初心者でもピアノで簡単に弾ける!J-POPの人気曲&最新曲を厳選
ピアノは音色がとても美しく、弾き方によっては壮大な響きも生み出せる魅力的な楽器ですよね。
最近では、人気のJ-POPを自宅でさらっと演奏している動画や、ストリートピアノをかっこよく弾きこなす動画を目にする機会も増えたため、「自分もこんなふうに弾いてみたい!」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ピアノを弾いたことがない方や始めたばかりという初心者の方にオススメの、ピアノで簡単に弾けるJ-POPを最新曲とともにご紹介します。
自分の好きな曲を弾いてみたい、自分のレパートリーを増やしたいという方はぜひ参考にしてくださいね。
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初心者でもピアノで簡単に弾ける!J-POPの人気曲&最新曲を厳選(61〜70)
KICK BACK米津玄師

米津玄師さんとKing Gnuの常田大希さんが共同制作したのが『KICK BACK』です。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされ、オリコンとビルボードの各種チャートを総なめにしました。
原曲通りだと黒鍵がたくさん出てくるので、少なくて済む半音上げたキーの楽譜があれば望ましいですね。
イントロは右手の音が半音隣同士の2音だけで演奏できるので、まずはそこから取り組むのがオススメです!
366日HY

自分のもとを去ってしまった愛する人を思う恋心を描いた、HYの『366日』。
前奏からすでに、心がキュッと締め付けられるような切なさが感じられますよね。
メロディの音域は若干広めで細かいリズムも含まれますが、「ここは前に出てきたリズムと同じだな」「1オクターブ違うだけでさっきのところと同じフレーズだな」という部分も多いので、練習を進めやすいはず。
サビ部分では歌い上げているような気持ちで、思いきり感情を込めて演奏してみましょう。
丸の内サディスティック椎名林檎

ジャズっぽいおしゃれな雰囲気のある、椎名林檎さんの『丸ノ内サディスティック』。
1998年にリリースされたシングル『歌舞伎町の女王』のカップリングで弾き語りバージョンが収録され、その後1999年にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』でフルバンドバージョンが収録されました。
音符を追うだけではなく、曲の持つ空気感を出すのも難しいこの曲。
歌のメロディなど、決まったメロディはしっかり演奏するのがベストですが、その他の部分は自由にアドリブを入れて演奏するのもオススメです。
アドリブが苦手な方は、ちょっと装飾音符を加える、隣り合う音を重ねてみる、ちょっとしたところに休符を入れるだけでもジャズっぽさが出ますよ。
負けないでZARD

毎年8月に放送される日本テレビ系列の24時間テレビ『愛は地球を救う』のマラソン応援歌としておなじみの『負けないで』。
ボーカルの坂井泉水さんの力強さと透明感を兼ね備えた歌声と、勇気が心の奥から湧いてくるようなサウンドが印象的な楽曲ですよね。
原曲のテンポは速めですが、ピアノ演奏に挑戦する際はまずゆっくりの練習からスタートするのがオススメ!
左手がシンプルなアレンジを選べば、初心者の方でも無理なくチャレンジできるはずです。
練習する自分を応援するような気持ちで取り組めば、モチベーションアップ間違いなしです!
ハナミズキ一青窈

2004年2月にリリースされた一青窈さんの代表曲。
アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに生まれた本作は、平和への願いと愛する人への想いを込めた歌詞が特徴です。
ピアノとストリングスを主体とした壮麗なサウンドに乗せて、一青窈さんの独特な歌声が響きます。
日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」主題歌や日本中央競馬会のCMソングにも起用され、多くの人々に愛されました。
深い感情表現と詩的な歌詞は、聴く人の心に寄り添い、励ましを与えてくれます。
コード進行にカノン進行が使用されており、ベースの動きが分かりやすく弾きやすい1曲です。
曲も明るく歌いたくなる名曲で初めてのピアノ練習曲としてもおすすめです。



