【高齢者向け】一人で楽しめる脳トレパズルゲーム!暇つぶしに最適な遊び
一人で気軽に楽しめる!
頭を柔らかく保ちながらリラックスできるパズルゲームを探していませんか?
マッチ棒パズルやテトリス、日本地図パズルなどの指を器用に使って脳を活性化する遊びは、一人で過ごす時間を充実させてくれる心強い味方です。
今回は、高齢者の方も取り組みやすい楽しいパズルゲームをご紹介します。
手を動かしながら集中することで、自然に気分もリフレッシュできますよ。
お好みのペースで気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか?
- 【高齢者向け】1人時間を楽しむ。暇つぶしにぴったりなアイデア
- 【高齢者向け】指先の運動になるオススメの簡単な手芸
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】脳トレにオススメ!手作りパズルで楽しもう
- 【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
- 【高齢者向け】楽しい折り紙レク。集中力・指先のリハビリ・認知症予防にも最適
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
- 【高齢者向け】ちぎり絵にぴったりな簡単モチーフアイデア
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
手作り工作・アート(21〜30)
ナノブロック

手先の訓練にもなりそうな『ナノブロック』。
ブロックの組み立ておもちゃはたくさんありますが、ナノブロックは1つのピースがとても小さいのが特徴です。
だからこそ繊細な色合いや形が表現でき、完成するとまるで絵画のような美しさがあるんですよね。
完成品も手のひらサイズと小さく、場所を取らずに飾れるのも嬉しいポイントです。
完全に大人向けのホビーですので、お気に入りのデザインを探してチャレンジしてみませんか?
暇は確実につぶせますよ!
簡単夏の工作 金魚の風鈴

夏にぴったりの工作「金魚の風鈴」は、高齢者の方でも楽しめる涼しげなクラフトです。
チーズの丸い箱の底をくりぬいて枠にし、100円ショップのカードケースを内側に貼り、透明な石や小さな造花を加えると、透明感のある金魚鉢のような仕上がりに。
金魚のデコシールを貼れば一気に夏の雰囲気が広がります。
手指を使う工程が多く、指先からの刺激が脳へ働きかけ、認知機能の低下予防にも効果が期待できます、季節感たっぷりの、夏の室内レクにおすすめの一品です。
指先の運動・手遊び(1〜10)
カタミノ

今、最も注目を集めているパズルゲームの一つがカタミノです。
こちらはフランス発祥の、木製の玩具。
ブロック状のピースを木の枠にはめておこないます。
テトリスを想像するとわかりやすいのではないでしょうか。
もしかすると、すぐに終わってしまいそうと思われた方もいるかもしれませんね。
でも、実はこのブロックのは36057通りもの形を作れるんです。
そのため、飽きずに繰り返し楽しめますよ。
それから、気の手触りが心地よいのもうれしいポイントですね。
知恵の輪

時間を潰せるアイテムといえば、真っ先に思い浮かぶのが知恵の輪ですよね。
100円ショップで購入できるものから、難易度が高い本格的なものまで、多くの商品が販売されています。
中でも人気の商品には、はずるキャストチューブシリーズなどがありますよ。
こちらは商品ごとに難易度が数値化され表記されているので、自身の腕前にあったものを買えるのが特徴。
また、見た目がおしゃれなので、テーブルや棚に飾っても楽しめます。
まずは簡単なものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
箸タイム

脳トレや指先の運動に効果的だとされ、注目を集めているのが箸タイムです。
こちらはお弁当箱のような見た目のゲーム。
中にはピーナッツをモチーフにした小さな玩具が入っており、それを箸でつまんで取り出します。
多くの方は日常的に箸を使っていると思いますが、やると予想以上に難しく感じるはずです。
それから、このゲームは箸わざと呼ばれるテクニックを競うやり方もできるんです。
そのため、お友達や家族が来た際にも楽しめますよ。
ナンスピ

ポチっとボタンを押してゲームを楽しむことで、子供から大人まで脳を鍛えられる「ナンスピ/NUMBER SPEED」をご紹介します。
遊び方は3種類あり、数字が小さいものから順にボタンを押して速さを競うタイムアタックや、点滅するライトの順番と位置を覚えて再現したり、ボタンが転倒して表現された図形の位置を再現するといった記憶力に働きかけるモードがあります。
ミスなくすべてのボタンを押せた時には達成感を感じられますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
123の4の2の5

手は第二の脳と言われていますが、手や指をたくさん動かすと脳の血流が上がるそうです。
そのことから、認知症予防にも効果が期待できるそうですよ。
そこで、1から5までの数字を言いながら、同じ本数の指を立てていきましょう。
メロディーにのせながら、数をかぞえてくださいね。
地域や地方で歌詞が違うようなので、この数をかぞえる歌の歌詞をご存じの高齢者の方との会話のネタにもなりそうですね。
会話も広がりそうな、指の遊びです。
お箸で玉運びゲーム

お箸で小さいものをつかんで運ぶ、指先を使うゲームの紹介です。
細かな指先を使うゲームは脳を活性化することに期待ができます。
さらに、生活をする上で必要な動作のトレーニングにも役立ちますよ。
用意するものは、氷を作るアイストレー。
小さな氷を作れる、アイストレーがオススメです。
手芸用のデコレーションボールと割り箸を用意しましょう。
デコレーションボールは、ポンポンとも呼ばれていますよ。
必要なものは全て100均で購入が出来るので、準備も楽ですね。
アイストレーの端から、割り箸でデコレーションボールをつまんで入れていきましょう。
この動作が、食事動作の訓練になりますよ。
座って楽しめるゲームなので、高齢者の方も取り組みやすいのではないでしょうか。
ルービックキューブ

素早い判断力や、器用さを養うのにピッタリなのがルービックキューブです。
おそらく知っているのではないかと思いますが、ブロックを回転させて色をそろえる玩具のことです。
スタンダードなのは54のブロックで構成されるルービックキューブですが、初心者向けにブロック数が36のバージョンも発売されているんですよ。
また、ブロックに好きなイラストを印刷できるサービスもあるので、プレゼントしようと考えている方はチェックしてみてくださいね。
図形合わせ

手指を動かしなが脳トレもかなう「図形合わせ」をご紹介します。
こちらは透明なシートにシンプルな図形を描き、それらを重ねて組み合わせることで、見本の図形を作っていきます。
同じ図形のサイズ違いを作ったり、図形を2つではなく3つや4つ組み合わせてみるなど、難易度も挑戦する人に合わせて調節できますよ。
指定の図形ができると達成感を味わえますし、時間制限を設けたり、何人かで一番早く作れるのは誰か競い合っても楽しそうですね。
水戸黄門でグーチョキパー脳トレ

水戸黄門のドラマを、高齢者の方も一度はみたことがあるのではないでしょうか?
水戸黄門が日本各地をまわる内容ですが、ドラマで使用されている主題歌も有名ですよね。
主題歌の『ああ人生に涙あり』にのせて、グーチョキパ―の動きを指の遊びをしていきましょう。
手拍子をして片方の手をグーにして自分に引き寄せ、もう片方の手でパーを作り前に出しますよ。
もう一つのパターンは、手拍子をして片方の手でグーを作り前に出し、チョキで引き寄せます。
高齢者の方も自分が知っている歌なら、取り組みやすいかもしれませんよ。
脳トレ指遊び

準備のいらないレクリエーション、脳トレ指遊びをご紹介します。
やり方は簡単!
まず自分に手のひらを向けるようして手を握ります。
右手は親指だけ開き、左手は小指だけ開き、次は反対に右手は小指、左手は親指を開きましょう。
繰り返しておこなってみてください。
簡単に聞こえますが、意外に難しいんです。
いち、に、いち、に、と、リズムに合わせておこなってみると、あまりのできなさについつい笑ってしまいます。
しかし安心してください。
できることが目的ではなく、2つの別々の動作を同時におこなうこと自体が脳への刺激となるので、それだけで脳トレの効果を発揮します。
練習すればできるようにもなりますし、達成感も感じられますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
指先の運動・手遊び(11〜20)
スティッキー

「スティッキー」というゲームはご存じでしょうか?
輪の中に太さの異なる3色のスティックを入れ、専用のサイコロを振って出た色のスティックを引きます。
最終的に倒した人の負けになり、その他はそれまでひいたスティックの色で点数をつけて順位が決まります。
順番が進むごとにスティックが無くなるため、徐々にバランスが崩れ、後半はスリリングな展開に。
ゲームとしての面白さもそうですが、どのスティックを引くかを考え、繊細な操作で引き抜く動きは脳トレとしての効果も期待できますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
卵パックの中のペットボトルキャップをひっくり返していく遊び

卵のパックの中に入れたペットボトルのキャップを、割りばし1本だけ使ってひっくり返していきます。
手際がいいと、まるでたこ焼きを焼いているようにも見えますね。
実はこれ、割りばしを差し込む場所と動きが重要なんです。
箸を擦るようにすることで、圧を受けたペットボトルキャップはくるりと回ります。
また、道具を使い、細やかな操作しておこなうため、手から脳への刺激が伝わり、脳トレとしての効果も期待できるでしょう。
時間を測っておこなうと競技性も生まれるため、個人でも、小グループでも楽しんでいただけますよ。
指編みアクリルたわし

指で編むアクリルたわしは、身近にあるアクリル毛糸を使った手軽な工作のアイデアです。
やわらかい手触りやカラフルな見た目は親しみが持てますし、汚れが落ちやすく乾きやすいなどの実用性の高さも重要なポイントです。
指先に毛糸をひっかけて編んでいく工程なので、指先の運動にもピッタリですし、指の繊細な運動による脳トレの効果も期待されますね。
色や形を工夫すれば自分なりのデザインに仕上がりますし、それぞれの完成品を見せ合うことで、コミュニケーションにもつながる工作ではないでしょうか。
あんたがたどこさで歌遊び

手まり歌の『あんたがたどこさ』で、ボール遊びをした思い出のある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
この『あんたがたどこさ』の歌に合わせた、指の遊びをご紹介します。
歌詞のイメージに合わせて、指で鉄砲とキツネの形を作りましょう。
メロディーにのせて、指の形を左右で交互に変えていきますよ。
慣れてきたら、曲のテンポを速めてくださいね。
指を動かすこと以外にも「少し難しい」と思うことに取り組むことも、脳が活性化するそうですよ。
おじゃみグラグラゲーム

お手玉で遊んだことがある高齢者の方も、多いのではないでしょうか?
2個3個とお手玉を、手や指を器用に使って空中で回すこともあったことでしょう。
高齢者の方になじみのある、お手玉を使って指先を使う、おもしろいゲームをしましょう。
短くカットしたラップやホイルの芯の上に紙皿を置きます。
その紙皿の上に、お手玉を置いていきますよ。
紙皿が不安定なので、お手玉を置くたびにゆらゆら揺れてハラハラドキドキ。
高齢者の方も、ちょっとした緊張感を味わいながらゲームに取り組めそうですね。
ちなみにおじゃみとは、お手玉の関西地方での呼び方だそうですよ。
おはじきを使う簡単レク

幼い頃やお子さんと、おはじきで遊んだことがある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
おはじきを使ってできる簡単なレクリエーションをご紹介します。
おはじきをテーブルや床に並べて、指で別のおはじきにはじく以外にも、たくさん遊び方がありますよ。
例えばカーリングのように、円の中に点数を書いた用紙の上でおはじきをはじくゲームや、おはじきを上に積んでいったり。
アイディア次第で、おはじきの遊び方はたくさんありそうですね。
指先を使うことはもちろんゲームを通して、集中力を高めたりコミュニケーションの促進につながる効果も期待できますよ。
けん玉

けん玉なら、楽しみながら足腰や腕の運動もできますよ。
近年では、さまざまなモデルのけん玉が発売されているので、好きなモデルを購入するところから楽しめます。
光るものや音が出るものを購入して、お孫さんが来た際披露するのも楽しそうですね。
それから、けん玉には大会や検定試験もあるんです。
技を極めた際は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
この検定や大会には使うけん玉に規定が設けられている可能性があるので、購入する際は、あらかじめ確認しておきましょう。
尺取り虫脳トレ体操

指で尺取り虫のような動きをした、手遊びをして脳を活性化させましょう。
尺取り虫は、体を伸びたり縮めて移動させる特徴のある動きをしますよね。
その動きを、指で再現させて手遊びにしますよ。
両手の人差し指と親指の先をそれぞれ付けます。
そこから片方の親指を曲げて、もう片方の人差し指につけますよ。
これを親指に人差し指を曲げてくっつける動きも交互に加えて、続けてください。
その動きは、尺取虫のように見えますよね。
慣れないと指が反対の指に上手につきませんが、つけることをがんばることで脳が活性化するそうですよ。



