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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(91〜100)

ほうせんか中島みゆき

1978年にリリースされた中島みゆきさんの楽曲『ほうせんか』は、切なさと深い感情を詰め込んだ名曲です。

本作は、中島みゆきさんが友人への追悼の意を込めて制作したもので、大切な人の突然の死に直面したときの悲しみや切なさが描き出されています。

聴く者の心を温かく包み込むようなメロディと、心に染み入る歌詞は、失恋や大切な人との別れを経験した方に深く響くはず。

この曲を聴いて、心の痛みが少しでも癒やされることを願っています。

Memorial address浜崎あゆみ

大切な人が目の前からいなくなってしまった時の心情を描いた『Memorial Address』。

女優やモデルとしても活躍する、歌手の浜崎あゆみさんが2003年にリリースしたミニアルバムの表題曲です。

愛する人に会えなくなってしまった寂しさや不安をつつみこむようなバンド演奏が展開します。

心の中の気持ちをさらけ出すような彼女の歌唱からも、やりきれない気持ちが伝わってくるでしょう。

「せめて一言だけでも伝えたかった……」という気持ちがあふれだす楽曲です。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(101〜110)

Hey…槇原敬之

「死ぬ」という単語が曲の中にストレートに登場するってなかなかないと思います。

人の生死を扱った曲は案の定暗く重いもの……と思っている方も多いと思うのですが、マッキーこと槇原敬之さんのこの曲『Hey…』は異色の作。

暗くなりがちなテーマを少しでも前向きになれるよう、アップテンポ調の明るめのメロディーに乗せています。

『Hey…』の曲題も今は亡き人に気軽に声をかけているかのような悲しくも軽いノリ。

「泣くまいか」とこらえる人の姿が余計寂しく思える1曲です。

AND I LOVE YOUDREAMS COME TRUE

AND I LOVE YOU/DREAMS COME TRUEギター弾き語りcover
AND I LOVE YOUDREAMS COME TRUE

大切な人を亡くしてしまった悲しみに寄り添ってくれるDREAMS COME TRUEの『AND I LOVE YOU』。

本作、実はボーカルの吉田美和さんが亡くなった夫にあてて歌った歌なのです。

同名のアルバム『AND I LOVE YOU』の最後に収録され、歌詞にもあるようにファンの前で披露されたことはないそう。

ストレートに思いがつづられていて涙なくしては聴けない作品です。

一人で悲しくてどうしようもないときにそっと寄り添ってくれますよ。

君の体温クワガタP

お別れの曲はちょっとしんみりとしたものが多いのですが、クワガタPさんの『君の体温』はアップテンポなナンバー。

ですがいない人への気持ち、つらい気持ちを拭い去りたいという気持ちとずっと忘れたくないという気持ちがせめぎ合っているような1曲です。

一緒にいた時には気づかなかったこと、なんとも思わなかったことが明らかになり、一緒にいた事の大切さが身にしみます。

その人がいなくなった時の季節が過ぎる早さ、空虚感がとてもよく伝わる1曲です。

知らない星野源

星野源 – 知らない (Official Video)
知らない星野源

『恋』で大ブレイクする前にリリースされたファンの間でも根強い人気を持つ1曲。

「プライベートでショックな出来事があって……」と実体験に触発されて制作された逸話も残っています。

歌詞は「君がいなくなっても君への思いはなくなることはない……」と亡き人を思うかのよう薄暗いもの。

どこまでもスローに悲しみを昇華させてゆく「星野流自分の慰め方」といったおもむき。

悲しいときはちゃんと悲しんだ方がいいと諭されているとも。

明日がくるならJUJU with JAY’ED

JUJU with JAY’ED 『明日がくるなら』
明日がくるならJUJU with JAY'ED

JUJUさんとJAY’EDさんによるコラボレーションシングル『明日がくるなら』は、2人のアーティストによる切なくも力強いボーカルで、限られた時間の中での深い愛と別れの寂しさを表現した作品で、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌としても話題となりました。

本作は、愛する人との刹那的な幸せとやがて訪れる別れへの憂いを繊細に描き出しており、聴く者の心を深く打ちます。

失った愛を悼み、記憶に残る愛する人への思いを新たにする瞬間、きっとこの曲が前を向く勇気を与えてくれるに違いありません。