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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア

寒さが続く冬は、高齢者の方も室内で過ごすことが増えますよね。

クリスマスやお正月、節分など冬には楽しいイベントや行事がたくさんあります。

冬ならではの壁面飾りで、高齢者の方に室内でも季節を感じながら過ごしていただきましょう!

冬のイベントや行事はもちろん、この時期に見ごろを迎える花などをモチーフにした飾りもありますよ。

手先を器用に使う、制作レクは認知症予防につながりり、コミュニケーションツールとしてもオススメですよ。

楽しく制作することで、すてきな時間をお過ごしくださいね。

【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア(121〜130)

ハートつづり

【折り紙】七夕飾り♡ダブルハートつづり♡
ハートつづり

ハートのつづりを作ってみませんか?

折り紙で作る心温まる飾りです。

色とりどりの紙を使って、指先を動かしながら楽しく作っていきましょう。

高齢者の方と一緒に作るのもおすすめですよ。

できあがったハートを見せ合って、想い出話に花を咲かせるのも素敵ですね。

壁に飾れば、部屋が明るくなりますよ。

寒い冬も、手作りの温もりで心も体もぽかぽかに。

毎日の生活に彩りを添えてくれる素敵な飾りになりますよ。

指先を使う作業は、健康維持にも役立ちます。

みんなで楽しく作る時間は、かけがえのない宝物になりますね。

ハートのモビール

可愛すぎる!七夕飾りに簡単ダブルハート❤️ #shorts
ハートのモビール

ハートのモビールを作ってみませんか?

画用紙をハート形にカットして、立体的に仕上げていきます。

高齢者の方の好みの色でカラフルに彩ると、より楽しく製作できますよ。

指先を使う作業なので、脳の活性化も期待できますね。

完成したモビールを天井から吊るすと、室内に優しい動きが加わり、温かな雰囲気になりますよ。

折り紙でハートを折るのも素敵ですね。

高齢者の方と一緒に楽しみながら作ることで、コミュニケーションの機会にもなります。

ぜひ、冬の室内を彩る素敵な壁面飾りを作ってみてくださいね。

ベル

冬をテーマにした華やかな壁面飾りにオススメしたいのがベル。

紙コップや折り紙などを使って、立体的なベルが制作できますよ。

用意した紙コップに切り込みを入れて、金色の折り紙を貼り付けていきます。

続いて、ベルの下部分や内部のパーツを作り、花や葉っぱの装飾を加えたら完成。

手作りのリースの中心に飾ったり、サンタやトナカイなどのクリスマスをテーマにした壁面飾りにもぴったりですよ。

立たせてもかわいい サンタクロース

立たせてもかわいいサンタクロースの工作、とってもステキですね。

高齢者の方と一緒に作る工作にぴったりですよ。

ストローや厚紙を使って立つサンタさんを作っていきましょう。

手先を使う作業は脳の活性化にもつながりますよ。

同じサンタさんでも、みなさんの個性が光る作品に仕上がるはず。

クリスマスの思い出話に花が咲くかもしれませんね。

できあがったサンタさんを飾れば、お部屋が一気に華やかに。

みんなで楽しく作って、すてきなクリスマスを過ごしましょう。

【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア(131〜140)

雪だるま

子供の頃に雪だるまを作ったことがある方も多いと思います。

そんな冬のモチーフである雪だるまを、ちょっぴり立体的な壁飾りにしてみましょう。

2枚の白い折り紙を本のように貼り付け、2枚一緒に雪だるまの形にカットすることで立体感を出します。

鼻やバケツをそれぞれ折り紙で作って貼り付ければオシャレな雪だるまが完成!

シールや雪の結晶を作ってデコったりアレンジもできますので、手先が器用な高齢者の方はぜひチャレンジしてみてください。

アドベントカレンダー

社会医療法人美杉会 老人保健施設美杉「アドベントカレンダー」
アドベントカレンダー

クリスマスまでの日付をカウントしていくアドベントカレンダーを、シンプルな輪っかの飾りで作ってみましょう。

輪が連なった飾りが上から下がっているような見た目で、それぞれの輪に日付が書かれています。

その日に対応する輪をハサミでカットしてもらい、徐々に短くなっていく飾りを見つつ、クリスマスへの期待感を高めてもらう内容ですね。

飾りの端っこをしっかりとつかんでハサミを入れる動作で、指先の動きと集中力も意識してもらいましょう。

スイセン

冬の花 壁飾りを折り紙で立体的に作るスイセンを紹介! 冬の飾りに11月12月くらいから咲き始める水仙を作ってみてはいかがでしょう?【つくるモン】
スイセン

冬に咲く美しい花といえばスイセンですよね。

環境によっては育てるのが難しいという方もいると思うのですが、そんな時は壁飾りで再現するのも一つの方法です。

より本物のスイセンの雰囲気に近づけるには、造花のような立体的な作品にするのがオススメです。

まずはインターネットなどで作り方を知らべ、1輪作ってみましょう。

そして作り方をマスターしたら、本数を増やし、束にして壁飾りにしましょう。

細部にこだわればこだわるほど、本物とうり二つの壁飾りに仕上がりますよ。