【2026年8月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
今回の注目曲は、デビューシングルにしてブレイク作となったモナキの『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』の新装版、純烈の酒井一圭さんが作詞を手掛けたCタイプのカップリング曲『すみなすものは心なりけり』です!
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演歌の新曲リリース(31〜40)
ふたりはレモンサワーNEW!青山新, 吉木りさ

演歌や歌謡曲の心に染み入る名曲が数多くあるなか、軽快なデュエットソングとして注目を集めているのがこちらの作品。
千葉県浦安市出身の青山新さんと吉木りささんが息の合った歌声を聴かせてくれるナンバーです。
都会の夜を舞台に、ほどよい距離感で会話を楽しむ大人たちの姿が描かれています。
笑顔で乾杯したくなるような、明るく爽やかな雰囲気が魅力の一つですね。
本作は、2026年2月に初回盤が発売されたシングル『十三ヶ月』の追撃盤として、2026年6月に発売された作品です。
大規模なタイアップはないものの、カラオケで親しみやすい一曲として話題を集めています。
お友達と一緒にカラオケで歌い込んでみると、場が盛り上がって楽しい気分になれるかもです。
天生峠あき太郎

幼いころから抱いていた歌手への夢をいちどは諦めながらも、10年ものレッスンを経てメジャーへの切符をつかんだ茨城県大洗町出身の演歌歌手、あき太郎さん。
2026年5月に発売されたシングルであるこちらは、彼にとって記念すべきデビュー作です。
長年彼を指導してきた作曲家の宮下健治さんが手がけた本作は、山深い峠を舞台にした壮大な望郷演歌に仕上がっています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、あき太郎さんのたっぷりとした節回しが、人生の険しい道のりや故郷への思いを見事に表現しています。
日々の生活のなかでふと郷愁を感じたときや、じっくりと歌の世界にひたりたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
酒、ほろほろ…門松みゆき

力強く伸びやかな歌声が印象的な実力派演歌歌手、門松みゆきさん。
2026年5月に発売された新曲『酒、ほろほろ…』は、等身大の情感をたっぷりと込めた王道演歌です。
これまで明るく前向きな存在感でファンを魅了してきた彼女ですが、本作では酒を片手に過去の恋を思い返す大人の情景をしっとりと歌い上げています。
タイアップは確認されていませんが、発売記念のミニライブやメディア出演など、ファンと直接ふれあうキャンペーンが精力的に行われました。
スケール感と繊細さを併せ持つサウンドに乗せて、涙や未練の中に芯の強さを感じさせる見事な仕上がり。
じっくりと歌に浸りたい夜や、カラオケで情感豊かに歌い込みたい方にぴったりの一曲です。
愛・・・させないで星陽子

愛知県春日井市出身の演歌・歌謡曲歌手、星陽子さん。
地元での自転車店経営やカラオケカフェ運営といった経験に裏打ちされた、親しみやすい歌声が魅力的な歌手ですね。
そんな彼女の意欲作が、2026年5月に発売されたシングル作品です。
前作から約3年ぶりのリリースとなる本作は、恋の始まりへのためらいや切ない女心を描いた大人のムード歌謡に仕上がっています。
洋風の情景を舞台にしたロマンチックな世界観が広がっており、情感たっぷりのメロディーが心に染み渡ります。
カップリングには彼女自身が作詩を手がけたご当地ソング『春日井♥わっしょい』も収録されており、地元愛も感じられますね。
情感豊かなバラードをじっくりと歌い込みたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
馬鹿な男のブルースおおい大輔

大阪府出身の演歌歌手、おおい大輔さんが2026年6月に配信リリースしたシングル曲。
憂歌団のギタリストである内田勘太郎さんが編曲と演奏を手掛け、本格的なブルース・ロックサウンドが特徴です。
男の不器用さや未練を描きつつも、どこかユーモアを感じさせる温かみのあるメロディに仕上がっています。
長年のキャリアで培われた人懐っこい歌声とスライドギターの響きが心地よく絡み合い、新鮮な魅力を放っていますね。
カラオケで渋く決めたい方や、ブルースと歌謡曲の融合を楽しみたい方にぴったりです。
日常のちょっとした哀愁を笑い飛ばしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
演歌の新曲リリース(41〜50)
サヨナラ嘘おかゆ

平成のおんなギター流しとして全国を巡り、独自の音楽性を確立してきたシンガーソングライターのおかゆさん。
2026年6月に両A面シングルとして発売されたこちらの楽曲は、恋愛における嘘や自分自身の強がりに決別する姿をドラマティックに描き出した情念系歌謡です。
同シングルには、塙宣之さんの初主演映画の主題歌となったデュエット曲『愛の道草』なども収録されています。
演歌のこぶしというよりも言葉の余韻や低音の艶をたっぷりと生かした本作は、都会の夜の孤独や空気感を色濃くまとっていますね。
過去への未練を断ち切り、自分らしく新たな一歩を踏み出したい場面にぴったりと寄り添ってくれるナンバーです。
ぜひチェックしてみてください。
鷺草宝木まみ

徳島県を拠点に地域密着型の活動を続ける演歌歌手、宝木まみさん。
愛する人のもとへ飛んでいくことができない切実な思いを、白く美しい花の姿に重ね合わせたこの楽曲。
和の情感だけでなく、ジャジーなムードも漂う大人の魅力がたっぷりと詰まっています。
2013年10月に発売されたシングル『道』からの歩みを経て、2026年6月に発売された本作。
メジャー移籍作となった2023年3月発売の『鳴門海峡 渦の道』に続くオリジナル作品として制作されたシングルです。
しっとりとした旋律が心を揺さぶるため、カラオケで物語の主人公になりきって情感豊かに歌い込みたい方にぴったりです。
ぜひご自身のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
三江線山口ひろみ

北島三郎さんを師に持ち、確かな実力と明るい語り口でファンを魅了する演歌歌手、山口ひろみさん。
そんな彼女のデビュー25周年を飾る記念曲が、こちらの『三江線』。
2026年6月に発売された本作は、2018年3月に惜しまれつつ廃線となったローカル線・三江線の情景と、失われた恋の記憶を重ね合わせた郷愁あふれる王道演歌です。
哀愁漂うメロディーながらも、高低差が少なくカラオケでも歌いやすい仕上がりになっています。
カップリングの『夜桜恋あかり』は本人が作曲を手がけており、明るく親しみやすい曲調が楽しめます。
思い出の風景に思いを馳せながら、しっとりと歌い込みたい方にぴったりの一曲ですね。
一日一生島津亜矢

圧倒的な歌唱力とジャンルを問わない表現力から歌怪獣という愛称でも親しまれている熊本県出身の歌手、島津亜矢さん。
2026年6月に発売されたデビュー40周年記念となるシングル曲は、恩師が遺した言葉をもとに制作されたナンバーです。
悲しみや悔しさも人生の糧として受け止め、自分の置かれた場所で生き抜くという強いメッセージが込められています。
原譲二こと北島三郎さんが作曲を手がけており、彼女のキャリアを象徴する記念碑的な作品に仕上がっています。
テレビ番組などとのタイアップはありませんが、師の言葉を一語ずつかみしめるような歌声が心に響きますよね。
これまでの歩みを振り返りながら、じっくりと自分の世界に浸りたいときにぴったりなスケールの大きな人生歌です。
夜汽車村木弾

心に染み入る哀愁の歌声が魅力的な、船村徹さんの最後の内弟子として知られる村木弾さん。
彼がデビュー11年目を迎える2026年6月に発売した通算11枚目のシングルは、大川栄策さんが初めて彼のために作詩と作曲を手がけた力のこもった一作です。
この楽曲は、女性との別れや旅先の情景、そして胸に残る未練を情感たっぷりに歌い上げた王道の演歌。
夜の列車の窓から遠ざかる風景や、ひとりきりの切ない感情が、低く響く芯のある声でしっとりと表現されています。
派手な演奏よりも言葉の余韻をじっくり味わえる仕上がりですね。
ひとり旅のお供や、静かな夜に過去の思い出を振り返りながら聴くのにぴったりなナンバーですよ。



