【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(31〜40)
さよなら大好きな人花*花

花*花の代表曲『さよなら大好きな人』は、メンバーのこじまいづみさんが亡くなったおじいさまのことを思って書かれた曲です。
田村正和さん主演のドラマ『オヤジぃ』の主題歌に起用されました。
大好きだった人はたとえ亡くなってしまっても大好きなことにかわりはありません。
大好きだからこそ、こみ上げる寂しさや悲しみに心が痛くなるんですよね。
亡くなってしまった人のことは大好き、でもいつまでもうじうじしてしまう自分は大嫌い。
歌詞のこの対比がとても美しく切なさをより一層誘います。
あなたにとって大好きな人に、これからも大好きだよという思いを乗せて聴いてみてください。
木蘭の涙Stardust Revue

1993年に発売以来、今でも歌い継がれている名曲に加え、いろいろなアーティストがカバーしている事でも有名な曲です。
この曲『木蘭の涙』は、はっきりと亡くなった方に向けたレクイエムです。
私もこれを何度聴いて泣いた事かわかりません。
いつまでもそばにいるって言ってたのに、その時に咲く花や、その時に果実などをみると思い出してしまいます。
何もかもが当てはまってしまう曲でもあります。
亡くなった場合だけでもなく、もう会うことのない別れをしてしまった恋人たちにも当てはまりますので、ふと思い出す時に聴いてみたらまた新たな力が湧いてくるのではないでしょうか?
そんな方にオススメの1曲です。
ありがとうMACO

亡くなってしまった人に、今までの感謝を伝えたいときにぴったりなのがこちら。
定番のピアノバラードなので、聴きなじみのあるサウンドですよね。
とにかく注目してほしいのが、心に刺さってくる歌詞。
亡くなってしまった人へ、今までの感謝や愛情をおしみなく伝えています。
聴きながら、すてきな思い出がたくさんよみがえってくるような温かな1曲です。
涙そうそう夏川りみ

『涙そうそう』は、もともと森山良子さんのお兄さんが亡くなられたときの思いをつづった曲。
ゆったりとしたアコースティックギターの音色が、沖縄の青い海と広い空のゆっくりとした時間を表しているようでステキです。
沖縄出身のバンドであるBEGINがカバーしたあとに、夏川りみさんが3枚目のシングルとして2001年にリリースしました。
『涙そうそう』とは沖縄方言で涙ボロボロという意味。
大切な人を失ってボロボロと涙を流す様子がタイトルにも歌詞の中にも見える曲です。
YC&K

C&Kの『Y』は、病気で亡くなってしまった恋人のことを思った歌詞が感動的なバラードです。
僕の希望と歌っていたのに曲が進むにつれ、彼女の手がやせ細っていきいなくなってしまう、泣ける名曲に仕上がっています。
男女のデュエットソングに仕上がっているので、恋人とカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?
存在の大切さ、今ある幸せにを大切にしたいと思わせてくれます。
いつか必ず死ぬことを忘れるなUVERworld

強いメッセージ性が込められている『いつか必ず死ぬことを忘れるな』を紹介したいと思います。
こちらはUVERworldが2011年にリリースしたロックソング。
重厚かつ激しいサウンドに合わせて、命が有限であるということが歌われています。
親しい人が亡くなると当然、気持ちがめいってしまいますが、そんな時に少しだけ背中を押してくれる曲に仕上がっています。
それから全体的に、呼びかけてくるようなフレーズが多いのも魅力です。
ハナミズキ一青窈

アメリカ同時多発テロ事件があったときにニューヨーク在住の友人から一通のメールが届いた。
そのメールをきっかけに制作された曲とされています。
そこに人がいないような、全てが淡くこの世のものと思えないような、そこはかとない「はかなさ」が1曲を貫いています。
「亡くなった人を思いながらも本当はあるはずだった相手の幸せを願う」風の歌詞は、時代を経て万人に愛され続けるものとなっています。
ドラマの主題歌コマーシャルなどタイフップをあげればきりがないほど。
永久に歌い継がれてほしい1曲です。
会いたい沢田知可子

亡くなってしまった人にどうしても会いたいと切実に思うこともあると思います。
生きているときにいろいろな約束をしていたのに、突然亡くなってしまったらその思いをどこにぶつけたら良いのかわからず、悔しさがあふれると思います。
沢田知可子さんの『会いたい』は、大切な人とデートに行ったり、楽しい時間を過ごそうとしていた約束をひとつずつ思い返して、亡くなってしまった人への悔しさをにじませている、そんなはかない気持ちを歌っている曲です。
One more time, One more chance山崎まさよし

泣ける曲の定番ソング、山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』です。
1997年のリリースですがずっと、長く愛されている名曲ですよね。
1996年に公開された山崎まさよしさんが主演の映画『月とキャベツ』、そして新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としてもおなじみです。
もうここにはいないとわかっている、でもその姿をついつい探してしまうという切ない1曲です。
See You AgainTEE

シンガーソングライターのTEEさんが2017年にリリースした、洋楽のカバーアルバム『MASTERPIECE ~THE WORLD BEST COVERS~』に収録された楽曲です。
原曲は、2013年に他界した俳優のPaul Walkerさんにささげられた、Wiz Khalifaさんの『See You Again ft. Charlie Puth』。
カバーに際してはTEEさんの先輩であり、ボクシングのリング上で亡くなった辻昌建さんを追悼する歌詞です。

