【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲
ピアノを始めたての方にとって、「両手で弾くこと」は最初に立ちふさがる大きな障壁ではないでしょうか?
特に違う動きが出た時は困惑しますよね…。
難易度の高い楽曲は左手でオクターブ押さえることは当たり前で、速いパッセージも頻繁に登場します。
もちろん、最初からそういった楽曲に挑戦する方は少ないと思いますが、それでも最初に取り組む楽曲を間違えてしまう人は多く居ます。
今回はそんな初心者の方に向けてピアノ曲のなかでも、特に簡単な作品をピックアップしました。
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【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲(61〜70)
ア・ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

ディズニー作品『アラジン』。
最近、実写映画としてもリメイクされたため、若い方でもご存じだと思います。
『ア・ホール・ニュー・ワールド』はそんな『アラジン』のテーマソングとして知られている作品です。
そんなこの楽曲の難易度は超初心者から中級者にさしかかる手前の初心者といった感じでしょうか。
楽譜によって、難易度が上がるものの、それでも難しい部類には入らないでしょう。
動画の演奏は超初心者にとっては難しい演奏なので、取り組む際はもっと簡単な楽譜を選ぶようにしましょう。
美女と野獣Alan Menken

ディズニー作品『美女と野獣』のテーマソングで、同じくディズニー作品の名曲である『ア・ホール・ニュー・ワールド』もアラン・メンケンさんが作曲しています。
そんなこの楽曲のポイントはユニゾンをイメージさせる美しい旋律ではないでしょうか。
動画の難易度は超初心者にとっては少しだけ難しいかもしれませんが、これよりも簡単な楽譜も存在するので、本当に始めたてという方は、まず楽譜選びからこだわってみてください。
難易度としては難しいものでも中級者には届かないレベルなので、初心者のうちは楽譜を変えて何度も練習してみるのもオススメです。
トランペットのメヌエットWilliam Duncombe

ウィリアム・ダンカムの名曲『トランペットのメヌエット』。
子どもたちが出場するピアノ発表会で、頻繁に演奏される楽曲ですね。
この楽曲の難易度は超初心者向けといったところでしょうか。
伴奏の難易度が非常に低く、1週間もあれば誰でも形にはできるでしょう。
この楽曲を弾ければ他の楽曲も演奏できるというものではありませんが、左手の体操にはなるので、超初心者の方はとりあえず、この楽曲に取り組んでみると良いでしょう。
「四季」第1曲「春」Antonio Vivaldi

バロック時代の作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディの代表作である『四季』。
なかでも第1曲『春』は、春の訪れを感じさせる華やかで温かみあふれる雰囲気が魅力的な作品で、テレビCMをはじめとするさまざまな場面で使用されています。
もとは管弦楽作品ですので、ピアノの楽譜はアレンジによって雰囲気も難易度もかなり異なります。
今回ご紹介しているものは、なかでも非常にシンプルな編曲ですので、やや寂しい印象に聴こえてしまうかも……。
より原曲に近いアレンジにも積極的に挑戦してみてくださいね。
ダニー・ボーイアイルランド民謡

『ロンドンデリーの歌』として知られるアイルランド民謡のメロディに、戦地へ向かう息子を送り出す母親の心情を描いたともいわれる切ない歌詞が付けられた名曲『ダニー・ボーイ』。
現在では歌詞付きで歌われるだけでなく、さまざまな楽器で演奏され世界中で愛されている1曲です。
とにかくゆったりとした曲のため、ピアノを始めたばかりの方でも、落ち着いて音符を追いながら演奏できるでしょう。
手元に余裕が出てきたら、メロディや伴奏が途切れないようペダルも入れてみてくださいね。


