【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう
高齢者施設やデイサービスの現場では、工作レクリエーションは欠かせませんね。
手先の細やかな動きが必要なので、リハビリや脳の活性化につながります。
そこでこの記事では、高齢者の方が手軽に作れて楽しい工作アイデアを集めました。
工作をしたことがなくて自信がないという方でも始めやすいですよ。
材料は自宅にあるものや、100均ですぐに手に入るものばかり。
「工作に興味がある」という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう(281〜290)
動物マグネット

ペットボトルのフタを使って作る、かわいい動物マグネットをご紹介します。
ペットボトルに麻ひもを巻き付け、接着剤で固定します。
次に丸く切った布で綿をくるみ、包んでいきます。
綿が見えないよう、口の部分とペットボトルのフタをくっつけたら、フェルトで作った耳や顔、手を付けくわえていきます。
先に作った麻ひもと、ペットボトルのフタの間に磁石を入れて固定したら完成です。
いろんな動物が作れるので、お友達と一緒に作って見せ合うのも楽しそうですね。
ぜひ作ってみてくださいね。
合皮で作るミニバッグ

100均でも販売している、手芸用の合皮。
布と違って合皮は切り口がほつれないので、縫ったりしなくても大丈夫なんですよ。
針を使わない高齢者の方向けの手芸にも、ピッタリな素材です。
ミニバッグ用の型紙をあらかじめ用紙ておいて、合皮に合わせて下描きをしましょう。
下描き通りにカットし、組み立ててください。
お好みでプレートやリボンなど付けてもいいですね。
高齢者の方のお部屋に飾ってもいいですし、ご家族へのプレゼント用としても喜ばれそうな作品です。
名札ロゼット

身に着けて楽しめる、名札ロゼットのアイデアです。
このアイデアでは、大きく2つのパーツを作ります。
1つはロゼッタ本体の部分。
お好みのデザインに仕上げてみましょう。
2つ目はピンでとめる部分です。
この部分はマスキングテープをY字に貼り合わせて作ります。
あとは本体とピンを止める部分を組み合わせ、ピンを付けたら完成です。
名前を書けば大勢が集まるイベントでも重宝するかもしれません。
かわいらしい柄のマスキングテープを探すところから始めてみましょう!
【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう(291〜300)
和風のネームタグ

和風なもようが入っている、折り紙や布などのさまざまな材料を重ねて作るネームタグです。
どのように重ねていくかの工夫が重要なポイントで、他の工作で余った折り紙や端切れなども使いやすい内容ですね。
不要な厚紙を作りたい大きさにカット、それをベースにして折り紙や布などで包んでいきます。
名札として使用する場合は名前を書く部分を残して包んだり、後から名前を貼り付けるパターンがオススメです。
模様だけで和を表現するのではなく、お花などの立体的なモチーフを加えるパターンもおもしろそうですね。
和風ひし形ペン立て

不思議な形で「どうやって作るの?難しいのでは?」と思ってしまうこのペン立て。
ですが牛乳パック1本と折り紙があれば作れる、そして好みの折り紙や千代紙を使えば違った雰囲気を楽しめるペン立てです。
牛乳パックの注ぎ口の部分は角の4カ所に切り込みを入れ、そこから10センチのところに印を付けて底の部分を切り落とします。
切り込みが入っている部分は底になるため注ぎ口の部分は切り落とし、本体部分に対角線上、☓の印を描き込んでハサミやボールペンなどのかたいものでなぞり、折りやすくします。
上から折り紙を貼り、へこませる部分のひし形は別の折り紙を貼って完成です。
大理石風小物置き

印鑑や鍵などちょっとした小物を置くのに便利な、小物置きをつくりましょう。
3色のひも状にした軽量粘土を準備し、ねじり合わせます。
丸くまとめて、綿棒やラップの芯などで平たくするとマーブル状に。
小さな器やカップで、縁の型どりをしますよ。
型をとった器の底に粘土をかぶせて、底の形に沿って形を整えてください。
そのまま乾燥させて、縁をペンで着色したら完成です。
マーブル状の模様が、大理石のように見えます。
シックな作品に、大人っぽい雰囲気がお好きな高齢者の方にピッタリですね。
小さな花束ブーケ

フェルトと使ったチューリップの花束が、簡単な工程でできちゃいます。
用意するのはお好きな色のフェルトと接着剤、リボンだけ。
まずはフェルトを細く切り、花、茎、葉っぱのパーツを作ります。
花のフェルトは切り込みを入れ、角を取ったら、ずらすように貼り、くるくると巻きます。
茎の部分は細長く丸めましょう。
葉っぱは葉の形に切り取り、すべて接着剤でくっつければ完成です。
1本でもかわいらしいですが、本数をそろえてリボンで巻くと、春らしい花束ができますよ。
あらかじめフェルトを準備しておくと、高齢者施設でのレクリエーションや手指のリハビリとしてもご活用いただけます。
ぜひおこなってみてくださいね。


