【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
手を使った遊びは、高齢者にとって楽しく脳を活性化させる効果的な方法のひとつです。
簡単な手遊びでも、指先を動かすことで脳の刺激になり、認知機能の維持や向上につながります。
また、歌に合わせたり、みんなで一緒に行うことで、自然と笑顔が増え、コミュニケーションの機会も広がります。
本記事では、高齢者の方でも無理なく楽しめる、脳トレにもなる手遊びをご紹介します。
手軽にできる遊びを取り入れて、楽しく健康を維持しましょう!
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【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる(151〜160)
笑える手拍子体操

お手本に合わせて全員で同じように手拍子という体操、お手本からの動きの判断が脳の活性化につながりますよ。
さまざまなリズムで手拍子を進めていけば、動きのスピードや力の込め方にも意識が向けられそうですね。
手拍子のスピードを上げてから急にストップする流れもオススメで、ここでしっかりと動きを止められるのかという部分では笑いも起こせるかもしれませんよ。
お手本への集中力、動きのスピードや力の入れ方に加えて、体をたたくことで血行の促進にもつながっていきそうですね。
絵合わせゲーム

ならべられた紙コップの底に描かれた絵を見て、同じ絵が描かれているものを探してそろえていくゲームです。
同じ絵を探すことで集中力を鍛えつつ、そこにすばやく紙コップを重ねる動きで、手の動きにも意識を向けてもらいましょう。
どのような絵を描いておくのかも重要で、春をテーマにした絵に限定するなどの工夫で、視覚でもゲームを楽しんでもらいましょう。
同じようで少しだけ異なる絵など、ひっかけの要素も加えれば、より手元にも集中してもらえるのでオススメですよ。
電池

さまざまな道具の動力として使われる電池は、道具の種類に合わせて形が異なりますよね。
そんな種類が多い電池を感触だけで正確に当てられるのかという内容です。
目にする機会が多い電池をお題にするのか、使う機会が少ないものを出題するのかという部分で大きく難易度が変わってきそうですね。
電池という大枠の答えが出せるように、箱の中にさまざまな種類の電池を並べておくパターンでもいいかもしれませんね。
種類が多いことがヒントでもあり、混乱させる原因にもなります。
うさぎとかめに合わせて手遊び

童謡の『うさぎとかめ』に合わせて、手の体操をしてみましょう。
『うさぎとかめ』は、高齢者の方にもなじみのある歌なので、体操に取り組みやすくなるかもしれませんよ。
歌詞に合わせてて、グーとパーにした片手を交互に前に出しますよ。
歌の中で「反対」の掛け声が出たら、グーとパーを反対にしていきます。
簡単そうに見えますが、「反対」の掛け声を加えることで少し難易度が上がりますよ。
手遊びは、多くの高齢者の方に参加していただけます。
わいわいと多人数でも楽しめる手遊びですね。
グーパー体操

高齢者施設や福祉施設でも、日課の体操でグーパー体操を取り入れているところも多いかと思います。
グーパー体操は、手を広げたり握ったりする簡単な体操です。
ですが、脳の活性化や血流の改善にも効果が期待できるそうですよ。
また、グーパー体操は、寝たままでもできるので多くの高齢者の方が取り組みやすい体操でもあります。
両手で同じ動きでもいいですが、少し難易度を上げて両手で違う動きをすると頭の体操にもなります。
足の動きもさらに加え全身を動かすことで、運動効果も上がりますね。


