【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア
秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そしていろんな季節のイベントも盛りだくさんですよね。
そんな秋にぴったりの工作のアイデアをご紹介します。
作っていて楽しいものはもちろん、見て楽しめるものや作った後も実用品として使えるものまでたくさん紹介しています。
特に落ち葉や木の実を使ったものはお散歩に行って集めてくるという楽しさもありますよね。
みなさんのアイデア次第ではもっと個性的に楽しめる工作、ぜひわいわいと楽しみながら作ってみてくださいね!
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【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(91〜100)
羽にこだわったふくろうの装飾

壁にかけて飾れる、ふくろうを作ってみましょう。
まず、ふくろうの土台をダンボールから切り出してください。
松ぼっくりをバラバラにして、木の枝と一緒に土台に接着していきましょう。
土台の下部に木の枝、他の部分に松ぼっくりを貼って羽根を表現してください。
ダンボールで目の丸い土台を2つ作ったら、その上に麻ヒモを渦巻き状に接着。
フェルトから切り出した黒目部分を付けます。
くちばしを貼って、つるす用のヒモを付けたら完成です。
イチョウの折り紙

11月はイチョウが黄葉する美しい季節です。
冬へ向かって景色の彩度が落ち着いていく中、イチョウの黄金色は目を引き、つい足を止めて眺めてしまいますよね。
そんなイチョウは、カレンダーのモチーフにもぴったり!
まるでトンネルのようなイチョウの並木を表現しても良いですし、デザイン部分一面にイチョウを敷き詰めても良いですね。
イチョウは折り紙でも作れるので、絵を描くのが苦手という方は、挑戦してみてはいかがでしょう。
紙で作るランプシェード

季節の花をモチーフにして、ランプシェードを作ってみませんか?
ランプや電球にかぶせる傘であるランプシェード。
ランプシェードに使用する素材やデザインによってさまざまな光が得られますよ。
今回は、障子紙やすき紙を使って作ってみましょう。
障子紙とすき紙をちぎったり、花の形に折ってカットしておきます。
工作用ボンドを水で溶かしたものを、膨らませた風船に塗ってください。
塗る面積は貼り付ける障子紙の大きさにすることが、ポイントですよ。
全面に障子紙を貼り付けたら、すき紙で作ったお花も貼り付けます。
最後に全面に、水で溶かした工作用ボンドを塗って乾かし、風船を割りますよ。
きれいな球体のランプシェードが完成です。
100均のLEDライトを中に入れて飾ってもいいですね。
すてきな作品に高齢者の方も、満足していただけそうです。
お月さまランタン

夜にやさしいあかりを届けてくれる、ランタンの工作アイデアです。
こちらは風船を膨らまし、その上にうす紙を貼っていきます。
高齢者の方と作業するなら、事前に膨らませた風船を用意しておきましょう。
また、水溶き接着剤と星や顔などのパーツも事前に切り出しておいてくださいね。
準備が整ったら膨らませた風船を動かないよう固定し、ハンドクリームを全体に塗ります。
うす紙を適度な大きさにやぶって、接着剤を使って切り出したパーツとともに貼り付けていきましょう。
上部には何も貼らず、あけておいてくださいね。
貼り終わったら一晩乾かして、風船を割って取り出し、取っ手を付けたら完成です。
どんぐりのマグネットクリップ

さりげなく飾れるアイテムがあると重宝しますよね。
ということで紹介したいのが、どんぐりのマグネットクリップのアイデアです。
こちらはクリップやマグネットにどんぐりを接着する、というアイデア。
さまざまなデザインを考えられるのが、おもしろいポイントですね。
例えばどんぐりの帽子部分を縄で自作してみたり、ドライフラワーをそえたりなど……。
また、ほどよい大きさなので、誰かにプレゼントを贈りたいときにも最適ですよ。
ブックカバー

静かで過ごしやすい秋という季節は、読書がはかどるシーズンですね。
そんな読書の秋をより楽しく過ごせるように、ブックカバーを自作してみてはいかがでしょうか。
手ぬぐいとリボン、それを貼り付けるために布用ののりがあれば簡単に作れますよ。
本のサイズに合わせて布をカットし、アイロンで折り目をつけていき、表紙を固定するためにリボンを貼り付ければ完成です。
手ぬぐいのデザイン次第で、さまざまなブックカバーが作れるところが大きな魅力ですね。
またやわらかい素材なので読書の邪魔にならず、持ち運びがしやすいところもポイントです。
秋の風景

オレンジやピンク、黄色など秋の色を使ったちぎり絵は季節感を感じられますね。
秋の風景のちぎり絵では富士山や電車、秋の木々を下書きしましょう。
大きめの紙に下書きするのが作業もしやすくなりオススメです。
和紙をそれぞれのパーツごとにちぎって準備します。
和紙は繊細なのでちぎるときは優しくちぎってあげましょう。
厚すぎず薄すぎず適度な和紙を準備することで高齢者の方も扱いやすくなるかもしれません。
コミュニケーションも楽しみながら秋の美しい風景を作ってみてくださいね。


