【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(71〜80)
カナリヤ米津玄師

『Lemon』『パプリカ』などの名曲で知られるシンガーソングライターの米津玄師さんと、『万引き家族』を世に送り出し映画監督、是枝裕和さんがタッグを組んだ曲『カナリヤ』。
2020年にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』の収録曲です。
コロナウイルスの影響で大切な人を失った方、大切な人の最期に立ち会えなかった方に聴いてほしい「愛」が詰まった1曲です。
どんな状況であっても私の心はあなたのそばに。
そんなふうに感じられる歌詞には泣いてしまいます。
精霊流しさだまさし

喪失の痛みを静かに湛える『精霊流し』は、失われた大切な人への哀しみと、時折感じる再会への望みが優しくつづられた名曲。
グレープの吉田正美さんの声は、慈しむように哀愁を帯び、この歌の情感を一層深めています。
悲しみに暮れる夜も、この歌があなたに寄り添い、やがて訪れる明日への希望を見出す手助けをしてくれるはずです。
悲しみが渦巻く心に潤いを与え、耐え難い喪失感を和らげるために、ぜひ一度聴いていただきたい。
そこには、時間が過ぎれば必ず訪れる癒やしの予感が漂っています。
レオ優里

シンガーソングライターの優里さんが歌い上げる、犬と飼い主の絆をテーマにした楽曲です。
家族であり友人でもある犬との関係性、出会いから別れまでのストーリーが表現されています。
飼い犬である「レオ」の視点で進行する歌詞が印象的で、飼い主とともに成長していくようす、関係性が変化する中でも変わらない深い愛情が描かれています。
自らの死が迫る中で、それまで過ごせてきた思い出を大切に感じるようす、自分のことを忘れないでいてほしいという願いがストレートに表現されています。
別れの時がくることへの悲しみとともに、それでも未来に進んでいこうという希望も感じられる楽曲です。
ギザギザハートの子守歌チェッカーズ

失った愛する人への哀切な情感を描いた『あなたが消えた日』。
あたたかなメロディラインにのせられた歌詞は、忘れがたい存在との別れに耐える心情をつづり、聴く者の心に深く響きます。
切ないのに柔らかな歌声は、失いし日々への懐かしさと再会への望みを色濃く感じさせ、悲しみを乗り越えたいと願うすべての人に励ましをおくります。
愛しい人を思い続けることの意味を教えてくれるこの楽曲は、心に穴が空いたような喪失感を抱える人々にとって、静かに寄り添い、力となることでしょう。
一人で抱え込む苦しみに、寄り道するように耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
夏の終わり森山直太朗

はかない夏の終わりに訪れる別れを優しく歌い上げた、森山直太朗さんの珠玉のバラード。
2003年8月に発売された本作は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマに起用され、オリコンチャートでも6位を記録しました。
アコースティックな音色とストリングスが心に染み入るメロディラインは、失った大切な人への思いを抱えながら生きる人々の心に寄り添います。
夏の思い出が色あせていくように、少しずつ記憶が遠ざかっていく切なさと、それでも前を向いて歩もうとする強さを感じられる1曲です。
天国の郵便ポストキマグレン

2005年に結成され、横須賀を拠点に地元愛と深い人間関係を音楽で表現してきたキマグレンさん。
彼らの4枚目のシングル『天国の郵便ポスト』は、特に深い感動を呼ぶ作品です。
この楽曲は、失われた愛する人への思いを手紙に託し、天国へと送るというコンセプトで制作されました。
歌詞には、手紙を書く行為を通じ、失った人への未練や思い出、そして前を向くための願いが込められています。
悲しみや寂しさを乗り越えようとする強い意志が感じられる一方で、再会を夢見る希望も伝わってくる、まさに失われた大切な人を思う全ての人にとって、共感を呼び心に響く楽曲といえるでしょう。
宝石になった日BUMP OF CHICKEN

大切な人を失った悲しみや、さみしく変わってしまった日常を描いたBUMP OF CHICKENによる楽曲です。
速いテンポと浮遊感のある音色の重なりが独特な世界観を生み出し、不安を抱えつつ前へと進む姿をイメージさせます。
歌詞は大切な人がそばにいた日常と、いなくなってしまった後の日常を対比させて、少しずつ日常が変わっていくことへの複雑な感情がイメージされる内容ですね。
もう一度会いたいという願いも抱えつつ、大丈夫だと自分に言い聞かせて進んでいく、不安定な決意が伝わってきます。

