RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

【2026年5月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!

ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!

「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。

お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。

さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!

これから来るであろうヒット曲を、ぜひとも先取り!

演歌の新曲リリース(51〜60)

門前仲町の恋ざくら彩青

彩青(りゅうせい) / 門前仲町の恋ざくら
門前仲町の恋ざくら彩青

北海道岩見沢市出身で、民謡の実力に加え、三味線や尺八もこなす「三刀流」として知られる歌手、彩青さん。

師匠ゆずりの確かな歌唱力と、楽器演奏を交えたステージで多くのファンを魅了しています。

そんな彼の『門前仲町の恋ざくら』は、2026年1月に発売された通算8枚目のシングルです。

本作は、江戸の情緒が残る門前仲町を舞台に、桜にまつわる恋の記憶を優しい旋律に乗せて歌い上げています。

しっとりとした情緒を感じさせる仕上がりなんですよね。

温かい恋歌にじっくり聴き入ってみてください。

こころの花道朝花美穂

朝花美穂「こころの花道」MV【公式】
こころの花道朝花美穂

鳥取県米子市出身、歌と演劇を融合させた「歌芝居」で注目を集める女性歌手、朝花美穂さん。

幼少期から祖母と共に舞台に立ち、新舞踊や台詞入りの楽曲で観客を魅了し続けています。

そんな彼女の『こころの花道』は、恩師である宮下健治さんが作曲を手がけています。

夢に向かってひたむきに歩む人々の背中を押してくれる、演歌王道の力強い応援歌。

新しい一歩を踏み出したい方にぴったりですよ!

十勝で待ってる女です藤原浩

藤原浩「十勝で待ってる女です」Music Video
十勝で待ってる女です藤原浩

かつては長距離トラックの運転手をしていたという異色の経歴をもつ演歌歌手、藤原浩さん。

『十勝で待ってる女です』は北海道の十勝地方を舞台に、雪深い北国でひたむきに相手を待つ女性の心情を描いた作品です。

円香乃さん、徳久広司さん、伊戸のりおさんという強力な作家陣が手がけ、ムード歌謡の艶やかさとリズム感を兼ね備えたパンチのある仕上がりに。

近年の北国情緒や酒場歌謡の流れをくみつつ、さらに情景があざやかに浮かぶ構成です。

歌いごたえのある楽曲をお探しの方は、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

港町のおんなはやぶさ

はやぶさ「港町のおんな」(オフィシャルオーディオ)
港町のおんなはやぶさ

港町の風景が目に浮かぶムード歌謡テイストな、この楽曲。

歌謡グループ、はやぶさのデビュー15周年を記念したアルバム『オリジナルベスト2026』に収録された作品です。

2026年2月にリリースされた本作は、歌の大先輩である山川豊さんが13年以上も前にデモを渡していたというエピソードでも知られています。

北から南へと旅をするように情景が切り替わる世界観と、メンバーの声のコントラストが魅力。

大人の歌謡曲にじっくりとひたってみてください。

演歌の新曲リリース(61〜70)

愛にたりない桜井はやと

桜井はやと「愛にたりない」Music Video
愛にたりない桜井はやと

落ち着きのあるサウンドに乗せて展開される真っすぐな思い、途上にある決意。

切なくも美しい物語に胸が熱くなります。

深みのある低音が魅力的なアーティスト、桜井はやとさん。

2026年2月に発売されたこの楽曲は、過去のカバー曲『てっぺん』などの志を引き継いで制作されたシングルです。

聴き手がそれぞれ自分の人生と重ね合わせてしまうような歌詞のストーリーが、センチメンタルでありながらも心地いいんですよね。

自分の世界にひたりたい時のBGMとしてオススメしたいスローナンバーです。

人生(たび)の途中に清水節子

歩んできた年月の重みや人生を静かに振り返る世界観がつづられています。

ハスキーで芯ある歌声が印象的な神奈川県横浜市出身のシンガー、清水節子さんが歌うこの曲。

吉幾三さんが作曲を手がけています。

哀愁を感じるメロディーの起伏に、心の底から湧き上がってくる感情がそのまま乗せられているように思える作品です。

自分自身を見つめ直したい方はぜひ聴いてみてください。

風花野田和希

野田和希「風花」【メロディーレコーズ】公式本人映像
風花野田和希

メロウな歌声で聴く人の心に寄り添う歌手、野田和希さん。

デビューシングルとなった本作は、2026年2月にリリース。

傷つきながら生きてきた2人が、もう一度人を信じる心を取り戻してともに歩んでいく、そんな情景が描かれています。

1980年代テイストを意識した歌謡曲調のサウンドは穏やかで、そこに野田さんの温もりあるボーカルが調和。

少し肌寒い冬の日に聴いてみると合うかもしれません。