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日本海を歌った演歌。大海原をテーマにした名曲まとめ

演歌には、日本海を歌った楽曲がたくさんあるのをご存じでしょうか?

もちろんタイトルに日本海と付いている曲もたくさんありますし、歌詞の中に日本海が登場する曲もたくさんあります。

荒々しい波の様子や、冬には厳しい寒さに見舞われるなど、日本海が持つイメージは演歌の雰囲気とよく似合うんですよね。

この記事では、そうした日本海が描かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきます。

それぞれの楽曲に描かれた風景を想像しながらじっくりと聴いてみてくださいね。

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日本海を歌った演歌。大海原をテーマにした名曲まとめ(1〜10)

いごっそ海流椎名佐千子

海の恵みと漁師たちの生活を描いた、心に響く1曲が登場しました。

椎名佐千子さんが2024年4月に発表した本作は、力強い演歌の魂が感じられるナンバーです。

三陸や土佐など、日本各地の海辺の風景が目に浮かぶような歌詞に、漁師たちの日々の営みが描かれています。

波を漕ぎ進める姿や、大漁を喜ぶ様子など、リアルな情景が随所に織り込まれているのが印象的。

家族への思いや、海への感謝の気持ちも伝わってきますね。

椎名さんの情感豊かな歌声が、漁師たちの生き様をより一層引き立てています。

海の香りを感じながら、大切な人への思いを巡らせたいときにぴったりの1曲です。

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    三陸挽歌水森かおり

    水森かおり「 三陸挽歌」MV(2024年1月23日発売)【公式】
    三陸挽歌水森かおり

    三陸の海を背景に、漁師の妻の深い愛と悲しみを描いた水森かおりさんの新曲。

    2024年1月にリリースされたこの楽曲は、懐かしさと新しさが同居するメロディが心に響きます。

    沖へと出る漁船、それを見る女性の切ない心情が繊細に表現されており、聴く者の胸を打ちます。

    カップリング曲「北上川旅情」とともに、2タイプで発売されています。

    岩手県が舞台となっているこの曲は、ご当地ソングの女王として知られる水森かおりさんならではの作品。

    海の音を感じさせる「ザンザザザン」というフレーズが印象的で、三陸の自然の美しさと厳しさを感じられる1曲です。

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      東京の空北島三郎

      演歌界の重鎮が贈る魂の1曲です。

      2024年11月にリリースされた本作は、北島三郎さの88歳を祝う特別な意味合いもある作品。

      北島さんの歌声が東京の空に響き渡り、人生の喜びや苦労、そして感謝の気持ちが詰まった歌詞は、聴く人の心が震わせます。

      空を見上げながら聴けば、きっと新たな感動が生まれるでしょう。

      長年ファンの方はもちろん、演歌に触れたことがない人にもオススメ。

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        日本海を歌った演歌。大海原をテーマにした名曲まとめ(11〜20)

        昭和最後の歌うたい新田晃也

        新田晃也「昭和最後の歌うたい」MVフルコーラス【公式】
        昭和最後の歌うたい新田晃也

        昭和時代の名残と哀愁が漂う夜の街を舞台に、切ない思いを歌い上げた新田晃也さんの作品。

        2024年6月にリリースされたこの曲は、80歳を迎えた新田さんの人生と音楽への情熱が詰まった集大成です。

        銀座のクラブを彷徨う女性や名もない弾き語りの歌手の視点から、昭和の終わりを惜しむ気持ちが描かれています。

        酒に溺れ、一人泣く日常を通じて、時代の流れや寂しさ、そして愛が歌われる本作。

        昭和を生きた方々の心に響くことはもちろん、若い世代にも日本の演歌の魅力を伝える一曲となっています。

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          舟唄八代亜紀

          ささやくようなハスキーボイスが魅力の楽曲『舟唄』。

          2006年にはサントリー・ボスのCMにも起用されたので、印象に残っている方も多いのでは。

          阿久悠さん、浜圭介さんのゴールデンコンビが作詞・作曲を手がけた、八代亜紀さん初の男歌。

          彼女は初めてこの曲のデモを聴いた瞬間からヒットの予感がしていたそうですよ!

          それもそのはず、冒頭のリリックとメロディーで、一瞬にして曲の世界観に引き込まれてしまいますよね!

          女性が歌い上げる男歌はかっこいい!その一言に尽きます。

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            波止場しぐれ石川さゆり

            石川さゆり「波止場しぐれ」Lyric Video
            波止場しぐれ石川さゆり

            演歌に付きものといえば曲紹介の口上。

            流れるような五七調で曲を紹介し、歌唱が始まる寸前でピタリとその役目を終える、まさに職人芸ですよね。

            徳光和夫さんや綾小路きみまろさんの口上、ついつい聞き入ってしまいますよね。

            「酒のさかなに霧笛を聞いて……」そんな口上がピッタリな曲がこの『波止場しぐれ』。

            瀬戸内の港々を転々とする薄幸の女性をつづる風の歌詞も、演歌のど真ん中を突き進むもの。

            ここまで五七調の調べに心が落ち着くのって、もはや日本人のDNAに五七調が組み込まれている??んですかね。

            石川さゆりさんの色香も絶品の1曲です!

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              津軽海峡・冬景色石川さゆり

              言わずと知れた演歌を代表する名曲『津軽海峡・冬景色』。

              石川さゆりさんがアイドル歌手から本格的に演歌歌手へと移行した曲でもあります。

              上野駅を出発する夜行列車に乗って、青森県の津軽海峡をこえて北海道へ渡った人々を歌った叙事詩。

              2016年にはトミー・リー・ジョーンズさんが出演するサントリーBOSSのCM『北海道新幹線』編に石川さゆりさんが喫茶店のマスター役で登場し、同曲をアカペラで披露し話題になりましたよね!

              望郷の思いを強くする名曲なので、ふるさとに思いをはせながら聴いてみてください!

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