寒さが続く冬は、高齢者の方も室内で過ごすことが増えますよね。
クリスマスやお正月、節分など冬には楽しいイベントや行事がたくさんあります。
冬ならではの壁面飾りで、高齢者の方に室内でも季節を感じながら過ごしていただきましょう!
冬のイベントや行事はもちろん、この時期に見ごろを迎える花などをモチーフにした飾りもありますよ。
手先を器用に使う、制作レクは認知症予防につながりり、コミュニケーションツールとしてもオススメですよ。
楽しく制作することで、すてきな時間をお過ごしくださいね。
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【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア(1〜10)
節分!鬼の頭

2月と言えば節分、今年は少し変わった壁面飾りを作ってみませんか?
こちらの壁面飾りは鬼の顔ではなく、鬼の頭をメインにしたユニークなアイデアです。
7枚重ねたお花紙をじゃばら折りし、中央をホチキスで留めたら両端を丸く切り落とします。
力を加えず優しくそっと開いていきましょう。
丸い頭の形ができたら、黄色の折り紙で作ったツノを取り付けますよ。
鬼のパンツや柊イワシも折り紙で作ってくださいね。
高齢者の方々にお好きな色で鬼の頭を作っていただいたら、色鮮やかで明るい雰囲気に包まれそうですね。
しめ縄
日本で最もポピュラーな壁飾りといえば、しめ縄です。
普段、壁を飾らないという方でも、しめ縄は必ず壁にかけているのではないでしょうか。
もともとは神聖なものですが、近年ではかわいらしいデザインのしめ縄も増えていますよね。
そこで提案したいのが、しめ縄の制作です。
縄の部分自体は簡単なのですが、難しいのは上部の飾り部分。
絵馬や扇子など一つひとつ丁寧に仕上げてくださいね。
せっかくの制作なので、オリジナリティのある飾りを乗せてみるのも楽しいと思いますよ。
子供が好きなキャラクターなど、みんなが笑顔になれるものを考えてみてくださいね。
スタンプぽんぽん あったかコタツ

寒い季節に、コタツに入ってあたたまっていると気持ち良いですよね。
コタツの温もりも感じられそうな、スタンプを使った作品です。
スタンプは、スポンジを割り箸や細長い棒につけたもので大丈夫です。
手作りのスポンジスタンプに、絵の具を付けて画用紙で作ったコタツにポンポン押していきましょう。
力があまりいらないので、高齢者の方も取り組みやすい作品なのではないでしょうか。
コタツと一緒に、画用紙で作ったネコも一緒に添えるのもいいですね。
寒椿と雪うさぎ

冬の季節感を壁面で楽しめるかわいらしい手作り飾りです。
真っ白な雪うさぎと鮮やかな寒椿のコントラストが美しく、見る人の目を引き、冬の静かな華やぎを演出してくれます。
寒椿は色画用紙や折り紙で簡単に表現できるため、手作りならではの柔らかい雰囲気が魅力です。
手軽に作れて完成度も高い「寒椿と雪うさぎ」の壁面飾りで、冬ならではのかわいらしさと温かみをお部屋に取り入れてみませんか。
新しい年を迎える1月の季節感を、楽しく彩ってくれる作品です。
梅とうぐいす
早春の季語としても知られており、冬から春に移り変わる季節に飾られることの多い梅とウグイス。
和歌や花札などにも使用されており、高齢者からも親しみのある壁面飾りを作りましょう。
丸めた折り紙を再び開いて梅を作り、中心のパーツをボンドで接着します。
うぐいすのシルエットの画用紙に合わせて折り紙をカットしたら、茶色の髪をねじって作った枝と合わせて貼り付けましょう。
梅の花の色合いや飾り付ける場所を考えながら楽しめる壁面飾りです。
椿と水引のお正月飾り

水引きを使った、優美なお正月飾りのアイデアです。
用意するのは、黒い画用紙、水引き、ビーズ、フェルトで作った松竹梅と椿のパーツです。
まずは黒い画用紙を長方形にカット、その上にビーズを通した水引きを、流れる川をイメージして貼り付けましょう。
そしてフェルトの松竹梅と椿を接着し、土台の上下に金色の折り紙を貼ってください。
最後に穴を空けてつるす用のヒモを通せばできあがりです。
フェルトの松竹梅と椿は、パーツをフェルトから切り出し接着して作りますよ。
年末年始の扇飾り

扇の形をした土台にさまざまな縁起物を配置した、お正月にはぴったりの豪華な飾り付けです。
飾りとの色のバランスを意識して、メインとなる扇にどの折り紙をチョイスするのかも重要なポイントですね。
配置する飾りは葉ぼたんやさざんか、鶴などが定番で、美しさだけでなく新年への願いもしっかりと込めていきましょう。
土台の扇も段差があるものなので、飾り付けも折り紙や画用紙をカットするだけでなく、立体感を意識するのがよさそうですね。









