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【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(31〜40)

最愛KOH+

失われた存在をしのぶ『最愛』という楽曲は、切ない旋律の中に、透き通るような感情が織り成す愛の賛歌です。

KOH+によって紡がれたメロディーは、深い悲しみの海に静かに沈む夕日のよう。

再会はかなわぬと知りつつも、心の奥底からあふれる愛しい思い……。

そこには、時を越えてでもつながりたいと願う心の叫びが込められています。

故人を思うすべての人にとって、心に寄り添い、涙を通じて癒やしを与えてくれる1曲といえるでしょう。

ありがとう…KOKIA

KOKIA 「ありがとう」 Live in Paris 2007
ありがとう…KOKIA

1999年にリリースされたKOKIAさんの『ありがとう』です。

亡くなった人へ伝えたいこと、たくさんあると思いますがこの「ありがとう」という言葉がナンバーワンなんじゃないかな、とこの曲を聴くと思います。

歌詞も切なく誰かを思う気持ちがギュッとつまっていて、KOKIAさんの歌声もあいまって涙が誘われる泣ける1曲です。

雲と幽霊ヨルシカ

ヨルシカ – 雲と幽霊 (MUSIC VIDEO)
雲と幽霊ヨルシカ

人気急上昇中の男女2人組バンド、ヨルシカ。

そんな彼らのポップさを兼ね備えたバラードがこちら。

ヨルシカの代表曲『言って』のアンサーソングと言われている1曲です。

亡くなってしまった男の子が、好きな女の子に必死に思いを伝えようとする歌詞は、切なくてけなげで泣いてしまいますね。

しめっぽくならず、優しい気持ちになれるやわらかいサウンドがとても安心感をくれるオススメソングです。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

花*花の代表曲『さよなら大好きな人』は、メンバーのこじまいづみさんが亡くなったおじいさまのことを思って書かれた曲です。

田村正和さん主演のドラマ『オヤジぃ』の主題歌に起用されました。

大好きだった人はたとえ亡くなってしまっても大好きなことにかわりはありません。

大好きだからこそ、こみ上げる寂しさや悲しみに心が痛くなるんですよね。

亡くなってしまった人のことは大好き、でもいつまでもうじうじしてしまう自分は大嫌い。

歌詞のこの対比がとても美しく切なさをより一層誘います。

あなたにとって大好きな人に、これからも大好きだよという思いを乗せて聴いてみてください。

花の匂いMr.Children

Mr.Children 「花の匂い」 MUSIC VIDEO
花の匂いMr.Children

映画『私は貝になりたい』の主題歌で、この曲の歌詞はボーカルの桜井さんがお父さまを亡くされたことを受けて書かれたそうです。

2008年に発売されたアルバム『SUPERMARKET FANTASY』に収録されました。

感謝とお別れが歌詞の中で描かれているだけでなく、またちがう姿になって会えると信じ、願っています。

悲しみの中にありながらも、自分の中で区切りをつけようとしている姿が浮かびますね。

前向きになりたい方はぜひ、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(41〜50)

いつか必ず死ぬことを忘れるなUVERworld

UVERworld 『いつか必ず死ぬことを忘れるな(LIVE at Avaco Studio)』
いつか必ず死ぬことを忘れるなUVERworld

強いメッセージ性が込められている『いつか必ず死ぬことを忘れるな』を紹介したいと思います。

こちらはUVERworldが2011年にリリースしたロックソング。

重厚かつ激しいサウンドに合わせて、命が有限であるということが歌われています。

親しい人が亡くなると当然、気持ちがめいってしまいますが、そんな時に少しだけ背中を押してくれる曲に仕上がっています。

それから全体的に、呼びかけてくるようなフレーズが多いのも魅力です。

YC&K

C&Kの『Y』は、病気で亡くなってしまった恋人のことを思った歌詞が感動的なバラードです。

僕の希望と歌っていたのに曲が進むにつれ、彼女の手がやせ細っていきいなくなってしまう、泣ける名曲に仕上がっています。

男女のデュエットソングに仕上がっているので、恋人とカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?

存在の大切さ、今ある幸せにを大切にしたいと思わせてくれます。