【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲
ピアノを始めたての方にとって、「両手で弾くこと」は最初に立ちふさがる大きな障壁ではないでしょうか?
特に違う動きが出た時は困惑しますよね…。
難易度の高い楽曲は左手でオクターブ押さえることは当たり前で、速いパッセージも頻繁に登場します。
もちろん、最初からそういった楽曲に挑戦する方は少ないと思いますが、それでも最初に取り組む楽曲を間違えてしまう人は多く居ます。
今回はそんな初心者の方に向けてピアノ曲のなかでも、特に簡単な作品をピックアップしました。
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【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲(51〜60)
ぶんぶんぶんボヘミア民謡

ピアノ初心者、特にピアノを始めたばかりのお子さまの練習曲や発表会曲としておなじみの、ボヘミア民謡『ぶんぶんぶん』。
楽器経験の有無にかかわらず、このメロディを知らない方はおそらくいないのではないでしょうか?
シンプルかつ1オクターブ以内に収まったメロディは初心者の方でも演奏しやすいため、ドレミを把握できていなくても、音を耳で追いながら練習したり歌いながら何度も弾いてみることで、無理なくマスターできるでしょう。
発表会などで披露する場合は、連弾でサポートしてもらいながら演奏すると、より豪華に仕上がりますよ!
川の流れのように美空ひばり

日本の歌謡界を代表する女性歌手の遺作となった楽曲です。
人生を川の流れに例えた歌詞が印象的で、穏やかに生きることの大切さを歌っています。
聴く人の心に深く響くメロディーと歌詞で、多くの人に愛され続けています。
1989年1月にリリースされ、150万枚以上の売上を記録しました。
人生に悩んだり、立ち止まったりしている時にぴったりの1曲です。
静かに耳を傾けると、きっと心が癒されるはずです。
歌手の人生観が詰まった名曲なので、ぜひチャレンジして弾きこなしてくださいね!
アメージング・グレイス賛美歌

アメリカで最も愛されている曲の一つであり「第2の国歌」とも呼ばれている『アメージング・グレイス』。
もとは賛美歌ですが、その心洗われる美しいメロディで多くの人の心をつかんでおり、現代ではテレビや映画などの挿入音楽としても親しまれています。
旋律の音の跳躍が少なく、ゆったりとしたテンポのなかで流れるように進行していくため、ピアノ初心者の方でも演奏しやすい作品といえます。
ジャズっぽくアレンジされているものもとってもかっこいいので、基本の演奏に慣れたらぜひ挑戦してみてくださいね!
ア・ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

ディズニー作品『アラジン』。
最近、実写映画としてもリメイクされたため、若い方でもご存じだと思います。
『ア・ホール・ニュー・ワールド』はそんな『アラジン』のテーマソングとして知られている作品です。
そんなこの楽曲の難易度は超初心者から中級者にさしかかる手前の初心者といった感じでしょうか。
楽譜によって、難易度が上がるものの、それでも難しい部類には入らないでしょう。
動画の演奏は超初心者にとっては難しい演奏なので、取り組む際はもっと簡単な楽譜を選ぶようにしましょう。
【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲(61〜70)
美女と野獣Alan Menken

ディズニー作品『美女と野獣』のテーマソングで、同じくディズニー作品の名曲である『ア・ホール・ニュー・ワールド』もアラン・メンケンさんが作曲しています。
そんなこの楽曲のポイントはユニゾンをイメージさせる美しい旋律ではないでしょうか。
動画の難易度は超初心者にとっては少しだけ難しいかもしれませんが、これよりも簡単な楽譜も存在するので、本当に始めたてという方は、まず楽譜選びからこだわってみてください。
難易度としては難しいものでも中級者には届かないレベルなので、初心者のうちは楽譜を変えて何度も練習してみるのもオススメです。
ノクターン 変ホ長調 Op.9-2Frederic Chopin

次に紹介する楽曲は、難易度が少しだけ高めです。
フレデリック・ショパンの名曲『ノクターン 変ホ長調 Op.9-2』は、難易度が上級に相当する難しい作品なのですが、楽譜によっては初心者でも演奏できるものがあります。
今回はそういった楽譜を前提として解説するので、要注意!
この楽曲を練習する上で大事なのは、それぞれの手で練習するということ。
右手と左手をそれぞれ単独で練習して合わせてみる。
それを繰り返すことで一体感のある演奏を実現できるので、やや難しい作品ではありますが、ぜひ挑戦してみてください。
トランペットのメヌエットWilliam Duncombe

ウィリアム・ダンカムの名曲『トランペットのメヌエット』。
子どもたちが出場するピアノ発表会で、頻繁に演奏される楽曲ですね。
この楽曲の難易度は超初心者向けといったところでしょうか。
伴奏の難易度が非常に低く、1週間もあれば誰でも形にはできるでしょう。
この楽曲を弾ければ他の楽曲も演奏できるというものではありませんが、左手の体操にはなるので、超初心者の方はとりあえず、この楽曲に取り組んでみると良いでしょう。


