【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。
連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。
また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。
今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!
弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(71〜80)
Bling-Bang-Bang-BornDJ松永

中級者向けのピアノでノリがいい曲を探している方にはこちら「Bling-Bang-Bang-Born」はいかがでしょうか。
初めて見る方にはどう読むのだろうと思うようなタイトルですが「ブリン-バン-バン-ボン」です。
ラップ調でSNSでは大人気の楽曲で、よくこの楽曲に合わせて踊っている動画が流れてきますね。
アップテンポの曲は音符を追っかけても合っという間に過ぎていきます。
テンポには乗り遅れないように弾いていきましょう。
リズムを正確に弾けるようになるのは時間がかかると思いますが、メトロノームを付けてしっかりマスターしていきましょう。
知っている曲、知られている曲ほど間違いも分かりやすいので、原曲も聞きながら二人で息の合った連弾が出来るまで練習しましょう
管弦楽のための狂詩曲「スペイン」Emmanuel Chabrier

エマニュエル・シャブリエを象徴する作品である『管弦楽のための狂詩曲「スペイン」』。
シャブリエがスペインを旅行した際に、現地で聴いた情熱的な音楽からインスピレーションを受け、生まれた作品といわれています。
そのパッションあふれる曲調は、ピアノ連弾にアレンジされてもそのまま!
情熱的なスペインのイメージを4本の手で最大限表せるよう、勢いよく進んでいく箇所と流れるような旋律の箇所との緩急を明確に表現しながら、メリハリのある演奏に仕上げましょう!
UniverseOfficial髭男dism

「ヒゲダン」として親しまれている音楽グループOfficial髭男dismの楽曲です。
こちらは国民的アニメの映画「ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021」の主題歌で、「空想の世界」や「宇宙」という意味があります。
映画の作品で宇宙というと「スター・ウォーズ」、「E.T.」など壮大なイメージがわいてきますが、国民的アニメ「ドラえもん」ということもあり、親しみやすく希望に満ちた曲想となっています。
冒頭のピアノは、連弾アレンジでも健在、休符を上手に使って「ヒゲダン」らしいフレーズが続きます。
ボーカルの力強いところも連弾となるとピアノを二人で弾くため、程よいアクセントとして厚みがまして原曲の良さを引き出しています。
楽譜も販売されているようなので「ヒゲダン」を好きなピアノ弾きで弾いてみませんか?
動物の謝肉祭Camille Saint-Saëns

フランスのロマン派作曲家カミーユ・サン・サーンスが手掛けたユーモアあふれる組曲。
オーケストラや室内楽など、さままざまな編成で演奏されている人気の楽曲です。
14の楽章からなり、象の重々しい足取りや亀のゆっくりとした動きなど、動物たちの特徴を音楽で表現しています。
サン・サーンスは子供たちのために作曲したそうですが、大人も楽しめる魅力的な作品。
1886年に完成しましたが、作曲家の意向で公開演奏は控えられ、広く知られるようになったのは彼の死後の1922年でした。
ピアノ連弾でも演奏できる本作は、息を合わせて奏でる楽しさと、ピアノ1台で表現できる幅の広さを教えてくれます。
動物をイメージして、楽しんで弾いてみてくださいね。
組曲「ドリー」 Op.56 第1曲 子守歌Gabriel Faure

個性的な音楽性で高い評価を集めた作曲家、ガブリエル・フォーレ。
こちらの組曲『ドリー』は、フォーレを代表する作品の一つで、バルダック家の娘、エレーヌにささげられた作品です。
全6曲あるうちの第1曲『子守唄』は、組曲をかざる最初の作品ということもあり、ゆったりとした分散和音にまとめられています。
子守唄らしい繰り返されるリズムはありますが、明るく聴きやすい曲調のため、子供から大人まで楽しめる作品です。
ぜひ発表会や演奏会で取り上げてみてくださいね。
となりのトトロ「さんぽ」久石譲

スタジオジブリの映画主題歌で明るく元気なマーチ調の楽曲をご紹介します。
本作は、バグパイプの音色から始まり、高揚感と冒険への期待感を醸し出しています。
1988年4月に公開された映画のオープニング主題歌として、井上あずみと杉並児童合唱団が歌っています。
子供たちが自然の中で動物たちと出会う楽しさや、未知の世界への探検心が表現されており、幼稚園や保育園の行事などでも親しまれています。
シンプルで親しみやすいメロディーは、大人から子供まで楽しめる連弾曲としておすすめです。
息を合わせて演奏することで、自然との一体感や友情の大切さを感じられる、世代を超えて愛される楽曲となっています。
「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46 第3曲「アニトラの踊り」Edvard Grieg

ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグの代表作である劇付随音楽『ペール・ギュント』。
これをもとにした2つの管弦楽組曲が広く親しまれており、その中の数曲はグリーグ自身によってピアノ独奏曲や歌曲にアレンジされ出版されています。
連弾でも演奏される機会が多く、軽快なリズムと怪しげなメロディが印象的な第1組曲の第3曲『アニトラの踊り』も、発表会や演奏会でたびたび取り上げられています。
プリモとセコンドのリズムがそろう部分や、掛け合いになる部分が多いため、音を出すタイミングだけでなく、呼吸で間を取るタイミングまでピッタリ合わせられるよう、丁寧に練習しましょう。


