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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介

2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。

連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。

また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。

今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!

弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!

【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(61〜70)

Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

【超絶連弾】『Bling-Bang-Bang-Born/Creepy Nuts』アニメ「マッシュル-MASHLE-」第2期OP 超絶ピアノ連弾楽譜
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

かっこよくて中毒性が高いピアノ連弾におすすめな曲はこのCreepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』です。

楽曲が2024年1月7日にリリースされて以降は勢いが止まらず3月8日〜3月14日のYouTubeのウィークリー楽曲ランキングでグローバル1位となった曲です。

ラップ調でノリとテンポが良い楽曲とかっこよく、どこか妖しい感じが魅力で知らない人も一度聴けば頭から離れなくなるでしょう。

その『Bling-Bang-Bang-Born』がピアノアレンジされ、原曲の良さを失わずに連弾できるようにアレンジされています。

アップテンポでピアノ演奏からも『チート、gifted、荒技、wanted』と歌詞が聞こえてきそうです。

演奏する場合、ラップ調と歌が聞こえるようなメロディ、リズムの取り方が重要になってきます。

弾いても聞いても楽しい1曲です。

クインテットテーマ『ゆうがたクインテット』宮川彬良

《初級》クインテットテーマ『ゆうがたクインテット』
クインテットテーマ『ゆうがたクインテット』宮川彬良

NHK教育テレビの音楽教養番組のオープニングテーマとして2003年4月から2013年3月まで放送された人気テーマ曲です。

明るく軽快なリズムと親しみやすいメロディーラインに、日本語の五十音をリズミカルに織り込んだユニークな歌詞が印象的。

春夏秋冬の季節ごとに歌詞が変化する工夫も施されており、夕暮れ時の情景を美しく描写しています。

本作は2005年12月にベトナムのハノイで開催された第42回アジア太平洋放送連合総会において、子ども・青少年番組部門の最優秀賞を受賞。

親子で一緒に演奏を楽しめる作品として、ピアノ連弾でも人気の高い曲となっています。

道化の行進Emmanuel Chabrier

フランスの作曲家エマニュエル・シャブリエの死後に遺作として出版された連弾曲『道化の行進』。

予測のつかない動きで見るものを惑わせる道化師の姿を描いたような、変化に富んだ華やかな作品です。

観客をまったく飽きさせないほど次々と移り変わる曲調は、まさにコンサートピースにピッタリ!

難易度が高くテクニックや合わせることに意識が向きがちですが、演奏者自身が楽しんでいなければ、この曲のおもしろさは伝わりません。

ぜひ、観客を楽しませる道化師になりきって演奏してみてくださいね!

イタリアン・ポルカSergei Rachmaninov

ラフマニノフ : イタリアン・ポルカ【11_連弾の楽譜付きクラシック音楽のお勧めピアノ曲】
イタリアン・ポルカSergei Rachmaninov

華やかな音色と絶妙な息づかいが織りなす、ピアノ連弾ならではの魅力が詰まった一曲です。

陽気なポルカのリズムと親しみやすい旋律が印象的な本作は、家族や友人との私的な演奏会のために作られました。

プリモとセコンドの掛け合いが生み出す躍動感があふれる響きは、聴く人の心を明るく弾ませてくれます。

ロマン派による特有の美しい和声進行も随所に取り入れられており、短い曲ながらも豊かな音楽性が感じられます。

映画やテレビ番組のBGMとしても使用される、この軽快な楽曲は、連弾を楽しみたいピアノ愛好家の皆様にぴったりの作品です。

音楽を通じて大切な人との絆を深めたい方に、心からおすすめしたい名曲といえるでしょう。

あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

【公式楽譜】あつまれ どうぶつの森BGM【連弾】(Chor.Draft)
あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

任天堂が発売している人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズから『あつまれ どうぶつの森』より温かみのある優しいメロディが魅力の1曲です。

プレイヤーにリラックスを与えながらも、シンプルでありながら耳に残る心地よい旋律が印象的です。

時間帯によって微妙なアレンジの変化があり、ピアノやシンセサイザーの柔らかな音色が、穏やかな生活の雰囲気を演出しています。

本作は2人で寄り添いながら演奏できる連弾曲としても素晴らしく、メロディパートとコードパートの調和を楽しみながら、ゆったりとした時間を音楽で過ごせます。

ペアの息を合わせながら、優しい時間を共有したい方にぴったりの1曲です。