RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

感動するアニソンの名曲、人気曲

最新のアニメソングから誰もが知っている懐かしの国民的アニメソングまで主題歌、挿入歌、エンディングテーマなど涙腺崩壊のアニメソングの中から、編集部スタッフがオススメする名曲、人気曲をご紹介します。

テレビアニメ放送時ではカットされている部分も、今回のリストからぜひフルコーラスで聴いてみてみませんか?

より意味の深い歌詞だったり、アニメのシーンに繋がるキーワードを発見した時はきっとゾクゾクするはずです。

感動するアニソンの名曲、人気曲(21〜30)

オレンジ釘宮理恵、堀江由衣、喜多村英梨

とらドラ!

のEDとして使用され、一見明るい曲に見えますが実は切ない恋心を綴った歌詞になっています。

歌うのは登場人物のCVを担当している3人の声優で、キャラクターの心情を良く理解しているため歌い方にも力が入っているのが分かります。

紫苑の花束をASCA

ASCA「紫苑の花束を」(TVアニメ『魔法科高校の劣等生 第3シーズン 古都内乱編』エンディングテーマ) Music Video
紫苑の花束をASCA

アニメ『魔法科高校の劣等生』第3シーズンのエンディングテーマとして制作された感動的な楽曲。

ASCAさんの力強い歌声と壮大なサウンドが印象的です。

失った大切な人への想いや永遠の愛をテーマに、深い悲しみと感謝の気持ちが込められています。

2024年6月にリリースされ、CDにはほかの楽曲も収録。

Blu-rayにはミュージックビデオも含まれています。

別れを経験した人や、大切な人への想いを再確認したい人におすすめの1曲。

聴くたびに心に響く、唯一無二の世界観を味わえますよ。

君が好きだと叫びたいBAAD

君が好きだと叫びたい – BAAD(フル)
君が好きだと叫びたいBAAD

長く愛されているアニメ作品である『スラムダンク』のオープニング曲。

知っている人も多い有名な曲です。

アニメを知らない人でもこの曲を聴いた事があるのではないでしょうか。

片想いの切ない気持ちを歌ったラブソングですので、ぜひ聴いてみてください。

タイプ:ワイルド松本梨香

ポケモンの世界観を歌う名曲がここにあります。

冒険と成長の旅路を描いた歌詞は、聴く人の心に響きます。

マサラタウンを出発し、さまざまな経験を重ねていく主人公の姿が目に浮かぶようです。

松本梨香さんの力強い歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。

1999年2月に発表された本作は、アニメ『ポケットモンスター』のエンディングテーマとしても使用されました。

ポケモンファンはもちろん、夢に向かって頑張りたい人にぴったりの1曲です。

聴けば元気が湧いてくる、そんな不思議な力を持った楽曲なのです。

おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂

おジャ魔女どれみOP曲「おジャ魔女カーニバル!!」 full 高音質
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂

日曜日の朝のアニメとして人気があったテレビアニメ『おジャ魔女どれみ』の初代のオープニング曲です。

シリーズ化されロングヒットを記録したアニメですが、このアニメを見ていた世代の人なら今この曲を聴いてもすぐに歌えるという人も多いのではないでしょうか。

グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子RADWIMPS

空へと駆け上がりたくなるような、壮大で美しい1曲です。

ロックバンドRADWIMPSによる作品で、歌っているのは歌手の三浦透子さん。

新海誠監督のアニメ映画『天気の子』の主題歌として制作され、2019年7月リリースのアルバム『天気の子』に収められました。

歌詞には、日常の閉塞感から飛び出し、大切な人と共に未来を切り開こうとする強い決意が込められています。

静かな始まりから一気に解放されるようなサビの展開が、聴く者の心を掴んで離しません。

大きな空を見上げながら聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。

さんぽ久石譲

My Neighbor Totoro – Hey let’s go (Ghibli 25th year Budokan concert)
さんぽ久石譲

スタジオジブリの代名詞『となりのトトロ』で流れる井上あずみさんの「さんぽ」がオーケストラと合唱となって演奏されています。

映像は『久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~』に収録されているもので、数々のジブリの名曲が久石譲さん本人による編曲と指揮で演奏されています。

オーケストラによる生の質感は素晴らしいですね。

本曲は一度「オーケストラストーリーズ となりのトトロ」でアレンジされ、ナレーションと演奏したバージョンがあるのでこちらもおすすめです。

楽器紹介のように木管セクションや金管セクションだけの演奏や、弦楽器、打楽器など各楽器のセクション、ソロ演奏もありオーケストラが楽しめるアレンジとなっており、オーケストラ入門用の曲としてもおすすめです。