【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア
秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そしていろんな季節のイベントも盛りだくさんですよね。
そんな秋にぴったりの工作のアイデアをご紹介します。
作っていて楽しいものはもちろん、見て楽しめるものや作った後も実用品として使えるものまでたくさん紹介しています。
特に落ち葉や木の実を使ったものはお散歩に行って集めてくるという楽しさもありますよね。
みなさんのアイデア次第ではもっと個性的に楽しめる工作、ぜひわいわいと楽しみながら作ってみてくださいね!
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【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(31〜40)
羊毛フェルトどんぐり

羊毛フェルトをご存じですか?
普通のフェルトとは化学繊維を薄い布状に加工したものです。
ちょっとした工作、小物作りに最適ですよね。
では羊毛フェルトとは?
これは固めて布状にしていないふわふわの綿状のフェルトのことをいいます。
決まった形がないので形を自由自在に作れるというのが最大の利点。
そんな羊毛フェルトを使ってどんぐりを作ってみましょう。
根気よく丸める作業が中心ですので、仲間内でおしゃべりしながら作ってもOK!
どんぐりの帽子の部分は厚紙やフェルトでかわいく作ってくださいね。
ちりめん生地で作るぶどうのリース

ちりめん生地や、くるみボタンを使ったぶどうのリースをご紹介します。
ちりめん生地を丸くカットしてください。
ちりめん生地の中央にくるみぼたんの丸い方を置いて、包むように接着剤で固定します。
包んだら、残ったくるみボタンを金具の方を上にして押し込みましょう。
これで、ぶどうの実が作れました。
台紙にぶどうの実を貼り付けて、ぶどうを作ります。
リースの土台に、画用紙で作ったぶどうの葉っぱや、ぶどうをかざりましょう。
ちりめん生地の風合いが、作品に温もりを与えますよ。
高齢者の方にも、すてきなぶどうの作品に喜んでいただけそうですね。
落ち葉と段ボールで作る馬
https://www.tiktok.com/@creative_mama_che/video/7296913586813783329秋の自然を楽しみながら作れる工作です、まずダンボールに馬の絵を描いて切り抜き、たてがみの部分に拾った落ち葉を貼り付けていきます。
紅葉した葉や黄色い葉を組み合わせると、まるで秋色の毛並みをまとった馬のよう。
細長い枝や小枝を使っても面白いですよ。
ダンボールの厚みがあるので立てて飾ることもでき、存在感のある作品に仕上がります。
葉の形や色を選ぶ楽しさがあり、季節を感じながら指先を動かす心地よい時間に。
高齢者の方にもオススメの、自然素材を生かしたぬくもりのある工作です。
エンドレスピニャータ

たたくとお菓子が飛び出す、サプライズにもオススメな工作アイデアです!
ハロウィンパーティーを盛り上げてくれるアイテムのひとつなので、ぜひ高齢者の方と一緒に楽しんで作ってみましょう!
まず、深めの紙皿にマスキングテープなどで装飾を施し、もう1枚の紙皿のフチに強力マグネットを貼っておきます。
続いて、紙皿の上部に穴をあけタコ糸を通して2枚を固定。
最後にお菓子を入れてぶら下げたら完成です!
くす玉のような見た目ですが、高齢者の方にはあまりなじみがないかもしれませんね。
なじみがないからこそ、刺激的な体験になるのでは。
お菓子バッグ

「トリックオアトリート」と子供たちが家々を回る。
もてなし側はお菓子バッグにお菓子をたくさん準備して待つ。
ハロウィンの微笑ましい光景ですね。
そんなお菓子バッグ、手先に自信のある方なら飾り用としてミニミニお菓子バッグ作りにチャレンジしてみてはどうでしょうか。
紙コップを切ったり、フェルトを貼り付けたりとたくさんの工程はあるものの楽しい時間になること間違いなしです!
バッグ中に入れるお菓子もミニチュアのものをも作ってみましょう。
きっと注目の的になりますよ!
かぼちゃとモンスターの手作り帽子

ハロウィンといえば仮装。
若い人のような本格的な仮装は出来ないものの、それでもちょっとした被り物があればそれだけで雰囲気が盛り上がりますよね。
そこで、みんなが被れるパンブキンヘッドや『モンスターズ・インク』に登場するモンスターをイメージした帽子を作ってみましょう。
厚紙を用意して一方の端をタコの足のように短冊切りします。
モデルさんの頭に乗せて帽子の形になるようにテーピングします。
カタチが整ったらあとは帽子をキャラクターの似顔絵に寄せていくだけです。
自分のサイズに合った被り物ならずっと被っていたいですね。
ハロウィン ポンポン

個人的に歯医者さんの待合室でよく見かける毛糸で作った小さなあのポンポン人形。
実はたくさんの愛好家がいるらしく動画サイトでもその作り方をレクチャーしてくれているものがたくさんあるんですよ。
秋の夜長にあなたも挑戦してみてはどうでしょう。
ふわふわボールを作るポンポンメーカーなる器具は100均のお店にもあります。
この器具さえあればあとはくるくると巻き付けるだけです。
初心者でも安心です。
ハロウィンらしいオレンジ色や紫色で作ってくださいね。
かわいい目玉シールも100均にありますのでぜひ探してみてください!
フェルトとトイレットペーパー芯で作るハロウィン飾り

ゴミとしてたくさん出るトイレットペーパーの芯を利用してかわいいハロウィンの飾りを作るのもエコかつ楽しい時間になりそう。
どうせ作るならみんなで大量に作って「ハロウィン軍団」として飾ってみてはどうでしょう?
作り方はとても簡単。
トイレットペーパーの芯を適当な長さに切り、フェルトを貼り付け、目や鼻、耳などをほどこせばOK!
固定するなら芯の中に紙粘土などを詰めてもいいですね。
パンプキンヘッド、おばけ、フランケンシュタイン、コウモリの群など、みんなで手分けして作ってくださいね。
ペーパー芯コウモリ

部屋をハロウィン風に飾るときにとても重宝するのがこのコウモリです。
たくさん作れば群れのように見えて不気味さもアップしますよ。
まずはトイレットペーパーの芯を半分に切る、大きいのを作りたい方はそのままで、黒い紙を貼り付けます。
内側も黒い紙で貼るといいですよ。
羽根の部分はセロファンやビニールを使って細工してくださいね。
目は鮮やかな黄色か金色、黒との対比を意識します!
蛍光塗料でデコレーションすると暗闇に輝くように作れます。
アイデア広がるコウモリですよ!
ランプで光るジャック・オー・ランタン

ハロウィンウィークはずっと心おどるのですが、何といっても盛り上がるのは夜ですよね。
不気味なコウモリが羽ばたく、謎の屋敷にあかりがともる、パンプキンヘッドの目が怪しく光る、夜はハロウィンの真骨頂です。
そんな場をさらに盛り上げてくれるジャック・オー・ランタンを作ってみましょう。
ランタン部分を紙で、目の透かしはフィルムで、帽子はフェルトで、と素材を変えて各パーツを作ると立体感覚がグッと出ます。
もちろん100均で売られているミニライトは必須ですよ!


