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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(11〜20)

Smiling downONE OK ROCK

ONE OK ROCKの『smiling down』は日本語に訳すと「ほほえみ返し」という意味になるようです。

早世した友人に向けて歌った曲で、日本のオルタナティヴロックバンドPay money to my painのボーカリストKがモデルであると言われています。

歌だけを残してキミはいなくなってしまったという内容の歌詞には胸が締め付けられます。

Lostyama

大切な人との別れを経験した主人公の心情に寄り添う、yamaさんの繊細で切ないバラード。

心が張り裂けそうな喪失感と、消えることのない後悔の念を、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。

本作は2022年8月に公開され、映画『線は、僕を描く』の挿入歌として採用されました。

yamaさんのアルバム『Versus the night』にも収録され、人生の大きな喪失を経験したすべての人の心に寄り添う楽曲として愛されています。

悲しみを抱えながら前に進もうとする方、大切な人を亡くして心を閉ざしてしまっている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

とにかく全力で泣ける曲を探している、という人に聴いてほしいのがこちら。

混ざり気のない繊細で美しいボーカルの重なり合いがとても奇麗で、ゆったりとした定番バラードにぴったりです。

亡くなった人の目線でかかれた歌詞は、残された人への感謝や愛情を伝えています。

こんなふうに思われていたら、泣いてしまいますよね。

泣きながらも温かい気持ちになっていることまちがいなしの1曲です。

岡崎体育

岡崎体育 『式』Music Video
式岡崎体育

人生のはかなさと美しさを描き出す岡崎体育さんの珠玉のバラード。

保育園での思い出から、青年期の孤独、そして老年期の記憶の喪失まで、一人の人物の人生を朝、夕、夜という3つの時間帯で表現します。

岡崎体育さんらしいユーモアを封印し、人生の終えんというテーマに向き合った本作は、アルバム『XXL』に収録され2017年6月にリリースされました。

認知症を患う人から、家族を看取った経験のある方まで、大切な人との別れや記憶の消失に向き合うすべての人に、深い共感となぐさめを与えてくれることでしょう。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

平成31年、令和元年と大ヒットし、今なおヒットし続けてるこの曲『Lemon』。

恋愛の別れを歌ったラブソングと思われがちですが、私事ではありますが36歳の時に愛妻を突然失った私にはこの曲の深い意味が身にしみてわかります。

この愛にすべてをかけていて、永遠に愛を誓った相手との突然の別れを、はっきりとは書かずに苦いレモンと書いて表現しています。

大切な人がいつまでも自分の光……この言葉が経験者であるわたしにはグッときました。

ウソみたいな現実を受け入れねばならない時が、人生のうちに何度か訪れると思います。

そんな時にオススメなのがこの1曲です。

最愛KOH+

失われた存在をしのぶ『最愛』という楽曲は、切ない旋律の中に、透き通るような感情が織り成す愛の賛歌です。

KOH+によって紡がれたメロディーは、深い悲しみの海に静かに沈む夕日のよう。

再会はかなわぬと知りつつも、心の奥底からあふれる愛しい思い……。

そこには、時を越えてでもつながりたいと願う心の叫びが込められています。

故人を思うすべての人にとって、心に寄り添い、涙を通じて癒やしを与えてくれる1曲といえるでしょう。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(21〜30)

ありがとう…KOKIA

KOKIA 「ありがとう」 Live in Paris 2007
ありがとう…KOKIA

1999年にリリースされたKOKIAさんの『ありがとう』です。

亡くなった人へ伝えたいこと、たくさんあると思いますがこの「ありがとう」という言葉がナンバーワンなんじゃないかな、とこの曲を聴くと思います。

歌詞も切なく誰かを思う気持ちがギュッとつまっていて、KOKIAさんの歌声もあいまって涙が誘われる泣ける1曲です。