【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲
ピアノを始めたての方にとって、「両手で弾くこと」は最初に立ちふさがる大きな障壁ではないでしょうか?
特に違う動きが出た時は困惑しますよね…。
難易度の高い楽曲は左手でオクターブ押さえることは当たり前で、速いパッセージも頻繁に登場します。
もちろん、最初からそういった楽曲に挑戦する方は少ないと思いますが、それでも最初に取り組む楽曲を間違えてしまう人は多く居ます。
今回はそんな初心者の方に向けてピアノ曲のなかでも、特に簡単な作品をピックアップしました。
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【両手が苦手でも弾きやすいッ!】超初心者向けの簡単なピアノ曲。おすすめのピアノ曲(21〜30)
G線上のアリアJ.S.Bach

バッハの作品のなかでも特に有名な名曲、『G線上のアリア』。
多くの方が一度は耳にしたことがある楽曲だと思います。
チェロやバイオリンの課題曲として演奏されることが多い楽曲ですが、ピアノ曲としても頻繁に演奏されます。
そんな『G線上のアリア』の難易度は中級者程度。
中級者といってもあくまで難しいのは後半の部分だけです。
前半部分であれば、メロディーに聞き覚えがありますし、左手の難易度も低いので初心者でも演奏しやすいと思います。
はじめてのワルツDmitri Kabalevsky

初心者にとって、最初にマスターしなければならないのが、左手でリズムを取るということ。
そもそもの操作性に慣れていないからこそ、徹底して安定したリズムを取らなければならないわけですが、そういった部分を高めてくれるのがこちらのドミトリー・カバレフスキーの作品『はじめてのワルツ』です。
3拍子の楽曲で左手の演奏が非常にシンプルです。
しっかりと楽譜を理解して慣れていけば、誰でも演奏できる楽曲なので、この作品から左手のリズム感をきたえると良いでしょう。
カントリー・ロードJohn Denver

教科書などでもなじみ深いジョン・テンバーの名曲『カントリー・ロード』。
日本ではジブリの映画『耳をすませば』のテーマソングとしても使用されているので、誰でも一度は耳にしたことがあると思います。
そんなこの楽曲の難易度は、上級に相当します。
もちろん、最高レベルの楽譜がそうなるだけであって、動画のように初心者向けの楽譜もあります。
そういったものは単音での伴奏も多いため、左手が苦手な初心者の方にとっては非常に演奏しやすいでしょう。
花の歌Gustav Lange

ドイツを代表するピアニストの1人、グスタフ・ランゲ。
いくつもの名曲を生み出してきた演奏家ですね。
そんなランゲの作品のなかでも、特に初心者の方にオススメしたい作品が、こちらの『花の歌』。
初心者にとっては登竜門のような存在として知られている作品で、左手の基礎的な技術が盛り込まれています。
もちろん、難しい作品ではありませんが、8個にもおよぶ表現指示があるので、表現力をきたえるにはもってこいの作品と言えるでしょう。
さらばピアノよLudwig van Beethoven

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが作った……かもしれない作品、『さらばヒピアノよ』。
現在ではベートーヴェンが作ったものではないという説が主流の作品ですが、非常に美しい作品なのでピックアップしてみました。
この楽曲はゆったりとしたバラードのような作品で、初心者向けの楽曲としても有名です。
左手の演奏も簡単ですし、次の伴奏に入るまでのタイミングもゆったりとしているので、初心者にとっては非常に演奏しやすいと思います。
子犬のワルツFrederic Chopin

速いパッセージが印象的なフレデリック・ショパンの名曲『子犬のワルツ』。
メディアなどでも頻繁に使用される楽曲なので、多くの方は聞き覚えがあると思います。
そんなこの楽曲の難易度は中級者に相当するといったところ。
あくまで右手のパッセージによって難易度が上がっているだけであって、左手の伴奏は特に難しいわけではありません。
速いパッセージに自信がある初心者の方は、ぜひこの楽曲の伴奏部分にも意識を向けながら演奏してみてください。
シンデレラ「これが恋かしら」Al Hoffman/Mack David

ディズニーアニメーション映画のワンシーンを彩る魔法のような楽曲です。
優雅なワルツのメロディーに乗せて、主人公の純粋な心の動きが美しく描かれています。
宮殿の舞踏会で初めて出会った恋。
そのときめきや戸惑い、喜びの感情が、夢見るような優しい旋律に乗せて表現されており、聴く人の心に深く響きます。
ディズニーランドやディズニーシーでもショーの演出に使用されており、思い出の一曲として多くの人に愛されています。
メロディーはシンプルで1オクターブ以内に収まっているため、音符を覚え始めた方でも気軽に挑戦できます。
楽しみながら演奏力を伸ばしたい方におすすめの一曲です。


