【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ
高齢者の方との会話のなかで、食べ物の話題になるときもありますよね。
食べ物の話は高齢者の方と職員がお互いに話しやすい話題の1つです。
そこで今回は、食べ物に関する雑学クイズをご紹介します。
高齢者の方との会話が広がりやすい食べ物ネタは、コミュニケーションを取るときにも活用できますよ。
普段の会話のネタとして利用してもいいですし、レクリエーションのネタとしても利用できます。
こちらでご紹介した食べ物の雑学クイズで楽しんでくださいね。
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【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ(91〜100)
ラーメンと中華そばの違いは?
町を眺めればいたるところにラーメン屋があり、もはやラーメンは国民食ともいえる食べ物ではないでしょうか。
そんなラーメンですが、メニューや看板に「中華そば」と書かれている場合もありますよね。
この「ラーメン」と「中華そば」の違いに疑問を抱いた経験がある人も多いのではないでしょうか。
実は「ラーメン」と「中華そば」は同じもので、時代や地域による名称の変化だと言われています。
中国から伝わり、定着した時代によって呼び方が違い、定着したタイミングの呼び方で「中華そば」や「ラーメン」だけでなく、「南京そば」などとしても親しまれています。
自宅にあるもので、簡単にバナナの甘みを強くする方法があります。その方法とは何でしょうか?
デザートや朝ごはんとして親しまれているバナナ。
とってもおいしいのですが、買ってから「あまり甘くない」、「まだ食べごろじゃなかった」と感じることもあります。
そんな時にバナナを甘くする方法があるんですよ。
その方法とは、40∼50℃のお湯に数分浸けるというものです。
簡単なので今日からでも試せますね。
ちなみにメカニズムは少し複雑なのですが、温まることによりアミラーゼという甘さに関連する成分が活発になるからだといわれています。
苺のつぶつぶは1個あたりどれくらいあるでしょうか?
春を代表するフルーツと言えば、苺もその一つです。
苺を一口食べると、みずみずしい果肉と甘酸っぱさを感じますよね。
さらに口の中でぶつぶつと感じることはありませんか?
「種かな?」と思う方も多いかもしれませんが、実は種ではないそうです。
実は苺の果実で、ぶつぶつの中に種がありますよ。
ぶつぶつの数一つの苺に、200個から300個と言われています。
ですので、いつも食べている甘酸っぱい部分は、200個から300個の果実が集まった集合果と言われるものなんです。
高齢者の方の、春のおやつレクでも、使用することもあるかと思います。
そういったおやつレクのときにも、苺の雑学で盛り上がりそうですね。
いちごクイズ

春を感じるフルーツといえば、いちごですよね。
最近は冬でもスーパーで見かけることもありますが、本来いちごの旬は春です。
いちごは甘くスイーツにも利用されているので、高齢者の方の中にもお好きな方がいらっしゃるかもしれません。
高齢者の方にもなじみのある、春を代表するフルーツのいちごのクイズなら、みんなで盛り上がりそうですね。
クイズをとおして、いちごの意外な部分も知るれチャンスですよ。
高齢者の方も知らなかった、いちごの知識を知る楽しみにもつながります。
ぜひ、いちごクイズで楽しい時間をお過ごしくださいね。
家庭でも目にするあるご飯のお供は、日本酒造りの職人さんは食べません。何でしょうか?
ご飯のお供にはさまざまな種類があるので、日本酒の職人の共通点といわれてもなかなか思いつきませんよね。
ヒントは、ご飯のお供にとって重要な成分が、日本酒造りに必要なものを邪魔してしまうという点です。
答えは「納豆」、納豆を作るのに欠かせない納豆菌は繁殖力が高く、日本酒造りに必要な麹菌の繁殖を邪魔してしまうのです。
納豆に使用される納豆菌の変化や、酒造の設備の進化によって、現在は職人さんが納豆を食べても大丈夫とも言われていますが、伝統的な習慣として避ける人が多いようですね。
おわりに
よく知っている食べ物の雑学を知ると、とても面白いですね。
問題の中に、高齢者の方の好きな食べ物があったら、さらに会話が弾むかもしれません。
ほかの高齢者の方とのコミュニケーションが生まれるきっかけになるかも。
楽しいひと時を過ごすことに、食べ物クイズをご活用くださいね。



