【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(11〜20)
1106WANIMA

WANIMAの『1106』は天国に行ってしまった、ボーカルのKENTAさんのおじいちゃんに向けて作られた、ファンの間では有名な1曲です。
歌詞は手紙のようなスタイルで書かれており、タイトルの『1106』はおじいちゃんの命日である11月6日のことをさしています。
「おまえのやりたいようにやればいい」と背中を押してくれるやさしく、そして力強いおじいちゃんの姿が、歌詞を通じて思い浮かんできますね。
君がいないから玉置浩二

大切な人がもうそばにいない喪失感と、心の奥底でひそかに願う祈りのような気持ちが丁寧に描かれた楽曲です。
日本を代表するシンガーソングライターの玉置浩二さんが手がけた作品で、2012年に発売された安全地帯のアルバム『The Ballad House〜Just Old Fashioned Love Songs〜』の1曲目として公開されました。
静かなピアノの音色から始まり、少しずつバンドの音が重なっていくアレンジが、彼の奥深い歌声の魅力を引き立てています。
単純な別れの枠をこえ、生きることそのものの寂しさや温かさを教えてくれる本作。
つらい気持ちに寄り添ってくれる音楽を探している方に、そっと聴いてほしい1曲です。
君と見つけた歌AYANE

映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌として2026年2月に配信された本作は、作中で主人公の春人と綾音が初めて共作した曲という位置づけの楽曲。
プロデューサーの亀田誠治さんが作詞、作曲、編曲を手がけています。
生きづらさや孤独を抱えたふたりが、互いの欠落を埋め合うように言葉と旋律を紡ぐ過程が表現されたミディアムテンポのバラードです。
大切な人との出会いや共作の喜び、そして自己発見のドラマが詰まった、深い悲しみから立ち直り、新たな一歩を踏み出したいと願う方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Smiling downONE OK ROCK

ONE OK ROCKの『smiling down』は日本語に訳すと「ほほえみ返し」という意味になるようです。
早世した友人に向けて歌った曲で、日本のオルタナティヴロックバンドPay money to my painのボーカリストKがモデルであると言われています。
歌だけを残してキミはいなくなってしまったという内容の歌詞には胸が締め付けられます。
STAYコブクロ

大切な存在を失った深い悲しみのなかでも、その記憶とともに生きようとする強さが描かれたコブクロの楽曲です。
この楽曲は、胸の奥底で揺れ動く葛藤や寂しさにそっと寄り添いながら、それでも前を向いて踏みとどまろうとする決意が力強い歌声で表現されています。
2009年7月当時に発売されたシングルで、ドラマ『官僚たちの夏』の主題歌としても起用されました。
同年のちに名盤『CALLING』にも収録されています。
喪失感にさいなまれ、立ち直れずにいる人の心にやさしく響き、再び歩み始める勇気を与えてくれるでしょう。
もう会えない大切な人との思い出を胸に、少しずつ未来へ向かおうとしているときにぜひ聴いてほしい1曲です。
花束を君に宇多田ヒカル

NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌にな起用され、幅広い世代に知られている宇多田ヒカルさんの名曲『花束を君に』。
語りけるようにやさしくはじまるこの曲は、宇多田ヒカルさんが亡くなったお母様へ贈った歌とも言われています。
やさしくとても心が穏やかになるメロディーですが、じんわりと悲しさが伝わってくる1曲です。
【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(21〜30)
最期の川CHEMISTRY

とにかく全力で泣ける曲を探している、という人に聴いてほしいのがこちら。
混ざり気のない繊細で美しいボーカルの重なり合いがとても奇麗で、ゆったりとした定番バラードにぴったりです。
亡くなった人の目線でかかれた歌詞は、残された人への感謝や愛情を伝えています。
こんなふうに思われていたら、泣いてしまいますよね。
泣きながらも温かい気持ちになっていることまちがいなしの1曲です。

