RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

【2026年5月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!

ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!

「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。

お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。

さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!

これから来るであろうヒット曲を、ぜひとも先取り!

演歌の新曲リリース(41〜50)

チャオガ~愛しい人よ~パク・ジュニョン

パク・ジュニョン「チャオガ~愛しい人よ~」Music Video (1コーラス)
チャオガ~愛しい人よ~パク・ジュニョン

柔和な笑顔、親しみやすいキャラクターでファンを魅了するスター、パク・ジュニョンさんが2026年3月に発売したシングルです。

日本デビュー15年目という節目のタイミングで、ご自身のルーツともいえる韓国トロットの名曲をカバーしました。

遠く離れた相手への切実な愛情がこめられたこの曲は、聴いていると自分が過去に抱いた熱い思いが鮮明によみがえってきます。

そして哀愁を帯びたメロディーに、両国の架け橋のようなものが感じられるんですよね。

情熱的なナンバーがお好きな方にオススメしたいです。

夢乱舞丘みどり

丘みどり「夢乱舞」Music Video
夢乱舞丘みどり

川端康成の『雪国』をモチーフに、運命の人に出会い情熱を燃やす主人公の情念を描いた本作。

演歌のテイストを残しながらも洋楽的なリズムや劇的な転調を取り入れたのが特徴の楽曲です。

丘みどりさんのデビュー20周年の集大成として2026年3月に発売されたシングルで、前作のシングル『夜香蘭』と同じ作家陣が手がけました。

激しい思いをすべてくみとった、丘さんの確かな歌唱力と表現力が光る名曲です。

古都の雪二見颯一

二見颯一「古都の雪」MUSIC VIDEO
古都の雪二見颯一

艶やかなメロディーと、しっとりとした甘い歌声が絶妙にマッチしています。

京都を舞台に、離れていた2人の思いが再び通いあうロマンチックな物語をつづったこの曲。

民謡で培ったやまびこボイスでファンを魅了している実力派歌手の二見颯一さんが、11作目として2026年3月に発売しました。

歌声に抑制をきかせた、奥ゆかしい空気感が曲全体にあふれている、美しい演歌です。

秋冬の肌寒い季節にほっと心を温めてくれるバラードを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

あなたのいない秋冲克空

ぽつりぽつりと心の内をこぼしていく別れのうたです。

『冬の恋かもめ』『しぐれ夜』などの作品を歌ってきた歌手、冲克空さんの楽曲で、2026年2月にリリースされた3枚目のシングル。

ゆったりとした曲調に乗せて、愛する人を失った切実な思いを歌っていきます。

感情がにじみ出たサウンドと、甘く切ないハイトーンのボーカルが心に染みます。

背伸びしたり飾ったりしない言葉、その一つひとつが胸に刺さるんですよね。

誰かに寄り添ってほしいとき、本作が良いかもしれません。

しあわせ者大空千隼

シティポップの軽快さと歌謡曲の情緒をあわせ持つ独自の音楽性が印象的な歌手、大空千隼さん。

2026年2月にメジャーデビューシングルとして発売された『しあわせ者』は、本格的な演歌の枠組みに現代的なポップスの要素を融合、不器用ながらも誠実に生きる姿を描いています。

関西弁のニュアンスを取り入れた歌声が、耳に心地よく響く仕上がり。

今の自分自身に満足しておらず、不安を抱えている方に聴いてもらいたい、優しく背中を押してくれる作品です。

情熱吐息朝比奈あきこ

表現豊かな歌声と親しみやすい人柄で幅広い層のリスナーから支持を集めている歌手、朝比奈あきこさん。

こちらの曲は2026年3月にリリースされたシングル、それまでの彼女とは違うラテンのリズムが取り入れられた作品です。

情熱的な恋に溺れていく姿を描いた世界観、そして身体性を感じさせるサウンドが特徴。

大人の色気をかもしだしていて、うっとり聴き入ってしまうんですよね。

彼女のしっかりとした歌唱力と異国情緒をぜひ味わってみてください。

想いは胸に木内まつえ

木内まつえ「想いは胸に」Music Video
想いは胸に木内まつえ

群馬県を拠点に地域密着型の活動を続けいる実力派シンガー、木内まつえさん。

2026年2月にリリースされた3枚目のシングルの表題曲は、忘れられないかつての恋心と再会への淡い期待を繊細に描いたリリックが特徴。

落ち着いた歌声と情感たっぷりなサウンドアレンジが胸に染みます。

過去の恋愛を思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと刺さるものがあるはずですよ。