【2026年5月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
これから来るであろうヒット曲を、ぜひとも先取り!
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演歌の新曲リリース(21〜30)
プルメリア ラプソディNEW!真田ナオキ

演歌界きっての燕党としても知られる歌手、真田ナオキさん。
2026年4月に発売された両A面シングル『陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ』に収録されている本作は、MONGOL800のキヨサクさんが作詞、BEGINの島袋優さんが作曲を手がけたことでも話題になりました。
南国の情景が浮かぶサウンドに乗せて、相手の幸せを一途に祈る心情が歌われています。
しっとりとしたラブソングをぜひ楽しんでみてください。
長谷寺の雨~晩秋の大和路~NEW!鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが歌うシングル『長谷寺の雨~晩秋の大和路~』は、2026年4月に発売。
もともとは2025年2月にリリースされたシングル『朋輩よ』のカップリング曲でしたが、地元からの支持を受けて表題曲へ昇格しました。
奈良県の古刹である長谷寺を舞台に、断ち切れない愛に揺れる男の心情を描いた、ご当地演歌です。
失恋の痛みを抱えている方にオススメですよ。
雪降る町で河嶋けんじ

低音の響きと語り口のやわらかさが持ち味の演歌歌手、河嶋けんじさん。
2026年3月に発売されたシングル『雪降る町で』は、雪景色とともに人生の機微を描き出した情景歌謡です。
伊藤美和さん作詞、大谷明裕さん作曲、猪股義周さん編曲という、お馴染みの制作陣によるナンバー。
冷たい雪と人の温もりを対比させた、包容力のある世界観が胸に染み入ります。
ぜひとも、この歌声の魅力を堪能してみてください。
夢花火大月みやこ

日本レコード大賞最優秀歌唱賞の受賞歴も持つ、日本を代表するベテラン演歌歌手の大月みやこさん。
こちらの楽曲は2026年3月に発売されたシングルで、田久保真見さんと弦哲也さんという豪華な作家陣が手がけています。
長い人生をともに歩んできた相手への深い感謝や、困難な日々の中に灯る希望を、夜空に咲く花火に重ねて表現した王道の演歌。
ゆったりとしたリズムの中で言葉を丁寧につむいでいく歌声に聴き惚れてしまいます。
真っ赤な嘘と花束と安倍理津子

長年にわたり「デュエットの女王」として歌謡界で活躍を続けている歌手、安倍理津子さん。
デビュー55周年を記念したシングル第2弾として、2026年3月に発売されたこの曲は、都会的な雰囲気がただようダンサブルなアレンジが特徴です。
歌詞には、誠実ではない相手に振り回されながらも心が離れきれない女性の機微が描かれています。
スカイツリーなどの現代的な情景描写が、大人の恋愛模様を浮かび上がらせますね。
桜の花の木の下で松阪ゆうき

愛する人に先立たれた女性の、悲しみを抱えながら前を向いて生きる姿が心に響く、松阪ゆうきさんによる2026年3月発売のシングルです。
デビュー10周年の節目を飾った記念作で、2025年12月のクリスマスディナーショーでサプライズ披露され、話題になりました。
桜の風景と亡き人への追憶を結びつけた切ない物語が、松阪さんの優しく澄み渡る歌声でつむがれています。
民謡や声楽で培われた透明感のある歌唱が、春の季節特有の哀愁と重なり、深い余韻を残すんですよね。
大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲です。
ソーラン男節桂木詢

船乗りの荒波にたち向かう覚悟を描いた骨太な世界観が魅力のこの楽曲。
長年関東エリアで活動を続ける演歌歌手、桂木詢さんがご自身の作家名義で作詞や作曲を手がけたナンバーです。
粋で渋い歌い口と、ご本人による創作ならではの深い説得力が胸を打ちます。
人生の荒波を乗り越えようと奮闘している方ならば、その熱いメッセージに勇気づけられるのではないでしょうか。


