【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲
ピアノを始めたての方にとって、「両手で弾くこと」は最初に立ちふさがる大きな障壁ではないでしょうか?
特に違う動きが出た時は困惑しますよね…。
難易度の高い楽曲は左手でオクターブ押さえることは当たり前で、速いパッセージも頻繁に登場します。
もちろん、最初からそういった楽曲に挑戦する方は少ないと思いますが、それでも最初に取り組む楽曲を間違えてしまう人は多く居ます。
今回はそんな初心者の方に向けてピアノ曲のなかでも、特に簡単な作品をピックアップしました。
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【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲(21〜30)
幸せな魔女Bastien Family

有名な作品よりはマイナーな作品で練習したいという方も多いのではないでしょうか?
確かにピアノは知っている楽曲を演奏するよりも、知らない楽曲を学んで演奏するほうが、はるかに大きな経験値を得られます。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『幸せな魔女』。
バスティン・ファミリーの作品で、短調にまとめられたシュールなメロディーにまとめられています。
左手の登場回数が非常に少ないので、これから初めて両手で演奏するという方にうってつけの作品と言えるでしょう。
カントリー・ロードJohn Denver

教科書などでもなじみ深いジョン・テンバーの名曲『カントリー・ロード』。
日本ではジブリの映画『耳をすませば』のテーマソングとしても使用されているので、誰でも一度は耳にしたことがあると思います。
そんなこの楽曲の難易度は、上級に相当します。
もちろん、最高レベルの楽譜がそうなるだけであって、動画のように初心者向けの楽譜もあります。
そういったものは単音での伴奏も多いため、左手が苦手な初心者の方にとっては非常に演奏しやすいでしょう。
G線上のアリアJ.S.Bach

バッハの作品のなかでも特に有名な名曲、『G線上のアリア』。
多くの方が一度は耳にしたことがある楽曲だと思います。
チェロやバイオリンの課題曲として演奏されることが多い楽曲ですが、ピアノ曲としても頻繁に演奏されます。
そんな『G線上のアリア』の難易度は中級者程度。
中級者といってもあくまで難しいのは後半の部分だけです。
前半部分であれば、メロディーに聞き覚えがありますし、左手の難易度も低いので初心者でも演奏しやすいと思います。
おどるポンポコリン織田哲郎

さくらももこ原作の漫画、アニメ「ちびまる子ちゃん」は「ドラえもん」や「サザエさん」などと並び日本を代表とする国民的アニメです。
「ちびまる子ちゃん」で使用されている「おどるポンポコリン」は本アニメを代表とする初代エンディングで聴く人みんなを元気にさせてくれます。
初めてピアノを習い、譜面を読むのもまだ一所懸命という方にもおすすめなアニソンで、同じ音をリズムに合わせて弾く、ベースラインも単純なため、弾くことは容易です。
まずは原曲の歌のリズムを覚えて合わせて音も弾いてみること。
少しずつ鍵盤の位置を覚えて形にしていきましょう。
サビまで来ればあとはノリノリで楽しく弾いてエンディングです。
慣れてきたら原曲のテンポで合わせて弾いてみましょう。
はじめてのワルツDmitri Kabalevsky

初心者にとって、最初にマスターしなければならないのが、左手でリズムを取るということ。
そもそもの操作性に慣れていないからこそ、徹底して安定したリズムを取らなければならないわけですが、そういった部分を高めてくれるのがこちらのドミトリー・カバレフスキーの作品『はじめてのワルツ』です。
3拍子の楽曲で左手の演奏が非常にシンプルです。
しっかりと楽譜を理解して慣れていけば、誰でも演奏できる楽曲なので、この作品から左手のリズム感をきたえると良いでしょう。


