【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション
介護施設などで行われるレクリエーションは、脳や体の機能向上を目指す目的があります。
脳を活性化させ認知症予防や進行を遅らせることが期待できるそうです。
ですがレクリエーションは「楽しい、幸せだと思う気持ち」「ほかの方とのコミュニケーション」といった心の安定が重要だそうですよ。
機能向上のために頑張りすぎて「できないこと」がストレスになってしまっては、楽しんでいただけませんよね。
そこで今回は「簡単 レクリエーション」を紹介します!
高齢者の方に楽しんでいただけるような、簡単で取り組みやすいレクリエーションです。
ぜひ、活用してみてくださいね。
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【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション(71〜80)
家族はつらいよ

映画『家族はつらいよ』は、熟年夫婦の離婚騒動をきっかけに、家族の絆や夫婦のあり方をコミカルに描いた作品です。
現代の家族が抱える問題をユーモラスに描き出して、見る人に共感と笑いを与えてくれますね。
父と母の離婚騒動をきっかけに家族の中でさらなるトラブルも発生していくので、これがどのように展開するのかというハラハラも注目のポイントです。
全体的に楽しい雰囲気がありつつも、家族の大切さや夫婦の絆を改めて考えさせてくれるあたたかさも持った作品ですね。
手軽に作れる!ピンポン玉ビンゴ

ビンゴは紙の上で楽しむもの……というイメージですがゲーム性の高いこんなビンゴを楽しんでみるのはどうでしょうか?
ピンポン玉ビンゴは卵のパックとピンポン玉を使ってテーブル上で遊ぶビンゴゲーム。
卵の空きパックを4つ用意して開いた状態で4つをホチキスで留めるだけでゲームの土台は完成です!
遊び方はテーブルの真中に卵パックを置き、テーブルにピンポン玉をバウンドさせてパックに入れていきます。
同じ色のピンポン玉が3個以上縦、横、ななめどれかにそろえば完成。
ピンポン玉の色でチーム分けをして対戦してみましょう!
文字色カードゲーム

カードに書かれた文字の読みと色に注目して、読み上げられたカードと同じものを探してもらうカルタのようなカードゲームです。
文字なのか色なのかを判断する力、それを目の前のカードから探し出す判断力など、考えるスピードが試される内容ですね。
読み上げる側のわかりやすい表現も大切で、「文字は赤で色は緑」などの簡潔な表現をしっかりと意識しましょう。
色の違う同じ文字のカードが多く混ざっているほど、正解かどうかの判断も難しくなるため、慣れてきたタイミングで徐々に枚数を増やしていくパターンがオススメですよ。
母と暮らせば

映画『母と暮せば』は1948年の長崎を舞台として、原爆で亡くなった息子の亡霊と母親の姿を描いた作品です。
監督は山田洋次さんで、母親役を吉永小百合さん、息子役を二宮和也さんが演じています。
二度と会えなかったはずの息子との再会がかなったことへの喜びを描きつつも、それでもこの世にはいないのだという悲しみも描かれていますね。
亡くなった大切な人との絆をあらためて振り返るきっかけにもなりそうな、悲しみの中でのあたたかさが印象的な作品です。
濡らしたモップ

やわらかく、細いものの集まりで、しかも濡れている。
見えない状態でこれに触れた場合、生き物を想像してしまうかたもいらっしゃるでしょう。
使い込んだモップであれば、触ってにおいをかいだ時、何の匂いだろう?
と、より正体のしれないものに感じそうですね。
おそるおそる触っている時にモップを動かそうものなら、思わず悲鳴をあげて逃げ出してしまうかもしれません。
掃除用具として広く普及している物ですので、簡単に準備できる点もオススメです。


