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【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(71〜80)

あいたい林部智史

林部智史 / 「あいたい(Music Video) ~ニュー・バージョン~」
あいたい林部智史

音楽番組への出演がきっかけで、メジャーデビューを果たした林部智史さん。

彼のファーストシングルが『あいたい』です。

こちらは亡くなってしまった人を恋しく思う気持ちを描いた1曲。

『佐武と市捕物控』のテーマソングとしても知られています。

しずかなメロディーとはかなげな歌声が胸に刺さることでしょう。

ただし、恋しく思うだけでなく、最後には前を向くようなストーリーが描かれています。

もしかするとポジティブな気持ちになるきっかけを与えてくれるかもしれません。

himawariMr.Children

Mr.Children「himawari」Music Video
himawariMr.Children

映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌に起用された楽曲です。

Mr.Children、37枚目のシングルとして2017年にリリースされました。

曲調の壮大さ、しぼり出すような歌声、切ないメロディーラインなども印象的ですが、注目してほしいのは歌詞。

主人公と余命のない少女の物語への書き下ろし作品なので、ストーリーとリンクしていて、とにかく泣けます。

ぜひとも映画と合わせてその意味を感じ取ってほしい、邦楽の名曲です。

泣いていいよ河波浩平

天使になった赤ちゃんからのメッセージ(A Message from an Angel)
泣いていいよ河波浩平

家族や命、きずなをテーマにした作品を届けるうまれるシリーズ。

映画『うまれる』の劇中アニメ『泣いていいよ』に向けて制作された曲です。

大切な我が子が誕生する前に亡くなった場面を描いたアニメーションとともに、生まれてくるはずだった子供の目線で両親へのメッセージが届けられています。

この世に生まれなかったとしても、愛する人に感謝や愛情を伝える姿が涙を誘うでしょう。

彼の優しく語りかけるような独唱にのせて、悲しみや寂しさを包み込んでくれる楽曲です。

あいたいRADWIMPS

もう会えないんだと思えば思うほど、会いたくなってしまうのが人間というものではないでしょうか。

そんな堂々巡りを繰り返す様子や、かっとうを描いたのが『あいたい』です。

こちらはRADWIMPSが、震災で被害にあわれた方をおもいながら書き下ろした一曲。

ボーカルを務める野田洋次郎さんのやさしい歌声に、きっと涙が止まらなくなるはずです。

また、最終的には、未来に向けて歩む出せるように背中を押してくれる歌詞にも注目です。

誕生日には真白な百合を福山雅治

福山雅治 – 誕生日には真白な百合を (Full ver.)
誕生日には真白な百合を福山雅治

福山雅治さんの『誕生日には真白な百合を』は、2013年にリリースされた30枚目のシングル。

日曜劇場『とんび』の主題歌にも起用されました。

福山さんが自身の誕生日に感謝を込めて毎年母親に花を贈っているというエピソードや、亡くなられている父親とのことも歌詞の中に込められています。

若い頃に両親の言うことをきかなくなったり、自分が育った街が嫌いになることもありますよね。

けれども、両親はいつもあなたの味方なんです。

亡くなるときもきっとあなたのことを心配しているでしょう。

この曲を聴くと親孝行したくなりますよ。

死ぬにはいい日だったピコン

そらる-死ぬにはいい日だった【歌ってみた】
死ぬにはいい日だったピコン

衝撃的なタイトルがインパクト大の『死ぬにはいい日だった』。

ピアノメインのミドルテンポバラードです。

幻想的な歌詞は、文学から飛び出してきたかのような奥深さがあります。

何かに感謝を伝えるわけでもなく、励ますでもなく、落ち込んだ時のありのままを歌った等身大の1曲。

透明感のある歌声が、しっとりとしたサウンドと相性抜群。

どうにもならなくなった時に聴きたい1曲です。

ひまわり福原美穂

福原美穂さんは、ソウルやR&Bをメインのジャンルとして歌うシンガーです。

温もりがあり奥深い歌声は、聴く人をひきつけます。

『ひまわり』はもう既にこの世にはいないおさななじみに、もう1度会いたいという思いが込められている感動的なバラードです。

子供の頃に一緒に遊んだ思い出をたどって、毎年季節が移り変わるたびにそのときのことを思い出す歌詞に胸が締めつけられますね。

そして自分はいろいろな経験もしてときが進み、大人になった自分はおさななじみにどう思われているんだろうかと、気にしている部分もどこか切なくなりますよね。