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エレファントカシマシの名曲・人気曲

人気のロックバンド、エレファントカシマシの珠玉の名曲の中から、編集部がオススメする人気曲を集めてみました。

エレファントカシマシは、骨太なサウンドと宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力で、デビューから今日に至るまで、多くのファンから支持を集め続けるロックバンドです。

彼らの音楽は、純粋な情熱とリアルな表現で、ファンの心を捕らえて離しません。

今回のこの特集を通じて、そんなエレカシの魅力を再発見し、彼らの音楽世界に浸り込んでみてください!

エレファントカシマシの名曲・人気曲(31〜40)

今宵の月の様にエレファントカシマシ

今宵の月のように/エレファントカシマシ
今宵の月の様にエレファントカシマシ

「THE職人バンド」といってもよいくらい、職人肌で、けっしてメディアに媚びを売らず、不器用な姿がまたファンに高感度を与える要素なのでしょう。

その飾らない姿勢が、ストレートに音楽に反映されているので、とても純粋な曲を奏でられるのだと思います。

DJ In My Lifeエレファントカシマシ

2004年9月29日発売のアルバムに収録。

エレカシにしては珍しいゆったりしたリズム。

みんさいの言葉が頭に残って曲を聴き終わった後でも頭のなかで繰り返す。

宮本浩次の歌唱にもいつもの激しさはないが心に残る一曲。

優しい川エレファントカシマシ

エレファントカシマシ 優しい川 復活の野音
優しい川エレファントカシマシ

1988年11月21日発売のアルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI 2」収録。

アルバムの1曲目。

静かな歌い出しから、いきなり展開する激しい歌い方、忌野清志郎を思わせる声が優しくもあり、激しくもある。

曲のイメージが頭に浮かびドキドキするような感覚の曲。

四月の風エレファントカシマシ

春の訪れを告げる爽やかな風を描いた、エレファントカシマシの名曲です。

宮本浩次さんの力強い歌声と、希望に満ちた歌詞が心に響きます。

1996年4月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『ココロに花を』に収録され、東芝マルチメディア企業イメージCMソングとしても採用されました。

バンドの転機となった重要な一曲で、デビューから数年後の苦境を乗り越えるきっかけとなりました。

新しい出会いや別れ、新生活のスタートなど、人生の節目を感じる春の季節に聴くのがおすすめです。

心機一転したい時や、明日への希望が欲しい時にも、きっと勇気をくれるはずですよ。

i am hungryエレファントカシマシ

エレファントカシマシの48枚目のシングルのカップリングのこの曲。

テレビドラマの主題歌にもなってる曲で、宮本浩次の独自の世界観で作られてる宮本節のロックナンバーですね。

これぞエレファントカシマシだ!

という一曲です。

エレファントカシマシの名曲・人気曲(41〜50)

大地のシンフォニーエレファントカシマシ

エレファントカシマシ「大地のシンフォニー」
大地のシンフォニーエレファントカシマシ

2012年4月25日発売のシングル。

45歳の自分を表現した、今までにない雰囲気のアダルトな曲。

宮本浩次の人生の集大成とも言える作品に仕上がっています。

ロックテイストを抑えて語りかけるようなイメージをだすことにより、新しいエレファントカシマシ誕生を強く感じさせます。

武蔵野エレファントカシマシ

武蔵野 エレファントカシマシ 弾き語りカバー nana
武蔵野エレファントカシマシ

2000年4月26日発売のアルバム「good morning」収録。

シンプルに東京の日常をたんたんと歌った作品。

このアルバム内の他の曲とは違った雰囲気を出している。

武蔵野と限定した場所をタイトルに使い、ありのまま、そのままの自分の気持ちを表現した曲。