【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア
秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そしていろんな季節のイベントも盛りだくさんですよね。
そんな秋にぴったりの工作のアイデアをご紹介します。
作っていて楽しいものはもちろん、見て楽しめるものや作った後も実用品として使えるものまでたくさん紹介しています。
特に落ち葉や木の実を使ったものはお散歩に行って集めてくるという楽しさもありますよね。
みなさんのアイデア次第ではもっと個性的に楽しめる工作、ぜひわいわいと楽しみながら作ってみてくださいね!
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【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(161〜170)
バラのような杉の木松ぼっくり

まつぼっくりにも色々な種類があり、その中でも印象的なのが杉の松ぼっくりです。
樹齢30年以上じゃないと種がつかないので、かなり珍しい松ぼっくりのひとつなんです。
さらにそのフォルムはまるでバラのように見えるので、シダーローズと呼ばれています。
今回はシダーローズでフラワーアレンジをしちゃいましょう。
シダーローズを漂白剤につけておくだけで色がぬけて味わい深く仕上がります。
そしてカラースプレーでコーティングすれば、お好みのフラワーアレンジができますよ。
フェルトと松ぼっくりで作るお花のアート

まつぼっくりと羊毛フェルトを合わせてカラフルなお花アートを作ってみるのはどうでしょうか?
まずはまつぼっくりの根本にワイヤーを差し込み、しっかりと留めます。
反対の先端は刺さると危ないのでここもペンチを使って丸めておきましょう。
まつぼっくりの上から順に好きな色の羊毛フェルトを詰めていってつまようじでギュッと押し込みむことで接着剤などを使わなくても羊毛フェルトが落ちてくることはありません。
ワイヤーで葉も作って飾ってみましょう。
ペンチの扱いはコツをつかめば手も痛めませんよ。
ブーケ

コスモスのお花や葉っぱ、包装などのパーツを組み合わせて作る立体的なコスモスのブーケです。
それぞれのパーツは折り紙をハサミでカットして作っていきますが、重ねて貼り付け、角度をつけていくことで立体感を演出していきます。
接着剤で貼るだけではブーケとしてまとめたときの強度が心配という場合には、真ん中に糸をとおすとより丈夫なお花に仕上がりますよ。
お花のパーツが完成したら、びょうぶ状に折った紙を包みようにして組み合わせ、リボンなどで装飾を加えればブーケの完成です。
色のチョイスでオリジナリティを出していくのもオススメですよ。
ペットボトルでぶどう

ペットボトルのキャップの丸みを利用してぶどうの実を描き、それをカットして組み合わせ、ぶどうの飾りを作っていきましょう。
カットした折り紙だけを使えば平面の飾りに、それをキャップに貼り付ければ立体の飾りが作れますよ。
実のカラーにあわせたキャップを使えば統一感が出せますが、数が用意できない場合は折り紙で包んだり、色を塗るのもオススメです。
線に合わせて正確にカット、細かくパーツを作っていく手順をとおして指の動きに意識を向けてもらいましょう。
リアルで簡単もみじ

たくさん作っていろんなところに飾りたい、折り紙で簡単に作れるもみじのアイデアをご紹介します。
まずは折り紙を表にしたい面、色が付いているほうを内側にして三角に折ります。
もう半分に折ってから開き、折った線に向けて左右を折りたたみ、開きます。
三角に折った折り紙に放射線状に折り筋を付けたらその折り目を端に寄せていく感じで折っていきます。
ポイントは少しずらして折ること。
そこへフリーハンドで葉の形を描き、線に合わせて切って開けばもみじのできあがりです。
これを基本にして、いろんな用途に使えます。
作ってレクリエーションにも!けん玉

けん玉は子供のころに遊んだ方も多いのではないでしょうか。
老若男女問わず愛されているアイテムですよね。
そんなけん玉を松ぼっくりで手作りしちゃいましょう。
用意するのは松ぼっくり、タコ糸、紙コップ、トイレットペーパーの芯などです。
タコ糸を松ぼっくりに通すのが細やかな作業なので手先のリハビリにつながります。
持ち手となる部分は紙コップをテープでつなげるだけなので、簡単にできちゃいます。
さらに自分なりにかわいらしく装飾してみるのも楽しいかもしれませんよ。
作品にもなる!もみじの壁飾り

画用紙と折り紙を組み合わせて作る、柔らかい見た目と立体的な重なりが印象的な飾り付けです。
網目状に切込みを入れた画用紙を土台にして、そこに紅葉のパーツを重ねていくという内容ですね。
土台の凹凸を考えてパーツを重ねていくことで、紅葉の立体感や奥行きがしっかりと演出されます。
紅葉の色がしっかりとわかるように、背景の色にこだわるのも大切かもしれませんね。
土台の上部には芯とひもを取り付けるので、どのような場所にも取り入れやすい飾り付けです。
切り絵 お月見ウサギ

お餅をついているうさぎのシルエットが浮かぶ、お月さまの切り絵のアイデアです。
こちらは壁面飾りや秋の制作など、いろいろなところで役立ちそうですね。
作り方はシンプルで、黄色い折り紙を半分に折り、うさぎと月の絵を線で書いてハサミで切るだけです。
月の円がうまく描けない時は、折り紙を2回折り、4分の1ずつ書くと良いですよ。
またうさぎはフリーハンドではなかなか難しいので、事前に補助線を書き、高齢者の方にはその上からペンでなぞってもらう方が良いかもしれませんね。
厚紙と和紙で作る お月見団子

お月見のイベントに役立つ、三方とお団子を作ってみましょう。
どちらも型紙があるので、まずはそちらをダウンロードしてくださいね。
型紙がダウンロードできたら、三方のパーツを厚紙で切り出し、和紙に貼り付けていきます。
全てパーツができたら組み立てましょう。
お団子は霧吹きで湿らせたティッシュを丸めて乾かし、上から接着剤を使ってちりめんを貼り付けます。
組み立てた三方にフチを赤く塗った和紙を敷き、お団子を乗せたら完成です!
三方の飾り穴を作るのにパンチを使いますが、なければ黒い丸をペンで描いてもOKですよ。
可愛い かぼちゃ

ハロウィンに向けた制作や秋の折り紙にオススメのかぼちゃ。
立体感のある仕上がりで、立たせて飾ることもできるため、ハロウィンのデコレーションにもオススメです!
かぼちゃは比較的シンプルな作り方なので、高齢者の方が楽しむのにもぴったり。
初めは普通サイズの折り紙で作り、慣れてきたら、小さめサイズの折り紙で作ってみてもいいですね!
また、かぼちゃにかぶせる帽子も簡単に作れるので、セットで作って楽しみましょう。
【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(171〜180)
可愛い もみじ

秋を象徴する植物といえば赤や黄色の鮮やかに染まった紅葉ですよね。
そんな秋を強く感じさせる紅葉を折り紙で作ってみましょう。
パーツを組み合わせて立体的に仕上げていく内容で、装飾の一部に使用するだけでなく、単体で飾っても成立する丈夫な折り紙です。
ハサミで小さくカットした折り紙をひし形に折っていき、それを組み合わせて紅葉の形を作っていきます。
真ん中のつなぎ目を意識することで本物のような立体的な形が完成しますよ。
同じ大きさのパーツではなく、あえてふぞろいなパーツを組み合わせればよりリアルな紅葉も目指せそうですね。
可愛いコスモス

コスモスは花びらの形が桜に似ているところから「秋桜」と書きます。
今回は折り紙でコスモスの花を作ってみましょう。
一枚の紙を細かく折って作る花びらは、この花の特徴であるギザギザの切れ込みがうまく表現されています。
コスモスは花びらが8枚あるので、折り紙も8枚用意しましょう。
また、紙に細かくハサミで切れ込みを入れて作る花に中心の黄色い花芯の部分も見事です。
どことなくキクの花に似ているなと思ったら、コスモスは別名「大春車菊」と呼ばれるキク科の花なんですね。
手作りかぼちゃのガーランド

手軽にハロウィン気分を味わいたいなら、手作りガーランドがオススメです!
壁面をパッと彩るガーランドは、高齢者の方の気分も明るくしてくれるのではないでしょうか。
帯状にカットした画用紙を組み合わせて、シンプルながらもかわいらしいかぼちゃを作ります。
こちらのかぼちゃは色を変えて作ってもいいですね!
画用紙を帯状にする工程が面倒くさい場合は、紙テープを使うと便利です。
ガーランドにはかぼちゃだけではなく、他のハロウィンモチーフをプラスしても華やかさがアップするのではないでしょうか。
手作りススキ

秋の風景、そしてお月見には欠かせないススキの工作アイデアです。
色画用紙にハサミで細かく切り込みを入れ、端からクルクルと丸めてテープで止めたらススキの完成。
ススキを立てて飾りたい方は、トイレットペーパーの芯に緑の画用紙を貼り付け、モールで飾り付けした筒も作ってみてくださいね。
ハサミを使ったり、丸めたりと手指のトレーニングにもなる工作なので、ぜひ秋の制作タイムに取り入れてみてくださいね。
お団子も作ったら、立派なお月見飾りのできあがりです!
手作りスタンプで彩るコスモス壁面制作

メイク用のスポンジを使う、アイデア賞な壁面飾りアイデアです!
絵の具を染み込ませたスポンジを障子紙にぽんぽん。
色味がにじむ自然な風合いが、オシャレでかわいらしんですよね。
乾かした障子紙を折り、ハサミを入れて花びら型に切り出します。
次に、黄色の花紙をまとめ、ペットボトルのキャップを利用し立体的な花芯に。
二つを組み合わせれば、秋のパステルカラーなコスモスが完成します!
たくさん作ってお部屋いっぱい、秋を演出しちゃいましょう!
手作りポンポンスタンプの月見だんご

黒い画用紙にポンポンとスタンプを押して、お月見だんごを作ってみませんか?
まず、画用紙で切り出した三方とお月さまを黒の台紙に貼り付けます。
お団子は、布で包んだスポンジに白い絵の具をつけ、三方の上にスタンプしていきましょう。
工程としてはこれだけなので、短時間で完成できますし、秋の壁面飾りにも活用できますよ。
ススキやうさぎなどを折り紙や画用紙で作って貼り付けると、よりお月見らしさが表現できるのではないでしょうか。
いろいろアレンジして、秋の工作を楽しんでくださいね!
折り紙のきのこ

秋は葉っぱが地面に積もっていく季節であり、その下でキノコが育つイメージも強いですよね。
そんな秋の象徴でもあるキノコを、1枚の折り紙を使って作っていきましょう。
キノコのかさの部分には色を、軸の部分には裏面の白を持ってくるような手順ですね。
折り返しをしっかりと意識してかさと軸の段差を作り、全体に丸みをつけるように細かく整えていきます。
そのままでもキノコに見えますが、よりきのこに見えるようなオリジナルのもようを描くなど、発想力を鍛えてもらうのもオススメですよ。
折り紙のどんぐり

どんぐりをモチーフにしたかわいらしいマスコットを折り紙の組み合わせで作っていきましょう。
丸みが出るように重なりも意識しながら折りこんでいくことで、かわいらしい立体感も生まれますね。
色の違う折り紙を折っている途中から重ねることで、どんぐりのかさも同時に作っていく、美しい一体感も大切なポイントです。
どんぐりの全体が完成したらもようを描いていきます。
線や光沢などを描いていく実物に近いパターン、表情などを描いたマスコットを意識したパターンなど、自分なりのデザインに仕上げていきましょう。
折り紙の菊

細かい花びらの重なりが美しい菊の花を、折り紙を使って再現していきましょう。
細長くじゃばらに折っていく手順がポイントで、指先の細かい動きも鍛えられますよ。
じゃばらに折った折り紙の両端を花びらの丸みをイメージしてカット、それを半分に折って接着したものをふたつ準備、それらをつなげて円形に広げれば全体の完成です。
大小の2段に重ねて色のグラデーションや立体感を出したり、葉っぱを取り付けるパターンもオススメですよ。
折り紙もみじのリース

折り紙で作った紅葉を輪になるように、組み合わせて貼り付けたシンプルな飾り付けです。
挿しこめる隙間ができる紅葉の折り方が、特に重要なポイントですね。
輪を完成させるには6つの紅葉が必要ですが、色が交互になるように組み合わせた方が美しいかと思います。
色の組み合わせやバランスなども考えつつ、さまざまな色で作った紅葉で輪っかを作ってみましょう。
飾りやすくするために裏に紙を重ねて丈夫にしたり、表に紅葉のパーツを貼り付けて立体感を高めるのもオススメですよ。


