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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介

2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。

連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。

また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。

今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!

弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!

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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(11〜20)

映画「アラジン」より フレンド・ライク・ミーAlan Menken

『フレンド・ライク・ミー』ピアノ連弾 中級 / 山寺 宏一 / ぷりんと楽譜:ディズニー映画『アラジン』より
映画「アラジン」より フレンド・ライク・ミーAlan Menken

日本でも大人気のディズニー作品『映画「アラジン」より フレンド・ライク・ミー』。

数年前にリブートの実写映画が公開されたので、記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?

この作品の魅力はなんといっても、ジャジーなメロディー。

キャッチーなフレーズでありながら、技術的な見せ場も多く、特に主旋律を弾く側はなかなかの鍵盤の飛び方に苦戦するでしょう。

クロスも多く、連弾のしがいがある作品です。

ぜひチェックしてみてください。

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    4手のためのピアノソナタ 変ロ長調 KV 381Wolfgang Amadeus Mozart

    いくつもの名曲を生み出してきたモーツァルト。

    もちろん、連弾の名作も生み出してきました。

    今回はその中からこちらの『4手のためのピアノソナタ 変ロ長調 KV 381』を紹介したいと思います。

    難易度は今回、紹介している作品のなかでも特に難しく、主旋律も伴奏も速いパッセージはもちろんのこと、オクターブもちょくちょく登場しますし、鍵盤もよく飛びます。

    その分、聴き映えのする作品でもあるので、ぜひチェックしてみてください。

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      ブエノスアイレスの四季より 春Ástor Piazzolla

      ブエノスアイレスの四季 | 春 | ピアソラ | ピアノ連弾 | The Four Seasons of Buenos Aires | Spring | Piazzolla | Duo OZAWA
      ブエノスアイレスの四季より 春Ástor Piazzolla

      アルゼンチンタンゴは連弾で人気のあるジャンルです。

      特にアルゼンチンタンゴの父であるアストル・ピアソラさんの作品は人気ですよね。

      そんなアストル・ピアソラさんの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ブエノスアイレスの四季より 春』。

      難易度としては中級のなかでも上位にあたるくらいで、鍵盤の飛びがやや激しいのが特徴です。

      強弱が激しいので聴き映えするのもポイントの一つですね。

      ぜひチェックしてみてください。

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        ラプソディ・イン・ブルーGeorge Gershwin

        第40回入賞者記念コンサート連弾上級【金賞】 長村 郁実&長村 拓実/ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
        ラプソディ・イン・ブルーGeorge Gershwin

        クラシックとジャズが見事に融合した、ジョージ・ガーシュウィンの名曲『ラプソディ・イン・ブルー』。

        原曲はピアノ独奏と管弦楽のための作品ですが、連弾や二台ピアノでもたびたび演奏されています。

        もとが協奏曲のような形のため、ピアノで再現する際には当然膨大な音数となります。

        難易度は非常に高く、ピアノ連弾上級の象徴的な作品ともいえますが、4つの手のみでこの曲の世界観を見事に再現できたときには、言葉に表せないほどの満足感に包まれるはず!

        華やかで観客を飽きさせない変化に富んだ作品のため、コンサートや発表会のプログラムにも最適です。

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          スラヴ舞曲 第1集 Op.46 第7曲Antonin Dvořák

          PTNA2021コンペ全国決勝大会 連弾上級 15番 金賞 芝田奈々 & 佐藤和大
          スラヴ舞曲 第1集 Op.46 第7曲Antonin Dvořák

          チェコ出身の作曲家アントニン・ドヴォルザーク作曲の『スラヴ舞曲』は、ピアノ連弾の定番曲!

          第1集、第2集それぞれに8曲ずつ収録されたピアノ連弾のための曲集で、ドヴォルザーク自身の編曲による管弦楽版で演奏されることも多い作品です。

          広く親しまれている楽曲ではありますが、息を合わせて美しく演奏するのは至難の業!

          『第1集 Op.46 第7曲』も高度なテクニックを要する作品であり、民族色の強い独特のリズムを体に染み込ませるには相当な練習量が必要です。

          ですが、ノリよく最後まで弾きこなせたときの爽快感は格別ですよ!

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            映画「リトル・マーメイド」アンダー・ザ・シーAlan Menken

            「海の中には、どれだけ楽しい世界が広がっているのだろう?」とワクワクさせてくれる、映画『リトル・マーメイド』の劇中歌。

            カニのセバスチャンが、地上の世界に憧れるアリエルに向けて海の素晴らしさをユーモラスに歌い上げる、第62回アカデミー賞で歌曲賞を受賞した名曲です。

            陽気なカリプソのリズムと華やかなオーケストレーションが特徴の本作は、連弾で演奏するといっそうにぎやかで豪華な響きになりますよ。

            弾むようなシンコペーションを2人でピッタリ合わせるのがポイントです。

            海のなかの祝祭のような明るい雰囲気を表現したいペアにピッタリですよ!

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              【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(21〜30)

              ラ・ラ・ランド「Another Day of Sun」Justin Hurwitz

              La La Land – Another Day of Sun ピアノ連弾(by RayKana レイカナ)
              ラ・ラ・ランド「Another Day of Sun」Justin Hurwitz

              映画『ラ・ラ・ランド』のオープニングを飾る名曲。

              2016年12月にサウンドトラックの1曲目として収録され、ジャスティン・ハーウィッツさんが作曲を手がけました。

              ロサンゼルスの高速道路を舞台にした圧巻のミュージカルシーンで使用され、夢を追う人々の希望と切なさを華やかなメロディに乗せて描いています。

              明るく推進力のあるリズムは連弾でも映え、弾いていて気持ちが高揚すること間違いなし!

              テンポが速く軽快なジャズの要素もあるため、リズムに乗って演奏を楽しみたい方にピッタリです。

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