【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(151〜160)
ラブソングサンボマスター

「もう一度あの人に会いたい……」という素直な気持ちがこめられているのは、ロックバンドのサンボマスターが2009年にリリースした『ラブソング』。
愛する人がいなくなってしまった世界で、願いをこめるようなフレーズが歌われています。
3ピースバンドの情熱的な演奏や山口隆さんの歌唱からも、真っすぐな思いが伝わってくるでしょう。
つい声が聴きたくなったり、会いたいと思ってしまう心を描いた楽曲です。
どうしようもない不安や寂しさに寄りそうバラードを聴いてみてくださいね。
me me sheRADWIMPS

感情を揺さぶる作品を数多く発表しているロックバンド、RADWIMPS。
2006年12月6日にリリースされたアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている『me me she』は、恋人との別れをテーマにした楽曲として注目された作品です。
この曲では、失われた愛への哀悼と自己の感情的成長が、野田洋次郎さんの繊細な歌詞と見事なバンド演奏の融合によって描き出されています。
別れという普遍的な経験を通じて、憂いを感じつつも前を向こうとする方や、過去の別れから学び、成長しようとしている方々にとって、共感と勇気をもらえる1曲となるでしょう。
瞳をとじて平井堅

愛する人を失った深い悲しみと喪失感を繊細に描き出した、平井堅さんの心に染み入る珠玉のバラード。
物語は朝の目覚めから始まり、失った人との日常や思い出が美しくつづられていきます。
心のなかで大切な存在を永遠に生き続けさせたいという純粋な願いが、歌詞の随所にちりばめられた美しい情景描写とともに胸を打ちます。
2004年4月に発売され、年間オリコンシングルチャート1位を獲得。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として多くの人々の記憶に刻まれた本作は、人生の別れに際して、残された者の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
Life浜崎あゆみ

歌手活動を通じて数々のヒット曲を放ち、日本の音楽シーンだけでなく、ファッションやカルチャーにも大きな影響を与えてきた浜崎あゆみさん。
彼女の楽曲『Life』は、大切な人を失った悲しみや、それに向き合い、成長する過程を描いた作品で、失った人への思いや日常の小さな奇跡が繊細に表現されています。
人生の苦難を乗り越えようとする人々の心に寄り添い、前向きな気持ちへと導いてくれるこの曲は、困難な時期を経験した方の心を包み込み、癒やしを与えてくれるでしょう。
さよならの無い世界大橋トリオ

優しく心に染み渡る歌声と、情緒豊かなストリングスが織りなすミディアムバラードです。
大橋トリオさんが紡ぐこのメロディは、大切な人との別れは避けられないものだけれど、心の中には「さよなら」のない世界が広がり、思い出は永遠に輝き続けると語りかけているかのよう。
この曲を聴いて、今は会えない誰かのことをそっと心に思い浮かべた方もいるかもしれませんね。
2022年9月に公開された本作は、ドラマ『さよならの向う側』の主題歌として物語を彩りました。
別れの悲しみを乗り越えるのではなく、温かい記憶として抱きしめて生きていきたいと願う人の心に、優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
風なぎスガシカオ

ソウルやファンクをJ-POPに落とし込んだ音楽性と、人間の心理や巧みに描いたリリックでファンを魅了しているシンガーソングライター、スガシカオさん。
6thアルバム『TIME』のラストを飾る楽曲『風なぎ』は、テレビアニメ『ハチミツとクローバーII』の挿入歌として起用されました。
失ってしまった大切な存在を思いながらも歩いていかなければいけない悲しみを描いたストーリーは、人生において誰もが一度は通る道なのではないでしょうか。
アコースティックギターのアルペジオが切なさを加速させる、心を締め付けるバラードナンバーです。
【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(161〜170)
ゆりかごsaji

実の祖母との思い出をもとに紡がれた、切なさと温かさが交差する心揺さぶるバラード。
sajiのボーカル、ヨシダタクミさんは幼少期の懐かしい記憶から、思春期に冷たく接してしまった後悔、そして別れの悲しみまで、誰もが経験する家族との関係性を繊細に描き出しています。
本作は2022年6月発売のアルバム『ユーリカ』に収録され、俳優の前田旺志郎さん出演のミュージックビデオでは、ドラマ仕立ての感動的な映像が話題を呼びました。
家族への感謝を伝えたい人や、大切な人との別れを経験した人の心に、確かな癒やしをもたらしてくれることでしょう。

