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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。

それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(141〜150)

歩みパクユナ

【 Music Video 】歩み / パクユナ
歩みパクユナ

心の支えになってくれた存在を思い浮かべながら、先に進もうとする姿を描いた『歩み』。

TikTokやYouTubeなどのSNSを中心に活動するシンガーソングライターのパクユナさんが2022年に制作しました。

彼女の今は亡き親友に向けた思いが込められた曲。

青春時代をともに過ごす2人のやりとりが展開する歌詞からは、夢や希望を持って語り合うシーンが思い浮かびます。

透き通るような彼女の歌唱からも素直な感情が伝わる楽曲です。

会えなくなった大切な友人への愛情や感謝があふれるメッセージを受け取ってみてくださいね。

ひろamazarashi

amazarashi 『ひろ acoustic Live Ver.』
ひろamazarashi

今はもう会えなくなってしまった友人に向けた思いが込められた『ひろ』。

ロックバンド、amazarashiのボーカルを務める秋田ひろむさんが制作した楽曲です。

19歳でこの世を去った友人への言葉がつづられており、どこにもやり場のない悲しみや切なさを歌い上げています。

時間が経過することで変化していく気持ちと、ずっと変わらない思いを届ける彼の歌唱が心に響くでしょう。

どれだけつらい現実を目の前にしても、生きていくことのはかなさや力強さを伝えてくれる楽曲です。

お別れの言葉を伝える代わりに、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。

ガジュマル ~Heaven in the Rain~ReoNa

TVアニメ『シャングリラ・フロンティア』第2クールノンクレジットED|ReoNa「ガジュマル ~Heaven in the Rain~」
ガジュマル ~Heaven in the Rain~ReoNa

ReoNaさんの新曲『ガジュマル ~Heaven in the Rain~』は失ってしまった大切な人への思いを描いた感動的な作品です。

死別を歌ったかのように捉えられる切ない心情が見事に表現されています。

この楽曲は、アニメ『シャングリラ・フロンティア』の第2クールエンディングテーマにも採用されました。

ReoNaさんの透明感のあるボーカルが、失意の中にも希望を見いだそうとする歌詞の主人公の姿を余すところなく伝えています。

タイトルにもなっているガジュマルの木が、曲を通してひとつのシンボルとして機能しており、聴くものに強く印象を残します。

【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(151〜160)

ヒライスmoumoon

ボーカルのYUKAさん、ギターのMASAKIさんによる音楽ユニットmoumoonが2023年7月にリリースしたアルバム『FELT SENSE』の収録曲。

空へと旅立ってしまった愛する人への思いを歌った、切ないラブソングです。

近くにいるのが当たり前だった頃には抱くことのなかった「ただそばにいてほしい」「あなたの声が聴きたい」という思い。

「いつか必ず会いに行くからそれまで待っていてほしい」という願いからは、大切な人への変わらぬ愛情と強く生きる決意が感じられます。

夏を待っていましたamazarashi

amazarashi 『夏を待っていました』
夏を待っていましたamazarashi

何度も聴き直したくなる曲として紹介したいのが、『夏を待っていました』です。

こちらはロックバンド、amazarashiがリリースした1曲。

一見すると疾走感あふれるポップソングなのですが、よく聴くとそうではないことがわかります。

ここからは少しネタバレになってしまうのですが、歌詞の中では4人の登場人物の視点から、夏休みが描かれています。

そして、それぞれの歌詞をよく読み解いていくと、切ない真実が浮かび上がります。

Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

宇多田ヒカル「Gold ~また逢う日まで~」Music Video
Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが制作した『Gold ~また逢う日まで~』は、誰よりも大切な人が居なくなったことに向き合う姿を描いた楽曲です。

彼女が街中を歩きまわったり、夜空にクレーンでつり上げられるPVは、新宿を舞台に撮影されました。

どれだけ月日が過ぎても色あせない思い出を歌っており、かがやく様子を宝石にたとえて表現しています。

せんさいかつ大胆なサウンドにのせた軽快な彼女の歌唱から、未来に向かって歩き出す場面が思い浮かぶでしょう。

今はもう会えないことを「別れ」と歌うだけでなく、いつかまた会える日を夢見る追悼歌です。

愛する人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

スコールMONGOL800

壮大でドラマティックなスローバラードです。

止まらない涙を降り続く雨にたとえ、深い悲しみや喪失感を描写しています。

愛する人への深い思いと、その愛ゆえの悲しみを表現した歌詞が特徴的。

2006年8月にリリースされたアルバム『Daniel』に収録されており、MONGOL800にとって約2年半ぶりの作品となりました。

大切な人を失った後の深い悲しみを感じている方に、心に寄り添う1曲としてオススメです。