【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
手を使った遊びは、高齢者にとって楽しく脳を活性化させる効果的な方法のひとつです。
簡単な手遊びでも、指先を動かすことで脳の刺激になり、認知機能の維持や向上につながります。
また、歌に合わせたり、みんなで一緒に行うことで、自然と笑顔が増え、コミュニケーションの機会も広がります。
本記事では、高齢者の方でも無理なく楽しめる、脳トレにもなる手遊びをご紹介します。
手軽にできる遊びを取り入れて、楽しく健康を維持しましょう!
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【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる(161〜170)
指体操

指体操をすると、脳が活性化することや認知症予防に効果が期待できると聞いたこともあるかと思います。
指先には神経がたくさん集まっているそうです。
そのため、手や指を動かすことで、脳に刺激を与えられますよ。
また指体操は、手が動かせる方ならいつでもどこでも気軽にできるのも魅力の一つですよね。
指を数をかぞえながら折り曲げていったり、片手でそれぞれグーとパーの手にして、交互に前に出すなどしてみましょう。
椅子に座ってできるので、周りの方と交流もうまれコミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
聞き分け手遊び

お花や虫などにあった、表現方法がありますよね。
例えば、綿毛ならふわふわや、ちょうちょならひらひらなどがあるかと思います。
そういった言葉を使って、お題が出たら手の動きも加えて答えてみましょう。
手遊び以外にも言葉遊びにもなりますよ。
さらに、音楽を流してリズムに合わせておこなってもいいですね。
リトミックのように、心身の健康や脳トレ効果にも期待できるそうです。
季節感があるお題にすると、高齢者の方に季節や時間を感じていただけそうですね。
言い換えジャンケン

ジャンケンといえば、グーチョキパーですよね。
ですがジャンケンの手の形から、違った表現をして体操をしてみましょう。
例えば、グーならパンチや石と表現しますよ。
パーなら5やチョキなら2など、数字で表現してもいいですね。
言い換えることで脳トレにもなりますが、言葉を発することで口腔機能の改善にも期待ができます。
みんなでジャンケンの言葉を言い換えて、手で同じ動きをしたり、実際に言いながらジャンケンをしても盛り上がりそうですね。
こんばんわ

言葉に合わせて、手や指で形を作っていきましょう。
例えば「こんばんわ」なら、こんがキツネ、ばんは鉄砲、わは輪になるように手と指を動かしますよ。
こんばんわは、語尾が「は」ですが文字を変えても大丈夫ですよ。
最初はゆっくりとしたペースでおこない、慣れてきたら言葉を早めに言ってみましょう。
さらに、こん、ばん、わの順番を入れ替えておこなうと難易度が上がりますよ。
難しくなっても、高齢者の方が間違えても大丈夫な雰囲気でおこなうのがポイントです。
いろいろな言葉で、手や指を動かしてみてくださいね。
リンゴの唄

『リンゴの唄』の歌詞に合わせて、手話で手を動かしていきましょう。
『リンゴの唄』は昭和を代表する歌の一つで、高齢者の方も一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
歌詞に合わせた手話なので、違う手の動きを覚える必要があります。
動きに慣れるまでは、ゆっくりとした曲のペースで手話を覚えるといいかもしれませんね。
もちろん楽しむ気持ちも大切なので、手話の間違いに神経質になることはありませんよ。
『リンゴの唄』以外にも、高齢者の方のなじみのある歌で取り組んでみてくださいね。
おわりに
手遊びは、楽しみながら脳を活性化し心身の健康を維持するのにぴったりの方法です。
指先を動かすことで脳の刺激になり、さらに周囲の人との交流を深めるきっかけにもなります。
ぜひ、ご家族やお友達と一緒に楽しみながら、無理なく続けてみてください。


