【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。
連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。
また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。
今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!
弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(61〜70)
風変りの美女より「大リトルネッロ」Éric Satie

優雅でありながらも風刺的なユーモアがちりばめられた4手連弾作品です。
まるでパリの社交界を覗き見るかのような軽やかなリズムと、反復される印象的な旋律が特徴的です。
本作は1920年に発表され、伝統的な音楽形式に捉われない斬新なアプローチで、当時の音楽界に新たな風を吹き込みました。
華やかでありながらも、どこか皮肉めいた独特な雰囲気を持つメロディーラインは、エリック・サティならではの個性が光ります。
連弾ならではの豊かな響きと表現力を追求したい方、また従来のクラシック音楽とは一味異なる魅力を味わいたい方におすすめの1曲です。
剣の舞Aram Khachaturian

4手のピアノで再現度が高く、かっこよくておすすめの曲は1942年に作曲されたアラム・ハチャトゥリアンのバレエ『ガイーヌ』の最終幕で用いられる楽曲「剣の舞」です。
冒頭のティンパニと弦楽器の裏打ちからシロフォンによる疾走感があふれるメロディをピアノ連弾で再現されています。
ピアノの独奏によるアレンジもありますが、一人で演奏するものとは異なり、メロディと伴奏を分担して演奏することによって再現度がとても高いものになっています。
演奏する側は大変な個所もあるものの、手を交錯して演奏する様子が連弾の持ち味を生かしていて、視覚的にも聞く側に飽きない演奏が行えますよ!
軍隊行進曲 第1番Franz Schubert

堂々としたファンファーレのような始まりから、ピアノ連弾による壮大な世界が広がります。
ウィーンの輝かしい軍楽の伝統を受け継ぎ、力強く華やかなメロディーと、きらめくような和音の響きが絶妙なバランスで織り成されます。
フランツ・シューベルトは、友人との演奏を念頭に置いて1822年にこの作品を生み出しました。
映画やドキュメンタリー番組のBGMとしても度々採用される本作は、2台のピアノが奏でる緊張感とダイナミックな表現が魅力です。
息の合った4手による演奏で、より豊かな音楽体験を求めるピアニストの皆様におすすめの1曲といえるでしょう。
クインテットテーマ『ゆうがたクインテット』宮川彬良

NHK教育テレビの音楽教養番組のオープニングテーマとして2003年4月から2013年3月まで放送された人気テーマ曲です。
明るく軽快なリズムと親しみやすいメロディーラインに、日本語の五十音をリズミカルに織り込んだユニークな歌詞が印象的。
春夏秋冬の季節ごとに歌詞が変化する工夫も施されており、夕暮れ時の情景を美しく描写しています。
本作は2005年12月にベトナムのハノイで開催された第42回アジア太平洋放送連合総会において、子ども・青少年番組部門の最優秀賞を受賞。
親子で一緒に演奏を楽しめる作品として、ピアノ連弾でも人気の高い曲となっています。
あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

任天堂が発売している人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズから『あつまれ どうぶつの森』より温かみのある優しいメロディが魅力の1曲です。
プレイヤーにリラックスを与えながらも、シンプルでありながら耳に残る心地よい旋律が印象的です。
時間帯によって微妙なアレンジの変化があり、ピアノやシンセサイザーの柔らかな音色が、穏やかな生活の雰囲気を演出しています。
本作は2人で寄り添いながら演奏できる連弾曲としても素晴らしく、メロディパートとコードパートの調和を楽しみながら、ゆったりとした時間を音楽で過ごせます。
ペアの息を合わせながら、優しい時間を共有したい方にぴったりの1曲です。
となりのトトロ「ねこバス」久石譲

映画の中で繰り広げられる軽快で不思議な乗り物のシーンで使用される楽曲は、変イ長調の温かみがあるサウンドと跳ねるようなリズムが印象的です。
スピーディーなテンポに合わせて進んでいくメロディーは、神秘的な夜の冒険を表現しています。
本作は速いテンポと魅力的なメロディーラインが特徴で、連弾には打ってつけの曲です。
息を合わせながら、お互いの音を聴き合って演奏することで、ピアノ演奏の楽しさを実感できます。
1988年の映画公開以来、多くの音楽愛好家に愛され続けているこの曲は、連弾を通じて世代を超えた絆を育むことが可能な良い作品です。
さまざまな編成で演奏されることの多い1曲で、発表会での演奏にも最適です。
パートによって難易度が異なるため、先生と生徒、親子など、さまざまな組み合わせで楽しめます。
打上花火DAOKO × 米津玄師

少々しっとりとしたアレンジのピアノ連弾はいかがでしょうか。
DAOKO×米津玄師の名曲「打上花火」のピアノ連弾アレンジの演奏がここにあります。
原曲の「打上花火」は映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』主題歌で、恋愛ものでストーリーに分岐がある作品です。
激しさがあるかっこよさとは異なりますが、冒頭の静かな部分はピアノにも映えており、二人で弾くことによって音域の幅も広がりまるでオーケストラのような広がりを見せています。
サビが動き始めた時は音楽ドラマのようで、静と動が作品で動く時間軸を表しているようです。
演奏する際は繊細な音楽は弾き方一つで不覚にもなりますが、壊れやすくもありサビに入ったときに荒々しさが目立たないようにしたいですね。
心に訴えかけてくるおすすめのピアノ連弾アレンジです。


