エレファントカシマシの名曲・人気曲
人気のロックバンド、エレファントカシマシの珠玉の名曲の中から、編集部がオススメする人気曲を集めてみました。
エレファントカシマシは、骨太なサウンドと宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力で、デビューから今日に至るまで、多くのファンから支持を集め続けるロックバンドです。
彼らの音楽は、純粋な情熱とリアルな表現で、ファンの心を捕らえて離しません。
今回のこの特集を通じて、そんなエレカシの魅力を再発見し、彼らの音楽世界に浸り込んでみてください!
エレファントカシマシの名曲・人気曲(31〜40)
優しい川エレファントカシマシ

1988年11月21日発売のアルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI 2」収録。
アルバムの1曲目。
静かな歌い出しから、いきなり展開する激しい歌い方、忌野清志郎を思わせる声が優しくもあり、激しくもある。
曲のイメージが頭に浮かびドキドキするような感覚の曲。
四月の風エレファントカシマシ

春の訪れを告げる爽やかな風を描いた、エレファントカシマシの名曲です。
宮本浩次さんの力強い歌声と、希望に満ちた歌詞が心に響きます。
1996年4月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『ココロに花を』に収録され、東芝マルチメディア企業イメージCMソングとしても採用されました。
バンドの転機となった重要な一曲で、デビューから数年後の苦境を乗り越えるきっかけとなりました。
新しい出会いや別れ、新生活のスタートなど、人生の節目を感じる春の季節に聴くのがおすすめです。
心機一転したい時や、明日への希望が欲しい時にも、きっと勇気をくれるはずですよ。
i am hungryエレファントカシマシ

エレファントカシマシの48枚目のシングルのカップリングのこの曲。
テレビドラマの主題歌にもなってる曲で、宮本浩次の独自の世界観で作られてる宮本節のロックナンバーですね。
これぞエレファントカシマシだ!
という一曲です。
大地のシンフォニーエレファントカシマシ

2012年4月25日発売のシングル。
45歳の自分を表現した、今までにない雰囲気のアダルトな曲。
宮本浩次の人生の集大成とも言える作品に仕上がっています。
ロックテイストを抑えて語りかけるようなイメージをだすことにより、新しいエレファントカシマシ誕生を強く感じさせます。
武蔵野エレファントカシマシ

2000年4月26日発売のアルバム「good morning」収録。
シンプルに東京の日常をたんたんと歌った作品。
このアルバム内の他の曲とは違った雰囲気を出している。
武蔵野と限定した場所をタイトルに使い、ありのまま、そのままの自分の気持ちを表現した曲。
エレファントカシマシの名曲・人気曲(41〜50)
幸せよ、この指にとまれエレファントカシマシ

人とのつながりや支え合いの大切さを歌ったエレファントカシマシの楽曲。
2010年5月にリリースされ、NTT東日本のCMソングや日本テレビ系『フットンダ』のエンディングテーマに起用されました。
心温まるメロディと力強いボーカルが特徴的で、聴くだけでポジティブな気持ちになれるんです。
エレファントカシマシは1988年にデビューしたロックバンドで、フォークやブルースなどさまざまなジャンルの要素を取り入れた独自のスタイルが魅力。
本作も彼ららしさが詰まった一曲となっています。
落ち込んだ時や元気が欲しい時にピッタリの曲ですよ!
so many peopleエレファントカシマシ

夜のドライブをイメージさせるエレファントカシマシの楽曲です。
宮本浩次さんの力強いボーカルが、人生の不確実性や喜びを歌い上げます。
2000年1月に23枚目のシングルとしてリリースされ、テレビドラマ『シンデレラは眠らない』のオープニングテーマに起用されました。
本作は、アルバム『good morning』の先行シングルとしても注目を集めています。
ドライブ中に聴くのがオススメですが、人生に迷いを感じている時にも元気をくれる一曲。
エレファントカシマシらしい、力強くも温かいメッセージが心に響きますよ。
化ケモノ青年エレファントカシマシ

この曲の歌詞は作曲段階で入れた仮歌がそのまま採用されたそうです。
思いつきで歌った歌詞がそのまま採用されたということで、ボーカルの宮本さんは「その場のテンションが反映されている」とインタビューでもおっしゃっています。
このような曲の作り方も初期衝動が表されていて、いいのでなはいかと感じました。
愛すべき今日エレファントカシマシ

2015年9月23日発売のシングル。
初回限定盤には、新春ライブからセレクトしたボーナスCD、PV3曲を収録したDVDがついていて、ゴージャスな3枚組。
日々生きていることが、幸せなことなんだという思いが伝わるような宮本浩次の曲の魅力が詰まった作品。
誰かのささやきエレファントカシマシ

1994年5月21日発売のアルバム「東京の空」に収録。
くじけそうな人に手を差しのべるような応援ソングです。
優しい非常にシンプルな歌詞はエレファントカシマシには珍しいです。
宮本浩次は激しさだけではなく、こういった優しさのこもった曲も作れるのだと証明した作品。


