんが2006年にリリースした曲が『千の風になって』です。

既に亡くなられた故人のお墓の前で泣いている人に対して、私はいつもあなたのそばにいるよ、いつも空から見守っているよというメッセージが込められています。

この曲で紅白歌合戦にも3回出場しており、テノール歌手としては初の邦楽ランキングのトップ5にランクインした名曲でもあります。

大切な人が亡くなってしまったことで取り残された人は悲しみが多いと思いますが、いつもそばで見守ってくれているんだと、心の中で生きてくれていると思えば少しだけ心強くなるかもしれませんね。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(61〜70)

道標福山雅治

福山雅治 – 道標(福山☆夏の大創業祭 2015 稲佐山)
道標福山雅治

タイアップした報道番組『NEWS ZERO』からの依頼で、福山雅治さんが命をテーマに書いたのがこの曲『道標』。

歌詞には大切な人の姿や思い出が描かれているのですが、これは福山さんがご自分のお祖母さんをイメージして書かれているそうです。

大好きなお祖母さん、お母さんを亡くされた方には、歌詞の言葉がご自身の思いと重なるのではないでしょうか?

亡くなったとしても、故人の言葉や故人との記憶が私たちを支えてくれることは多いですよね。

ORANGE RANGE

もしも亡くなってしまった人に会えるとしたら、あなたならどう思うでしょうか?

喜んだり、泣いたりいろいろな思いが湧いてくると思います。

そんな夢みたいな状況を感動的に歌い上げるのがORANGE RANGEの『花』です。

この曲は、竹内結子さんと中村獅童さんが主演をつとめた映画『いま、会いにゆきます』の主題歌にも起用されました。

亡くなったはずの妻が、1年後に全ての記憶をなくした状態で夫と息子の前に現れ、共同生活を送るストーリー。

喜びの中にとまどいがあったりという複雑な心境と、出会えたことに感謝している歌詞が映画とリンクしていてステキですね。

粘着性男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

粘着系男子の15年ネチネチ / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
粘着性男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

とにかくレビューを読むより、聴いてほしいのがこちらの1曲。

軽めでポップな打ち込みサウンドと、繰り返しの多いメロディが楽しい雰囲気の1曲。

歌詞をみてみると、ラブレターを送り続ける主人公の話で、ストーカーの曲⁉と思ったのですが……。

衝撃的なラストでした……。

聞き終わる頃には、感動していること間違いなしです。

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