【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲
ピアノを始めたての方にとって、「両手で弾くこと」は最初に立ちふさがる大きな障壁ではないでしょうか?
特に違う動きが出た時は困惑しますよね…。
難易度の高い楽曲は左手でオクターブ押さえることは当たり前で、速いパッセージも頻繁に登場します。
もちろん、最初からそういった楽曲に挑戦する方は少ないと思いますが、それでも最初に取り組む楽曲を間違えてしまう人は多く居ます。
今回はそんな初心者の方に向けてピアノ曲のなかでも、特に簡単な作品をピックアップしました。
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【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲(31〜40)
愛は花、君はその種子Amanda McBroom

映画『おもひでぽろぽろ』のエンディングで流れる、心に深く染み渡る歌声に感動した方も多いのではないでしょうか。
ベット・ミドラーの歌唱で広く知られ、1980年にはゴールデン・グローブ賞を受賞した名曲です。
愛を川や刃といった厳しいものに例えつつ、最後には希望に満ちた花として描く、普遍的なメッセージが本当にすてきですよね。
メロディラインが非常に美しいため、伴奏がシンプルでも本作の持つ温かい世界観を十分に味わえます。
ゆったりとしたテンポで、メロディを慈しむように弾くのがポイント!
音の一つひとつに心を込めることで、聴く人の胸に響く、深みのある演奏に仕上がりますよ。
Arrietty’s SongCecile Corbel

セシル・コルベルの、透き通るような歌声とハープが奏でる幻想的なサウンドに、心を奪われた方も多いはず!
映画『借りぐらしのアリエッティ』の主題歌は、メロディが美しく、ゆったりとしたテンポで演奏しやすい楽曲です。
本作は2011年に東京アニメアワード音楽賞を受賞したことでも知られていますね。
歌詞には、小さな主人公のひたむきな想いや、自然とともに生きる姿が込められているように感じます。
この繊細な世界観を再現するには、ハープのアルペジオのように軽やかに、流れるように弾くのがポイント!
ささやくような優しい音色を意識すれば、音数が少なくても完成度の高い演奏に仕上がりますよ。
はにゅうの宿イングランド民謡

穏やかでどこか懐かしいメロディが心に深く染み渡る、スタジオジブリ映画『火垂るの墓』の挿入歌。
1988年の公開当時から、兄妹が過ごした日々を象徴する場面で流れる音楽として、多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。
この楽曲が持つ「粗末な家でも我が家が一番」というテーマは、物語と深く結びつき、失われた平穏への郷愁と家族への愛情を優しく語りかけてくるようです。
ゆったりとしたテンポなので、焦らずに一音一音を慈しむように弾くことが、美しい響きにつながります。
旋律に込められた物語を思い浮かべながら演奏すれば、きっと聴く人の心に届くはずですよ。
メインテーマ星勝

主人公の胸に蘇る遠い日の思い出が目に浮かぶような、映画『おもひでぽろぽろ』の音楽です。
1991年7月に公開されたこの作品では、27歳の主人公が10歳の頃を回想する心象風景に寄り添うように、この美しいメロディが使われています。
アルバム『おもひでぽろぽろ オリジナル・サウンド・トラック』に収録された本作は、ピアノのアルペジオが中心の静かでノスタルジックな曲調が特徴です。
ゆったりとしたテンポで音の動きも穏やかなため、ピアノに初めて挑戦する方にも取り組みがしやすいでしょう。
記憶の断片がキラキラと光るような、透明感のある響きを大切に、一音一音を丁寧に弾いてみてくださいね。
歓喜の歌Ludwig van Beethoven

年末になると多くの演奏会で取り上げられる、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの名曲『交響曲第9番 ニ短調 Op.125』。
『歓喜の歌』は、この作品の第4楽章で歌われる第一主題を指します。
オーケストラと合唱の演奏では、この上ない喜びを感じさせる華やかさや力強さが魅力的ですが、ピアノで演奏するとメロディラインがより際立ち、流れるような美しさも味わえます。
まずは、「ミミファソソファミレ」と順次進行になっている部分から練習し、メロディが弾けるようになったらベース音を入れて両手奏にもチャレンジしてみましょう!
【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲(41〜50)
戦場のメリークリスマス坂本龍一

シンプルで切ないメロディーが魅力的な、坂本龍一さんの代表曲『戦場のメリークリスマス』。
映画のメインテーマとして制作されたこの曲は、冬の雪景色や穏やかな雰囲気に浸るロマンチックな一曲です。
同じモチーフの反復が多いため覚えやすく、ピアノ初心者の方でも落ち着いて演奏しやすい作品といえるでしょう。
シンプルな構成の楽曲ですが、アレンジによっては音数が多かったり和音が複雑で弾きにくくなっていたりします。
まずはメロディラインと最低限の伴奏で構成されたアレンジで、曲の美しさを十分に味わいながら演奏しましょう。
子犬のワルツFrederic Chopin

速いパッセージが印象的なフレデリック・ショパンの名曲『子犬のワルツ』。
メディアなどでも頻繁に使用される楽曲なので、多くの方は聞き覚えがあると思います。
そんなこの楽曲の難易度は中級者に相当するといったところ。
あくまで右手のパッセージによって難易度が上がっているだけであって、左手の伴奏は特に難しいわけではありません。
速いパッセージに自信がある初心者の方は、ぜひこの楽曲の伴奏部分にも意識を向けながら演奏してみてください。


