RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】椅子に座ってできる楽しい体操

高齢者の方の、心身の健康に欠かせないレクリエーションと言えば体操ですよね。

体力や筋力の低下を防ぐのはもちろん、転倒予防などにも効果があります。

ですが、高齢者の方の中には激しい運動ができない方もいらっしゃるでしょう。

そんな方にオススメなのが椅子に座ってできる体操です。

音楽にあわせてテンポよく動くので、楽しく取り組めるのが魅力的ですよ。

さらに筋肉や脳に刺激を与えることで血行がよくなり、認知症などの予防にも期待が高まります。

体を動かすのが苦手な方でも、手軽に楽しめる体操ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【高齢者向け】椅子に座ってできる楽しい体操(141〜150)

毎日取り組める 両手足の運動

シニアの方が毎日簡単に取り組める!座ってできる転倒予防体操
毎日取り組める 両手足の運動

健康のための体操は続けることが何よりも大切です。

準備が必要な体操だと面倒に感じて、続かない場合もあるかもしれませんね。

そんなときにオススメなのが、座ってできる健康体操です。

日常の空いた時間に取り入れたりと、気軽に取り組めることが注目のポイントです。

両足を前に出したり、かかとをあげるというシンプルな動きですが、力を意識して行えば効果がしっかりと実感できます。

座ってリラックスした状態から、力を入れていくというギャップで、筋肉の動きを意識しましょう。

猫背を予防する体操

姿勢改善【美背中体操 背筋トレーニング 10分】シニア・高齢者向けの猫背を予防する運動
猫背を予防する体操

背中の筋肉を鍛えるには肩を動かすことが重要で、ここをしっかりと動かせれば正しい姿勢を支えることにもつながり、猫背も改善されていきます。

そんな肩甲骨の周りの筋肉をゆっくりと動かしていく、椅子に座った状態で進めていけるトレーニングです。

肩を動かす運動を腕の動きや状態の動きで支えていくような手順で、時間をかけてゆっくりと肩を回していきましょう。

ゆっくりと息をはきながら進めていくのも重要で、リラックスすることで肩の可動域も広げていけますよ。

盛り上がる スリスリトントン

【認知症予防】スリスリ・トントンをアレンジする!
盛り上がる スリスリトントン

いすに座った状態で、左右の手でひざに対して違う動きをしていく内容です。

リズムにあわせて開いた片方の手でひざをさすり、もう片方の手は握ってひざをトントンとたたきます。

前後の動きとたての動きを左右でおこなうことが脳の活性化につながるとともに、足をマッサージする効果も期待できますね。

また手の形や動作をリズムの中で入れ替えてもらうことで、瞬発力や集中力を高めてもらうアレンジもオススメですよ。

基本の動作に慣れてもらって、徐々にルールを追加していけばより脳トレの効果が高まりますね。

【高齢者向け】椅子に座ってできる楽しい体操(151〜160)

盛り上がる!生活動作と上半身の体操

【高齢者レクリエーション】盛り上がる!レク初心者でも、簡単に出来るタオルを使ったレクリエーション【介護予防・デイサービスレク】
盛り上がる!生活動作と上半身の体操

座ったまま、タオルを使ってしっかり上半身を動かしましょう!

タオルをたたむ、タオルをどこかに引っ掛けるなど、ちょっとした動作でもしっかり上半身は動かせます。

また、これらの動きをデイサービスなどのお仲間の方との対戦形式でおこなえば、コミュニケーションが生まれて孤独感もなくなります。

タオルをたたむのを競争にしてもいいですし、そのほかにもひざの上に置いたタオルをヨーイドンでどっちが速くつかめるかを競うのもいいですね。

また、2人で一緒に持ったタオルにお手玉などを乗せて、箱の中に入れるといったチーム戦もオススメ!

レクリエーションの一つに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

簡単指体操

【簡単指体操】脳が退屈しない5選 高齢者の脳トレ体操 介護予防
簡単指体操

体の前に出した手の指を使って数字をカウント、その動かし方に考える要素を増やしていく脳トレ体操です。

目の前の手に集中してしまうとつい楽な姿勢を取ってしまうかと思うので、しっかりと背筋を伸ばして座る意識も大切ですね。

両方の手で同じ形を作るところからはじめて、慣れてきたら違う形を作る動作へと展開、入れ替え方を徐々に複雑にしきます。

手の形だけでなく腕の前後や左右の動きも加えれば、より脳トレの効果が高まるとともに、腕の筋肉にも意識を向けられますね。

耳、鼻ゲーム

【認知症予防】耳と鼻をつまむだけで脳の活性化?マルチタスクトレーニング
耳、鼻ゲーム

片方の手で鼻をつまみ、もう片方の手はクロスさせて手とは反対側の耳をつまみます。

その形を合図で入れ替えていき、スムーズに手を交代させていくことを目指してもらう内容ですね。

両手が違う場所をつまんでいること、片方の手がクロスしていることが重要なポイントで、しっかりと考えて手を動かすことが脳の活性化につながっていきますね。

手を入れ替える動作だけでも難しい内容ですが、入れ替える前に手拍子をはさむなどのアレンジを加えると、さらに難しくなりより動きへの意識、集中力を高めてもらえますよ。

股関節の運動

03転倒予防(股関節の運動)
股関節の運動

股関節の動きをなめらかにしていくことは、歩行に大切な足を引き上げる動きにつながっていきます。

そんな日常の健康的な歩行を支える、股関節を鍛える体操です。

ポイントはいすに座っておこなえる気軽さで、日常に取り入れやすくなります。

動きは足をのばして体を前に倒すなどのシンプルな動き、股関節に力が入っていることをしっかりと意識しましょう。

いすを支えとして利用した、体を痛めないような動きを意識することも大切なポイントですね。