【爽やかな曲から感動ソングまで】洗剤・柔軟剤のCM曲まとめ
毎日のお洗濯で必ず使う洗濯洗剤、そして使っている方もおおいであろう柔軟剤。
各メーカーからはたくさんのラインナップが展開されており、それぞれに私たちの印象に残るようなCMを放送されています。
最近では、人気の俳優さんを複数起用し、若者からの注目を集めているものもありますよね!
そうしたCM,実は映像だけでなく、音楽の面でも注目を集めているものがあるんですよね!
この記事では、多くの方が気になっている洗剤や柔軟剤のCMで使用されているソングを一挙に紹介していきます。
CMソングにはアレンジバージョンや、音源としてリリースされていない書き下ろしのオリジナルソングが使われることも多いので、気になっていた方はこの記事をご覧ください!
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【爽やかな曲から感動ソングまで】洗剤・柔軟剤のCM曲まとめ(71〜80)
I Got You (I FEEL GOOD)James Brown

アメリカのシンガーであるJames Brownによって、1964年にリリースされたトラック。
タイトルの”I Feel Good”は、彼の有名なキャッチコピーとなりました。
ベルギーの洗剤メーカーであるEcoverの、”Feel Good Cleaning”コマーシャルで使用されています。
TightropeJanelle Monáe ft. Big Boi

洗濯洗剤のSkipのコマーシャルで使用されたトラック。
アメリカのアーティストであるJanelle MonáeとOutkastのBig Boiによるコラボレーションで、2010年にリリースされました。
ベルギーや韓国などでヒットし、TVドラマ「90210」などでも使用されています。
ALL Brand Laundry Detergent CommercialLeon Rebone

Leon Reboneは、ジャズとブルースのシンガー・ソングライターでギタリストです。
彼はパナマ帽とサングラス、黒いネクタイのスタイルをトレードマークとしていました。
80年代の洗濯洗剤のAllのクラシックなコマーシャルは、彼のボーカルによるものです。
I’d Do AnythingLionel Bart

Lionel Bartは、イギリスのポップ・ミュージックとミュージカルの作曲家です。
このトラックは1960年のミュージカル「Oliver!」のために制作されました。
食器用洗剤のDawn Dish Soapの、”Saving Wildlife”コマーシャルでも使用されたトラックです。
Neopolitan DreamsLisa Mitchell

オーストラリアのシンガー・ソングライターであるLisa Mitchellによって、2008年にリリースされたトラック。
オーストラリアやドイツなどでヒットし、洗濯洗剤のSurf Essential Oilsの”Roll Away To The Mediterranean Orchard”コマーシャルで使用されました。
Midnight CityM83

ロサンゼルスのダウンタウンの夜からインスパイアされているトラック。
フランスのエレクトロニック・ミュージック・バンドのM83によって、2011年にリリースされました。
洗濯洗剤のAriel 3-in-1 PodsやポーランドのビールのLechのコマーシャルなど、多くのメディアで使用されています。
When I Look In Your EyesOpus Orange

多くの映画音楽を手がけている作曲家のPaul BessenbacherによるプロジェクトのOpus Orangeによって、2012年にリリースされたアップビートのインディー・ポップ・トラック。
洗濯洗剤のTide Podsの、“Pop Factory”コマーシャルで使用されています。
We Will Rock YouQueen

Queenによって1977年にリリースされたトラック。
ギタリストのBrian Mayによって、”観客が参加できる曲”として制作されました。
世界各国でヒットし、グラミー賞の殿堂入りを果たしています。
洗濯洗剤のPersilのコマーシャルで使用されました。
Pop Goes the WorldSavoir Adore

もともとMen Without Hatsによって、1987年にリリースされたシンセポップ・トラック。
ニューヨークのブルックリンのポップ・ロック・デュオであるSavoir Adoreによるカバー・バージョンは2012年にリリースされ、洗濯洗剤のTide Podsのコマーシャルで使用されました。
GoldSpandau Ballet

イギリスのバンドであるSpandau Balletによって、1983年にリリースされたトラック。
Chateau PopやGavin & Noxなどによってカバーされています。
カナダのトロントで子供たちの合唱団によってレコーディングされたこのバージョンは、2012年のロンドンオリンピックの際の洗濯洗剤のBold 2in1の、”Little Champions”コマーシャルで使用されました。
【爽やかな曲から感動ソングまで】洗剤・柔軟剤のCM曲まとめ(81〜90)
Wouldn’t It Be NiceThe Beach Boys

アメリカのロック・バンドであるThe Beach Boysによって、1966年にリリースされた無邪気なラブソング。
洗濯洗剤のPersilや、南アフリカのCadburyチョコレートのコマーシャルなどで使用されています。
2012年のグラミー賞では、Foster The Peopleによってパフォーマンスされたトラックです。
Linus And LucyVince Guaraldi Trio

「チャーリー・ブラウンの歌」として知られているトラック。
アメリカのジャズ・ピアニストであるVince Guaraldiによって、1965年にリリースされたコンポジションです。
洗濯洗剤のAll Oxiの、”Charlie Brown Clean”コマーシャルで使用されました。
『メサイア』ハレルヤコーラスヘンデル

壮大なコーラスが響き渡るこの曲は、家事に華やかさを添える逸品です。
高揚感溢れるメロディーは、掃除や洗濯の日常に元気を与えてくれます。
ヘンデルさんの代表作として知られ、多くのテレビコマーシャルでも使用されています。
本作は1742年4月13日にダブリンで初演され、大成功を収めました。
清掃活動を楽しくさせる効果があるので、実際に聴きながら掃除をすれば、モチベーションが高まり、終わりごろには何とも言えない達成感を得られることでしょう。
クリスマスやイースターなどの宗教的な行事でも演奏される人気曲です。
Who Cleans the Cleaner? (Theme)Alex Baranowski
ロンドンを拠点に活動するAlex Baranowskiは、トニー賞にもノミネートされている作曲家です。
彼は映画やH&Mのためのトラックを手がけていることでも知られています。
このトラックは食器洗い機用洗剤のFinishの、”Who Cleans the Cleaner?”コマーシャルで使用されました。
Good Timin’Jimmy Jones

ハミング消臭実感を使えば、部屋干しのニオイが軽減されるのだということを、洗濯ものと向き合う小栗旬さんの姿から伝えていくCMです。
小栗旬さんが全体をとおしてうれしそうなところがポイントで、幸せそうに洗濯ものに顔をうめる様子で、豊かな香りの実現が見えてきますね。
家族に向けて思わず歌い出す姿など、幸せが強調されている内容ですね。


