【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(41〜50)
あいたいRADWIMPS

もう会えないんだと思えば思うほど、会いたくなってしまうのが人間というものではないでしょうか。
そんな堂々巡りを繰り返す様子や、かっとうを描いたのが『あいたい』です。
こちらはRADWIMPSが、震災で被害にあわれた方をおもいながら書き下ろした一曲。
ボーカルを務める野田洋次郎さんのやさしい歌声に、きっと涙が止まらなくなるはずです。
また、最終的には、未来に向けて歩む出せるように背中を押してくれる歌詞にも注目です。
【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(51〜60)
祈り花平井大

2011年、ハワイを中心とした活動で始まった平井大さんの1stシングルがこの曲『折り花』。
一聴すれば、普通のHipHopに聴こえますが、歌詞の内容が深く、本人も底抜けの明るさで歌っていないのが、それを表していると思います。
本当に大切な人をなくした経験のある私には、歌詞の一つひとつが刺さってきます。
それからの平井大さんの歌い方が変わっているのがよくわかり、それだけにこの『祈り花』に寄せた平井大さんの思いが伝わってきます。
亡くなった人だけでなく、大切な人を失って悲しい人にもオススメの1曲です。
苦しいとは思いますが、生きていられる事に感謝したいと思います。
泣いていいよ河波浩平

家族や命、きずなをテーマにした作品を届けるうまれるシリーズ。
映画『うまれる』の劇中アニメ『泣いていいよ』に向けて制作された曲です。
大切な我が子が誕生する前に亡くなった場面を描いたアニメーションとともに、生まれてくるはずだった子供の目線で両親へのメッセージが届けられています。
この世に生まれなかったとしても、愛する人に感謝や愛情を伝える姿が涙を誘うでしょう。
彼の優しく語りかけるような独唱にのせて、悲しみや寂しさを包み込んでくれる楽曲です。
himawariMr.Children

映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌に起用された楽曲です。
Mr.Children、37枚目のシングルとして2017年にリリースされました。
曲調の壮大さ、しぼり出すような歌声、切ないメロディーラインなども印象的ですが、注目してほしいのは歌詞。
主人公と余命のない少女の物語への書き下ろし作品なので、ストーリーとリンクしていて、とにかく泣けます。
ぜひとも映画と合わせてその意味を感じ取ってほしい、邦楽の名曲です。
ひまわり福原美穂

福原美穂さんは、ソウルやR&Bをメインのジャンルとして歌うシンガーです。
温もりがあり奥深い歌声は、聴く人をひきつけます。
『ひまわり』はもう既にこの世にはいないおさななじみに、もう1度会いたいという思いが込められている感動的なバラードです。
子供の頃に一緒に遊んだ思い出をたどって、毎年季節が移り変わるたびにそのときのことを思い出す歌詞に胸が締めつけられますね。
そして自分はいろいろな経験もしてときが進み、大人になった自分はおさななじみにどう思われているんだろうかと、気にしている部分もどこか切なくなりますよね。
誕生日には真白な百合を福山雅治

福山雅治さんの『誕生日には真白な百合を』は、2013年にリリースされた30枚目のシングル。
日曜劇場『とんび』の主題歌にも起用されました。
福山さんが自身の誕生日に感謝を込めて毎年母親に花を贈っているというエピソードや、亡くなられている父親とのことも歌詞の中に込められています。
若い頃に両親の言うことをきかなくなったり、自分が育った街が嫌いになることもありますよね。
けれども、両親はいつもあなたの味方なんです。
亡くなるときもきっとあなたのことを心配しているでしょう。
この曲を聴くと親孝行したくなりますよ。
会いたいよ手塚翔太

ドラマ『あなたの番です〜反撃編〜』の主題歌として起用され、主人公の妻が亡くなった後の主題歌ですので、歌詞はストレートに亡くなった妻に向けられています。
このストレートな歌詞は本当に心にグッときますね。
経験者である僕は、この気持ちが痛いほど分かります。
誰のために生きたら良いのか?本当に悩んだ事でした。
でもこれも、亡くなった人以外にも、もう会うことのできない人に向けてのラブソングとしても聴けるので、大切な人がいる方へ、失わないようにこの曲を聴いてもう一度その相手の方の存在を大切にしてください。
聴けば聴くほど涙があふれてきます。

