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エレファントカシマシの名曲・人気曲

人気のロックバンド、エレファントカシマシの珠玉の名曲の中から、編集部がオススメする人気曲を集めてみました。

エレファントカシマシは、骨太なサウンドと宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力で、デビューから今日に至るまで、多くのファンから支持を集め続けるロックバンドです。

彼らの音楽は、純粋な情熱とリアルな表現で、ファンの心を捕らえて離しません。

今回のこの特集を通じて、そんなエレカシの魅力を再発見し、彼らの音楽世界に浸り込んでみてください!

エレファントカシマシの名曲・人気曲(41〜50)

幸せよ、この指にとまれエレファントカシマシ

エレファントカシマシ「幸せよ、この指にとまれ」
幸せよ、この指にとまれエレファントカシマシ

人とのつながりや支え合いの大切さを歌ったエレファントカシマシの楽曲。

2010年5月にリリースされ、NTT東日本のCMソングや日本テレビ系『フットンダ』のエンディングテーマに起用されました。

心温まるメロディと力強いボーカルが特徴的で、聴くだけでポジティブな気持ちになれるんです。

エレファントカシマシは1988年にデビューしたロックバンドで、フォークやブルースなどさまざまなジャンルの要素を取り入れた独自のスタイルが魅力。

本作も彼ららしさが詰まった一曲となっています。

落ち込んだ時や元気が欲しい時にピッタリの曲ですよ!

ズレてるほうがいいエレファントカシマシ

エレファントカシマシ「ズレてる方がいい」
ズレてるほうがいいエレファントカシマシ

自分らしく生きることに価値を感じさせてくれる曲です。

集中力が散漫になっている状態から一気に集中力を高めてくれる1曲です。

人に左右されるのではなく自分らしくちょっとぐらいずれていてもどうってことないと勇気づけられます。

so many peopleエレファントカシマシ

So many people エレファントカシマシ 弾き語りカバー / nana
so many peopleエレファントカシマシ

夜のドライブをイメージさせるエレファントカシマシの楽曲です。

宮本浩次さんの力強いボーカルが、人生の不確実性や喜びを歌い上げます。

2000年1月に23枚目のシングルとしてリリースされ、テレビドラマ『シンデレラは眠らない』のオープニングテーマに起用されました。

本作は、アルバム『good morning』の先行シングルとしても注目を集めています。

ドライブ中に聴くのがオススメですが、人生に迷いを感じている時にも元気をくれる一曲。

エレファントカシマシらしい、力強くも温かいメッセージが心に響きますよ。

化ケモノ青年エレファントカシマシ

エレファントカシマシ「化ケモノ青年」コピー。アルバム「扉」より。
化ケモノ青年エレファントカシマシ

この曲の歌詞は作曲段階で入れた仮歌がそのまま採用されたそうです。

思いつきで歌った歌詞がそのまま採用されたということで、ボーカルの宮本さんは「その場のテンションが反映されている」とインタビューでもおっしゃっています。

このような曲の作り方も初期衝動が表されていて、いいのでなはいかと感じました。

愛すべき今日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ「愛すべき今日」
愛すべき今日エレファントカシマシ

2015年9月23日発売のシングル。

初回限定盤には、新春ライブからセレクトしたボーナスCD、PV3曲を収録したDVDがついていて、ゴージャスな3枚組。

日々生きていることが、幸せなことなんだという思いが伝わるような宮本浩次の曲の魅力が詰まった作品。

誰かのささやきエレファントカシマシ

エレファントカシマシ「誰かのささやき」(1994.09.15日比谷野外音楽堂)
誰かのささやきエレファントカシマシ

1994年5月21日発売のアルバム「東京の空」に収録。

くじけそうな人に手を差しのべるような応援ソングです。

優しい非常にシンプルな歌詞はエレファントカシマシには珍しいです。

宮本浩次は激しさだけではなく、こういった優しさのこもった曲も作れるのだと証明した作品。

晩秋の一夜エレファントカシマシ

秋の寂寥感を纏った楽曲が、11月の心に深く寄り添います。

エレファントカシマシが1990年9月に発表したアルバム『生活』に収録された本作は、ゆったりとしたフォークロック調の中に力強さを秘めています。

火鉢を囲む孤独な夜の情景や、人生の儚さを繊細に描写した歌詞が、秋の終わりの静寂に溶け込むようです。

宮本浩次さんの独特な声質と情熱的な歌唱が、聴く人の心に染み入ります。

秋の夜長にひとり、人生を見つめ直したいときにぴったりの一曲。

深まる秋の夜に、しっとりと心に響く音楽をお探しの方におすすめです。