【2026年6月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
これから来るであろうヒット曲を、ぜひとも先取り!
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演歌の新曲リリース(61〜70)
夢空港川井聖子

そよ風のような歌声が心地よい演歌歌手、川井聖子さん。
デビュー25周年の節目となった2026年4月に発売したシングルが、こちらの楽曲です。
都会の空港を舞台に、遠距離恋愛の別れと再会への祈りを描いた作品。
ファルセットをいかした透き通ったボーカルと、反復するリズムの組み合わせが、別れの切なさを上品に演出しています。
遠く離れた大切な人を思い出しながら、聴き入ってみてはいかがでしょうか。
白糸 恋情歌葵かを里

美しい着物姿と日本舞踊を交えたステージが魅力的な女性歌手、葵かを里さん。
『白糸 恋情歌』は失恋の未練を断ち切る女性の心情を描いた、王道の演歌です。
デビュー21周年を迎えた2026年4月に両A面シングルとして発売された本作。
彼女の持ち味である和の情緒が存分に発揮されていおり、前作から続く滝をモチーフにした情念と浄化の物語が、流麗な旋律とともに歌い上げられています。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
長谷寺の雨~晩秋の大和路~鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが歌うシングル『長谷寺の雨~晩秋の大和路~』は、2026年4月に発売。
もともとは2025年2月にリリースされたシングル『朋輩よ』のカップリング曲でしたが、地元からの支持を受けて表題曲へ昇格しました。
奈良県の古刹である長谷寺を舞台に、断ち切れない愛に揺れる男の心情を描いた、ご当地演歌です。
失恋の痛みを抱えている方にオススメですよ。
ロンリー・ジェネレーション辰巳ゆうと

「演歌界の王子」として幅広い世代から支持を集めている大阪府出身の演歌歌手、辰巳ゆうとさん。
本作は記念すべき通算10枚目として2026年3月に発売、大ヒットした『運命の夏』と同じ作家陣により制作されています。
従来の演歌や歌謡曲が持つイメージを踏襲しつつ、ロックのテイストを大胆に取り入れたサウンドが特徴です。
また歌詞には、孤独や葛藤を抱えながらも希望の光を見つめて生きる人々へのメッセージが込められており、聴く人の胸を熱く打ちます。
明るく前向きな気持ちになりたいなら、ぜひ!
夢花火大月みやこ

日本レコード大賞最優秀歌唱賞の受賞歴も持つ、日本を代表するベテラン演歌歌手の大月みやこさん。
こちらの楽曲は2026年3月に発売されたシングルで、田久保真見さんと弦哲也さんという豪華な作家陣が手がけています。
長い人生をともに歩んできた相手への深い感謝や、困難な日々の中に灯る希望を、夜空に咲く花火に重ねて表現した王道の演歌。
ゆったりとしたリズムの中で言葉を丁寧につむいでいく歌声に聴き惚れてしまいます。
真っ赤な嘘と花束と安倍理津子

長年にわたり「デュエットの女王」として歌謡界で活躍を続けている歌手、安倍理津子さん。
デビュー55周年を記念したシングル第2弾として、2026年3月に発売されたこの曲は、都会的な雰囲気がただようダンサブルなアレンジが特徴です。
歌詞には、誠実ではない相手に振り回されながらも心が離れきれない女性の機微が描かれています。
スカイツリーなどの現代的な情景描写が、大人の恋愛模様を浮かび上がらせますね。
星空のルビー梅谷心愛

令和の昭和歌謡少女として注目を集め、2024年に日本レコード大賞で新人賞を受賞した実力派シンガー、梅谷心愛さん。
2026年3月に発売された3rdシングルである本作は、売野雅勇さんや幸耕平さんら豪華作家陣が手がけた、重厚なドラマ性を感じさせる歌謡曲です。
空港や東京タワーといった都会的な情景を背景に、青春の終わりに訪れる純粋で激しい恋の記憶が描かれています。
1透明感ある歌声が、切ない感情をより一層引き立てた仕上がり。
ノスタルジックな気分にひたりたい夜にじっくりと耳を傾けてみてください。
わたし松尾雄史

端正なルックスと180cmの長身、そして巻き舌を効かせた独特な歌唱法で人気を集める演歌歌手、松尾雄史さん。
これまでは師匠である水森英夫さんの作品を中心に王道演歌を歌ってきましたが、心機一転となる本作ではレーモンド松屋さんが作詞・作曲を担当しています。
揺れ動く女心を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが耳に残る歌謡曲テイストの仕上がりですね。
2026年1月に発売されたシングルで、タイプBには彼が2025年11月にPR大使へ就任した故郷・長崎県諫早市のご当地ソングも収録されています。
2012年のデビュー時から注目を集めてきた彼が新境地に挑んだ本作。
歌謡曲好きの方にはたまらない1曲ではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
大介のソーラン恋歌北川大介

神奈川県足柄上郡松田町出身の演歌歌手、北川大介さん。
日本プロゴルフ協会公認インストラクターA級の資格を持ち、テレビ番組の企画から生まれたユニット「イケメン3」としても活動していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『大介のソーラン恋歌』。
北海道民謡のソーラン節をモチーフにした俗謡シリーズの第1弾となる本作は、力強い掛け声とともに、彼の魅力である低音ボイスが存分に活かされた祭り演歌に仕上がっています。
2025年の『北の街 函館』に続いて北国を舞台にした、熱気あふれる一曲。
スカッとするような演歌がお好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
合鍵岩佐美咲

千葉県出身の演歌歌手、岩佐美咲さん。
元AKB48という経歴を持ちながら、その確かな歌唱力で『鞆の浦慕情』などで多くの支持を集め、演歌界での地位を確立しています。
そんな彼女の待望の新曲が、こちら。
本作は、別れた恋人への未練を鍵というモチーフに託した切ないバラードで、歌い出しからサビで始まるドラマティックな構成が特徴です。
2012年のデビューから15年目を迎える2026年2月に発売された本作は、秋元康さんが作詞を手掛けており、彼女の円熟した表現力が存分に発揮されています。
「好きな人を思い浮かべて」という助言を受けつつも、あえて演じるように歌ったというエピソードも印象的ですね。
大人の歌謡曲を味わいたい方はぜひ聴いてみてください。
演歌の新曲リリース(71〜80)
夢乱舞丘みどり

川端康成の『雪国』をモチーフに、運命の人に出会い情熱を燃やす主人公の情念を描いた本作。
演歌のテイストを残しながらも洋楽的なリズムや劇的な転調を取り入れたのが特徴の楽曲です。
丘みどりさんのデビュー20周年の集大成として2026年3月に発売されたシングルで、前作のシングル『夜香蘭』と同じ作家陣が手がけました。
激しい思いをすべてくみとった、丘さんの確かな歌唱力と表現力が光る名曲です。
この世は祭り山内惠介

ドラマチックなサウンドが印象的な、2026年2月に発売された山内惠介さんのシングル。
持ち味である艶のある高音や伸びやかなロングトーンが存分に生かされた壮大な歌謡曲です。
混沌とした時代を生き抜く強い意志と前を向く気概が込められた人生讃歌で、聴けば勇気づけられます。
日々の生活に不安や生きづらさを感じている方なら心打たれるんじゃないでしょうか。
古平情炎~天狗の火渡り~島あきの

北海道出身の演歌歌手、島あきのさん。
2026年3月にリリースされた『古平情炎~天狗の火渡り~』は、躍動感のある和ロック調の作品で、燃えあがるような一途な恋心が全面に強調されています。
また島さんの情感たっぷり、深みのある歌声も、もちろん魅力的。
力強い和太鼓と笛の音色が情念を雄大に盛りあげているので、迫力のある和の響きを楽しみたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
情熱吐息朝比奈あきこ

表現豊かな歌声と親しみやすい人柄で幅広い層のリスナーから支持を集めている歌手、朝比奈あきこさん。
こちらの曲は2026年3月にリリースされたシングル、それまでの彼女とは違うラテンのリズムが取り入れられた作品です。
情熱的な恋に溺れていく姿を描いた世界観、そして身体性を感じさせるサウンドが特徴。
大人の色気をかもしだしていて、うっとり聴き入ってしまうんですよね。
彼女のしっかりとした歌唱力と異国情緒をぜひ味わってみてください。
想いは胸に木内まつえ

群馬県を拠点に地域密着型の活動を続けいる実力派シンガー、木内まつえさん。
2026年2月にリリースされた3枚目のシングルの表題曲は、忘れられないかつての恋心と再会への淡い期待を繊細に描いたリリックが特徴。
落ち着いた歌声と情感たっぷりなサウンドアレンジが胸に染みます。
過去の恋愛を思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと刺さるものがあるはずですよ。
それからの港町椎名佐千子

力強いこぶしと豊かな表現力を持つことで知られている千葉県出身の演歌歌手、椎名佐千子さん。
華やかな姿からは想像もつかないほどの声量が印象的な歌手ですね。
2026年3月発売の本作は、デビュー25周年を意識したな王道演歌。
去っていった相手への未練や切ない心情を港町の風景に重ね合わせたストーリーは、センチメンタルな空気感を持っています。
自分の世界にひたりたい時のBGMとしてオススメしたい、聴き応えばつぐんのナンバーです。
桜の花の木の下で松阪ゆうき

愛する人に先立たれた女性の、悲しみを抱えながら前を向いて生きる姿が心に響く、松阪ゆうきさんによる2026年3月発売のシングルです。
デビュー10周年の節目を飾った記念作で、2025年12月のクリスマスディナーショーでサプライズ披露され、話題になりました。
桜の風景と亡き人への追憶を結びつけた切ない物語が、松阪さんの優しく澄み渡る歌声でつむがれています。
民謡や声楽で培われた透明感のある歌唱が、春の季節特有の哀愁と重なり、深い余韻を残すんですよね。
大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲です。
ソーラン男節桂木詢

船乗りの荒波にたち向かう覚悟を描いた骨太な世界観が魅力のこの楽曲。
長年関東エリアで活動を続ける演歌歌手、桂木詢さんがご自身の作家名義で作詞や作曲を手がけたナンバーです。
粋で渋い歌い口と、ご本人による創作ならではの深い説得力が胸を打ちます。
人生の荒波を乗り越えようと奮闘している方ならば、その熱いメッセージに勇気づけられるのではないでしょうか。
雪降る町で河嶋けんじ

低音の響きと語り口のやわらかさが持ち味の演歌歌手、河嶋けんじさん。
2026年3月に発売されたシングル『雪降る町で』は、雪景色とともに人生の機微を描き出した情景歌謡です。
伊藤美和さん作詞、大谷明裕さん作曲、猪股義周さん編曲という、お馴染みの制作陣によるナンバー。
冷たい雪と人の温もりを対比させた、包容力のある世界観が胸に染み入ります。
ぜひとも、この歌声の魅力を堪能してみてください。
旅路天童よしみ

圧倒的な歌唱力を持つことで知られている大阪育ちの演歌歌手、天童よしみさん。
小さな身体からは考えられないほどの声量と人々を魅了する表現力が印象的な歌手ですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたい新曲が、2026年1月に発売されたこちらのシングル。
水木れいじさんと水森英夫さんというおなじみの制作陣が手がけた本作は、夫婦の絆と人生の旅を描いた本格的な演歌に仕上がっています。
前半の温かな情愛から、後半で訪れる別れを乗り越え前を向くドラマチックな展開は、聴く人の胸を強く打つことでしょう。
カラオケで情感たっぷりに物語を演じたい方は、ぜひチェックしてみてください。


