RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

【2026年6月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!

ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!

「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。

お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。

さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!

これから来るであろうヒット曲を、ぜひとも先取り!

演歌の新曲リリース(11〜20)

悲しい瞳NEW!木山ゆうじ

岐阜県大垣市出身の木山ゆうじさんの楽曲で。

2021年に発売された『雪炎急行』から続く西つよしさんの作曲で、2026年5月に発売。

言葉の輪郭を丁寧になぞりながら感情を真っすぐ伝えてくれる、歌謡演歌です。

派手な技巧で押し切るのではなく、語りかけるような温度感が魅力。

過度にドラマチックな演出を抑え、聴き手が物語を追いやすい旋律に仕上がっています。

恋の横浜チャチャチャNEW!松本信一

昭和のムード歌謡と軽やかなラテンのリズムが絶妙に融合した1曲です。

東京都八王子市出身の松本信一さんが歌うこの楽曲。

色気のあるサックスと哀愁ただようギターの音色が特徴的。

歌詞では、横浜の港町を舞台に待ち人を探す切ない心情を描いています。

軽やかなのに胸がきゅっとなるメロディーをぜひ楽しんでみてください。

ちなみに松本さんご本人が作詞で参加しています。

イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~NEW!風輪

2026年6月に発売された4枚目のシングル『イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~』は、過ぎ去った時間や失われた恋といった成熟した恋愛観を描いた、大人向けのナンバーです。

異国情緒あふれるメロディーに2人の歌声が重なり、物語の深みを引き出しています。

過ぎた日々を振り返りながらしっとりとした余韻にひたりたいときにオススメです。

心の奥に残る切ない感情にそっと寄り添ってくれますよ。

南部…春と夏 2026NEW!高城靖雄

髙城靖雄さんが歌手生活45周年を記念して発売したシングルが、こちらの『南部…春と夏 2026』。

本作は、1987年のデビュー曲も手がけた吉幾三さんが、プロデュースと作詞作曲を担当したことが話題になりました。

故郷の岩手県を思わせる「南部」をテーマに、季節の移ろいや人情味あふれる情景が描かれています。

吉幾三さんらしい特徴的なメロディーと、髙城靖雄さんの太く伸びやかな歌声が見事に調和しています。

酒、ほろほろ…NEW!門松みゆき

力強く伸びやかな歌声が印象的な実力派演歌歌手、門松みゆきさん。

2026年5月に発売された新曲『酒、ほろほろ…』は、等身大の情感をたっぷりと込めた王道演歌です。

これまで明るく前向きな存在感でファンを魅了してきた彼女ですが、本作では酒を片手に過去の恋を思い返す大人の情景をしっとりと歌い上げています。

タイアップは確認されていませんが、発売記念のミニライブやメディア出演など、ファンと直接ふれあうキャンペーンが精力的に行われました。

スケール感と繊細さを併せ持つサウンドに乗せて、涙や未練の中に芯の強さを感じさせる見事な仕上がり。

じっくりと歌に浸りたい夜や、カラオケで情感豊かに歌い込みたい方にぴったりの一曲です。