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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる

手を使った遊びは、高齢者にとって楽しく脳を活性化させる効果的な方法のひとつです。

簡単な手遊びでも、指先を動かすことで脳の刺激になり、認知機能の維持や向上につながります。

また、歌に合わせたり、みんなで一緒に行うことで、自然と笑顔が増え、コミュニケーションの機会も広がります。

本記事では、高齢者の方でも無理なく楽しめる、脳トレにもなる手遊びをご紹介します。

手軽にできる遊びを取り入れて、楽しく健康を維持しましょう!

【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる(131〜140)

お手玉タワー

高齢者レク!みんな夢中!お手玉タワー!!#shorts#高齢者レク#デイサービス#レク#ほっこり#爆笑#お手玉
お手玉タワー

幼い頃に、お手玉で遊んだことがある高齢者の方も多いかもしれませんね。

ご自身のお子さんやお孫さんと一緒にお手玉で、遊んだことがある高齢者の方も。

そんなお手玉を、重ねてタワーを作るゲームをご紹介します。

ルールは、お手玉を底を上にした紙コップの上にどれだけ積めるかを競います。

お手玉を持って積むことで、手先のバランス感覚や集中力の向上や維持に期待ができますね。

お一人で集中しておこなってもいいですし、チーム対抗戦にしても盛り上がりそうです。

よろしかったら、ご参加にしてみてくださいね。

けん玉

お馴染み「箱の中身は何だろうな」
けん玉

けん玉は玉と持ち手がひもでつながっている独特な形がヒントになりそうですね。

触れたことがあるのかどうか、どこまでなじみがあるおもちゃなのかというところでも正解率が変わりそうですね。

木の感触だけで正解にたどり着くのは難しいので、触って形をチェックしていくパターンがいいかもしれませんよ。

形や感触でも答えがわからないという場合には、「お正月」や「おもちゃ」、球で遊ぶなどのヒントがあれば、答えに気付ける人も出てきそうですね。

だるま

【介護】高齢者レクリエーション!「箱の中身は何だろな」「落とさずひっぱれ」
だるま

縁起ものとして知られるだるまは気で作られているものがほとんどで、どれもがつるっとした感触ですよね。

そんな思い当たるものが多そうなつるっとした感触の中でも、ヒントの出し方でだるまにたどり着けてもらいましょう。

丸い全体の中でへこみがあるという独特な形を見つけてもらった後には、「赤い縁起物」などのヒントと組み合わせれば答えが思いつきそうですね。

「目を書く」「選挙」「転ぶ」などのワードもヒントとして使えるかもしれませんよ。

ぬいぐるみ

箱の中身は何だろな?#shorts
ぬいぐるみ

ふわふわやさらさら、もこもことさまざまな触感のぬいぐるみ。

普段は可愛らしい姿を見せてくれますが、見えない状態ですとこの触感がくせ者です。

柔らかいだけでなく、とがったところや、細いところなど、どんな形か容易に想像させてくれません。

さまざまなキャラクターのぬいぐるみがありますので、どのぬいぐるみかを当てるという楽しみ方もできそうですね。

簡単に用意でき、安全におこなえますのでおススメですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

グーチョキパー

【爆笑のコツ】グーチョキパーだけで笑いを生み出す5つのパターン
グーチョキパー

手や指の動きは脳の神経に密接につながっているので、深い関わりがありますよ。

手や指の動きは、認知症予防や転倒予防にもなるそうです。

高齢者施設でも指を動かす、グーチョキパー体操などを取り入れているところも多いのではないでしょうか?

そこで、いつもの指の体操に一工夫してみましょう。

グーチョキパーをじょじょに速めておこなったり、パーチョキグーと、逆からスピードを速めておこなうのもいいですね。

さらに、グーチョキパーの間に手拍子や手でキツネを作るのもオススメです。

この体操は失敗しても大丈夫ですし、うまくできないことに笑いもおこることでしょう。

楽しみながらできる、指の体操ですよ。