【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。
連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。
また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。
今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!
弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(11〜20)
スラヴ舞曲 Op.46 第5番Antonín Dvořák

『新世界より』の愛称で親しまれている『交響曲第9番 ホ短調 作品95 B. 178』の作曲家として知られるアントニン・ドヴォルザークが残した『スラブ舞曲』。
第1集、第2集合わせて全16曲からなるピアノ連弾作品で、のちに作曲家自身の手で管弦楽用に編曲されています。
『第1集 Op.46』の第5曲は、明るく陽気な雰囲気と可憐で繊細な雰囲気の両方を楽しめる楽曲です。
連弾曲として難易度の高い作品ですが、息の合った演奏ができた瞬間、言葉では言い表せない爽快感に包まれるはず!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
情熱大陸葉加瀬太郎

日本を代表するバイオリニストである葉加瀬太郎さんが作曲した作品。
ドキュメント番組のテーマ曲としてもおなじみのこの楽曲は、独特な構成とドラマティックなメロディが魅力的です。
さまざまな構成で演奏される機会が多い曲ですが、ピアノ連弾でも華やかさを演出できます。
情熱的なバイオリンの音色を思い浮かべながら、ダイナミックさとスケールの大きさを意識してみましょう。
強弱や表現の幅を持たせることで、本作の持つ開放感を表現できますよ。
弾き手も聴き手も盛り上がる作品なので、ピアノを楽しみたい方にぴったりです。
映画「リトル・マーメイド」アンダー・ザ・シーNEW!Alan Menken

「海の中には、どれだけ楽しい世界が広がっているのだろう?」とワクワクさせてくれる、映画『リトル・マーメイド』の劇中歌。
カニのセバスチャンが、地上の世界に憧れるアリエルに向けて海の素晴らしさをユーモラスに歌い上げる、第62回アカデミー賞で歌曲賞を受賞した名曲です。
陽気なカリプソのリズムと華やかなオーケストレーションが特徴の本作は、連弾で演奏するといっそうにぎやかで豪華な響きになりますよ。
弾むようなシンコペーションを2人でピッタリ合わせるのがポイントです。
海のなかの祝祭のような明るい雰囲気を表現したいペアにピッタリですよ!
ラ・ラ・ランド「Another Day of Sun」NEW!Justin Hurwitz

映画『ラ・ラ・ランド』のオープニングを飾る名曲。
2016年12月にサウンドトラックの1曲目として収録され、ジャスティン・ハーウィッツさんが作曲を手がけました。
ロサンゼルスの高速道路を舞台にした圧巻のミュージカルシーンで使用され、夢を追う人々の希望と切なさを華やかなメロディに乗せて描いています。
明るく推進力のあるリズムは連弾でも映え、弾いていて気持ちが高揚すること間違いなし!
テンポが速く軽快なジャズの要素もあるため、リズムに乗って演奏を楽しみたい方にピッタリです。
ピーターと狼 作品67Sergei Prokofiev

20世紀を代表する作曲家の1人、セルゲイ・プロコフィエフが1936年に作曲した管弦楽曲。
子供たちにオーケストラの楽器を紹介する教育的意図で書かれた本作は、登場人物や動物たちを異なる楽器で表現するユニークな手法が特徴的です。
少年ピーターと動物たちの冒険を描いた物語は、ナレーションと音楽が見事に融合し、子供から大人まで幅広い世代を魅了します。
フルートで表現される鳥、オーボエで表現されるアヒル、そしてホルンで表現される狼など、各キャラクターの個性を楽器をとおして伝えている本作。
ピアノ連弾で弾く際にも、それぞれの楽器を連想させながら、一つの物語を捉えて弾けるとよいですね。


