【2026年5月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
これから来るであろうヒット曲を、ぜひとも先取り!
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演歌の新曲リリース(31〜40)
北の停車場杉本健太郎

雪国に暮らす母への温かな思いが描かれたこちらの曲。
人生の歩みを静かに振り返るような奥深いバラード調の作品です。
2026年2月に移籍第1弾として発売したシングルで、奥羽本線の情景から生まれるウォーミングな世界観が魅力。
太く張りのある声と叙情性の高いサウンドアレンジが絶妙にマッチしていますね。
故郷を懐かしむひとときにぜひ、耳を傾けてみてください。
夢を紡いで氷室一哉

大人の色気と哀愁を歌謡曲に落とし込んだ個性的な音楽性で多くのファンを魅了する演歌歌手、氷室一哉さん。
本作は2026年2月に発売されたシングルで、人生の歩み、出会いへの感謝を歌っています。
人との縁をテーマにした歌詞は氷室さん本人が手がけており、温かみのある世界観に共感できる方はおおいでしょう。
聴き応えばつぐんのナンバーので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
かずら橋恋唄永井裕子

徳島県祖谷地方のつり橋を舞台にした、平家落人伝説のドラマチックな情景と哀愁を感じさせるメロディーが心を震わせます。
14歳のころから地道に舞台実績を積み重ね、いまや演歌シーンにおいて唯一無二の存在感を示しているシンガー、永井裕子さん。
デビュー25周年をへた2026年2月にリリースされたこちらの曲は、恩師である作曲家四方章人さんとタッグを組んだ意欲作です。
決意を胸に困難な道を行く2人の覚悟を伝えてくれるリリックは、人生の岐路に立ち一歩を踏み出せない方にとって、背中を押してくれるパワーになるはずです。
遠い昔の恋の歌坂本冬美

過去の恋の記憶と現在の再会が交差する情景を描いた作品です。
川村結花さんが作詞作曲を手がけた本作は、デビュー40周年の節目を飾った記念シングル。
ジャズのテイストを取り入れたしなやかな響きが印象的です。
また、年齢を重ねた表現者だからこそ歌いこなせる繊細な雰囲気に仕上がっています。
落ち着いたムードがただよっているので、人生の歩みを静かに振り返りたいタイミングにぴったりではないでしょうか。
シアワセをありがとう入山アキ子

元看護師という異色の経歴を持ち、「歌う看護師」として活動する入山アキ子さん。
医療現場で培った優しさを歌声に宿し、聴く人を癒やしています。
そんな彼女が自ら作詞を手がけ、感謝をつづった作品が、こちらの『シアワセをありがとう』。
人生の雨や暗がりをともに越えてきた相手へ、心からの「ありがとう」を伝える王道の演歌です。
入山さんの艶やかな歌声が、日々のささやかな幸福を温かく浮かび上がらせています。
本作は2025年10月に発売されたアルバム『入山アキ子 全曲集』に収録され、2026年1月にシングルとして公開された楽曲。
ご自身の歩みを重ね合わせながら、大切な人を思い浮かべて聴いてみてください。
心に染み入る名曲となるはずです。
演歌の新曲リリース(41〜50)
大介のソーラン恋歌北川大介

神奈川県足柄上郡松田町出身の演歌歌手、北川大介さん。
日本プロゴルフ協会公認インストラクターA級の資格を持ち、テレビ番組の企画から生まれたユニット「イケメン3」としても活動していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『大介のソーラン恋歌』。
北海道民謡のソーラン節をモチーフにした俗謡シリーズの第1弾となる本作は、力強い掛け声とともに、彼の魅力である低音ボイスが存分に活かされた祭り演歌に仕上がっています。
2025年の『北の街 函館』に続いて北国を舞台にした、熱気あふれる一曲。
スカッとするような演歌がお好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
蒼雲沖田真早美

神奈川県茅ヶ崎市出身で、テコンドーの経験も持つ活発な女性歌手、沖田真早美さん。
1994年にデビューして以来、ラジオ番組のパーソナリティを務めるなど、地域に密着した活動で人気を集め続けていますね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『蒼雲』。
本作は、哀しみを抱えながらも雲間から差す光に未来を重ねる、希望に満ちた歌謡演歌です。
2026年2月の発売日には、MVの撮影地でもある江の島の中津宮でヒット祈願を行い、歌を奉納したことでも注目を集めています。
作曲家の岡千秋さんが手がけたメロディーと彼女の艶やかな歌声が心に染み渡るので、明日への活力が欲しいときにぜひ聴いてみてください。


