【2026年8月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
今回の注目曲は、デビューシングルにしてブレイク作となったモナキの『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』の新装版、純烈の酒井一圭さんが作詞を手掛けたCタイプのカップリング曲『すみなすものは心なりけり』です!
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演歌の新曲リリース(11〜20)
戎橋ブルースNEW!北川裕二

大阪・ミナミを象徴するネオン街や、そこに架かる橋を舞台にしたブルース調の歌謡曲です。
長年第一線で活躍されている北川裕二さんの勝負曲で、2025年5月のシングル『女つれづれ』に続く新作として、2026年7月に発売されたシングルなのですね。
大型のテレビドラマなどのタイアップはありませんが、恩師である弦哲也さんが作曲を手掛けたことも話題になりました。
別れた相手をそっと見守り、明日への一歩を励ますような温かいストーリーは、まさに人情味あふれるテーマですよね。
軽快なメロディーとやわらかな歌声が心を癒やしてくれる、ハートフルな本作。
誰かに寄り添ってほしいときや、夜の街を思い浮かべながらゆったり聴きたいとき、この楽曲がよいかもしれません。
俺でいいならNEW!吉村明紘

福岡県出身で、演歌からご当地ソングまで幅広く歌い続けている、吉村明紘さん。
甘く優しい歌声と親しみやすいキャラクターが魅力的な歌手ですね。
そんな彼の作品のなかでも、オススメしたい新曲が、こちらの2026年7月に発売されたシングル。
本作は、孤独を抱える相手に寄り添う控えめな優しさと覚悟を描いた、大人の魅力があふれる演歌です。
2023年10月に発売されたシングル『KAWASAKI』から約3年ぶりとなる本作。
タイアップなどは現状ありませんが、彼の表現力が存分に発揮されています。
夜の酒場で静かに語り合うような雰囲気を持っているので、落ち着いた時間を過ごしたい人にぴったりです。
ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?
桜龍~さくらりゅう~NEW!山本譲二

長年の友を見送る切ない心情を、春の美しい情景に重ねて歌い上げた一曲をご紹介しましょう。
山本譲二さんが歌手生活50周年を経て、2026年7月に発売したシングルです。
この楽曲は、亡き友との思い出や青春時代の記憶を振り返りつつ、はかなく散る花と天へ昇る強大な生き物を結び付けた世界観が印象的ですね。
弦哲也さんによる重厚なメロディラインと、山本さんの太く温かな歌声がぴたりとハマり、感情を揺さぶるような魅力を放っています。
本作はタイアップ情報はありませんが、カラオケでじっくりと歌い込みたくなるような仕上がりですね。
大切な人との別れを経験した方や、過ぎ去った日々に思いを馳せたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
母ちゃんの海NEW!成世昌平

民謡を基盤にした張りのある高音と表現力を持つことで知られている演歌歌手、成世昌平さん。
2026年に歌謡生活40周年を迎えたベテランの歌手ですね。
そんな彼の作品の中でも、おすすめしたい新曲が、2026年7月に発売されたシングルである本作。
夫を亡くして荒々しい海へ出ながら子どもを育てる母親の姿を描いており、彼自身の母親への思いも重ねられた生命力あふれる応援歌に仕上がっています。
現時点で公式なタイアップは確認されていませんが、演歌の枠にとどまらない力強い躍動感が堪能できるんです。
逆境の中で仕事や家庭を守っている人にぴったりなので、明日への活力を得たい方はぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
祭りの宵NEW!木村徹二

鳥羽一郎さんを父に持つ演歌家系の出自で知られる日本の歌手、木村徹二さん。
ガツンと響くアイアンボイスとポップス領域にもまたがる表現力が印象的な歌手ですね。
そんな彼の作品のなかでも、オススメしたい新曲が、こちらのシングル収録曲。
夏祭りのにぎわいと過ぎ去った淡い記憶が交差する、ノスタルジックな情景が描かれた本作。
2026年2月に初回リリースされたシングル『風神雷神』の特別盤として、2026年7月に発売された作品です。
ミュージックビデオではサラリーマンに扮した演技も話題を呼んでいます。
静かな夜にひとりで過去の思い出に浸りたいときや、夏の情景を味わいたい方にオススメしたい一曲としていかがでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
あふれる涙が伝うときNEW!津吹みゆ

「どんと響く直球ボイス」のキャッチフレーズで知られている福島県出身の演歌歌手、津吹みゆさん。
素直で伸びやかな歌声と郷土色を背負った歌唱が印象的な歌手ですね。
そんな彼女の作品のなかでも、今回オススメしたい新曲が、こちらの作品。
命と愛という普遍的なテーマを壮大なスケールで歌いあげており、悲しみの先にある希望を温かく表現しています。
2025年4月にアルバム『デビュー10周年記念 オリジナルベスト2025』を発売した彼女が、2026年7月に発売したシングルです。
公式なタイアップはありませんが、自身の新章を象徴する作品として展開されています。
大切な人との思い出にそっと寄り添ってくれるような一曲なので、勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
演歌の新曲リリース(21〜30)
“ママ.クリーニング小野寺よ„NEW!小野寺陽介

昭和期の企業CMソングを現代によみがえらせた、驚きのカバーソングをご紹介します。
歌うのは、地元山形県で長く活動を続ける演歌歌手の小野寺陽介さんです。
2026年7月に発売されたこの楽曲は、実在するクリーニングチェーンの広告歌を再演しています。
家庭の清潔感や温かさを、明朗なメロディーに乗せて見事に表現しています。
本作は、2026年5月に公開された映画『君のクイズ』の劇中およびエンディングで使用され、注目を集めました。
小野寺陽介さんは同チェーン創業者のひ孫にあたるという事実も感慨深いですね。
レトロな魅力が詰まった本作は、映画の余韻に浸りたい方はもちろん、懐かしい響きで心を弾ませたい方にもオススメです。



